CReSS4ICE 20180614 progress

CReSS4ICE 比較実験

目標

CReSS 4ICE オリジナル, 4ICE 修正版, 再度調整版で比較実験を行う.

現状

  • スーパーセルの理想化実験結果.
    • 水平解像度 : 1 km
    • 鉛直解像度 : 500 m
    • 時間解像度 : 4 s (音波モード以外)
  • 実験名
    • 4ICE-ORG
      • CReSS 4ICE オリジナル.
      • 数濃度生成は NHM に類似, ただし雲内での生成は行わない.
    • 4ICE-MOD
      • 数濃度生成ルーチン NHM 版.
    • 4ICE-HRS
      • 4ICE-MOD の鉛直高解像度版.
      • 下層 250 m 以内を 20 m 解像度 (13 点), それ以上をストレッチング (47 点).
    • 4ICE-DRY
      • 4ICE-MOD の数濃度生成を雲内で行わない.

領域平均鉛直分布

  • 時間変化
    • 雲水.
      • 4ICE-DRY は 4ICE-ORG と類似の数濃度生成設定なので, 4ICE-ORG の雲水時間変化と類似.
      • 4ICE-HRS は 4ICE-MOD とほぼ変化なし. 下層の解像度が高くなったことで地表面付近では雲水数濃度・混合比ともに消滅する雲底が表現できている.