電脳関係者の論文・発表の原稿等アーカイブリスト

2018 年

原著論文

  • Ishikawa, T., Takehiro, S., Yamada, M., 2018 : An orbital instability of minimal plane Couette turbulence. Phys. Fluids, in print.
  • Takehiro, S., Sasaki, Y., 2018: On Destruction of a Thermally Stable Layer by Compositional Convection in the Earth's Outer Core. Front. Earth Sci. 6:192. doi:10.3389/feart.2018.00192.

学会・研究会発表

  • Hayashi, Y.-Y., 2018: Turbulence, waves and mean flows. 2nd Asia-Pacific Conference on Plasma Physics (AAPPS-DPP) , 2018 年 11 月 12 日, 金沢商工会議所 会館 & 石川県文教会館 [詳細]
  • Takehiro, S., 2018: Thermal convection and induced mean zonal flows in rotating spherical shells. 2nd Asia-Pacific Conference on Plasma Physics (AAPPS-DPP) , 2018 年 11 月 12 日, 金沢商工会議所 会館 & 石川県文教会館 [詳細]
  • 高橋芳幸, 石渡正樹, 中島健介, 竹広真一, はしもとじょーじ, 樫村博基, 林祥介, 2018: 放射伝達を陽に計算した金星大気大循環計算, 日本気象学会 2018 年度秋季大会, 2018 年 10 月 31 日, 仙台国際センター (講演番号 C354) [詳細]
  • 中島健介, 高橋芳幸, 樫村博基, 大淵済, 石渡正樹, 竹広真一, 林祥介, 2018: 高解像度火星大気大循環モデル中の中小規模渦度擾乱, 日本気象学会 2018 年度秋季大会, 2018 年 10 月 31 日, 仙台国際センター (講演番号 C358) [詳細]
  • 村橋究理基, 須藤康平, 西澤誠也, 石渡正樹, 小高正嗣, 中島健介, 竹広真一, 杉山耕一朗, 荻原弘尭, 高橋芳幸, 林祥介 2018: 高解像度火星境界層シミュレーションのデータを用いたダスト巻き上げ過程に関する解析, 日本惑星科学会 2018 年秋季講演会, 2018 年 10 月 17 日, 旭川市科学館サイパル (講演番号 PO7) [詳細]
  • 竹広真一, 佐々木洋平, 2018 : 熱的安定成層への組成対流のへの貫入. 日本流体力学会年会 2018, 2018 年 9 月 6 日, 大阪大学豊中キャンパス [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 2018: 回転球殻MHDダイナモにおける電気伝導度動径分布の影響, 日本流体力学会年会 2018, 2018 年 9 月 3 日, 大阪大学豊中キャンパス [詳細]
  • Ishiwatari M., S. Noda, K. Nakajima, Y.O. Takahashi, S. Takehiro, Y.-Y. Hayashi, 2018: GCM Experiments on Occurrence Condition of the Runaway Greenhouse State: Aquaplanets and Landplanets. Comparative Climatology III, 29th August 2018, Lunar and Planetary Institute, Houston, Texas. [詳細]
  • 竹広真一, 2018: 巨大ガス惑星に吹く風の謎, 第77回国立大学共同利用・共同研究拠点 知の拠点セミナー 2018 年 8 月 24 日, 東京大学地震研究所. [詳細]
  • 竹広真一, 2018: 木星型惑星の大気力学, 日本気象学会関西支部 第 40 回夏季大学 2018 年 8 月 18 日, 京都テルサ 3 階大会議室 [詳細]
  • 竹広真一, 2018: 波動・平均流・シアー不安定と波の運動量, 第7回岐阜数理科学研究会, 2018 年 8 月 9 日, 岐阜大学サテライトキャンパス [詳細]
  • Nakagawa, T., Sasaki, Y., Takehiro, S., 2018: On formation of a stably stratified layer below the core-mantle boundary region: evaluating with a 1D thermal and chemical evolution model, The 16th symposium of SEDI, 8th July 2018, Edmonton, Canada. [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 2018: 核マントル境界での熱的不均一により形成される 地球外核中の熱組成対流による軽成分分布. 日本地球惑星科学連合 2018 年大会, 2018 年 5 月 22 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 SIT22-P11) [詳細]
  • 河合佑太, 高橋芳幸, 石渡正樹, 西澤誠也, 竹広真一, 中島健介, 富田浩文, 林祥介, 2018: 海惑星気候の太陽定数依存性に関する数値的研究: 海洋熱容量と海洋熱輸送の効果 日本地球惑星科学連合 2018 年大会, 2018 年 5 月 22 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MIS18-04) [詳細]
  • 松田幸樹, 石渡正樹, 高橋芳幸, 林祥介, 2018: 大気大循環モデルを用いた地球気候の太陽定数依存性に関する数値実験, 日本地球惑星科学連合 2018 年大会, 2018 年 5 月 22 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MIS18-04) [詳細]
  • 竹広真一, 佐々木洋平, 2018: 組成対流の熱的安定成層への貫入について. 日本地球惑星科学連合 2018 年大会, 日本地球惑星科学連合 2018 年大会, 2018 年 5 月 20 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MIS15-P01) [詳細]
  • 杉山耕一朗, 中島健介, 小高正嗣, 倉本圭, 林祥介, 2018: 木星型惑星を想定した雲対流の数値計算 〜凝結性成分が多いケース〜, 日本地球惑星科学連合 2018 年大会 2018 年 5 月 20 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PCG23-P09) [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 石渡正樹, 今村剛, 林祥介, 2018: A Three-dimensional Numerical Simulation of Venus' Cloud-level Convection, 日本地球惑星科学連合 2018 年大会 2018 年 5 月 22 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PPS04-P03) [詳細]
  • Yoshiyuki O. Takahashi, Masanori Onishi, George L. Hashimoto, Kiyoshi Kuramoto, Masaki Ishiwatari, Yasuto Takahashi, Yoshi-Yuki Hayashi, 2018: Development of a radiative transfer model for planetary atmospheres: Application for Venus atmosphere, 日本地球惑星科学連合 2018 年大会 2018 年 5 月 22 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PPS04-P01) [詳細]
  • 高橋芳幸, 大西将徳, はしもとじょーじ, 倉本圭, 石渡正樹, 高橋康人, 林祥介, 2018: 惑星大気の放射伝達計算, 日本地球惑星科学連合 2018 年大会 2018 年 5 月 23 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MGI28-P04) [詳細]
  • 樫村博基, 八代尚, 西澤誠也, 富田浩文, 中島健介, 石渡正樹, 高橋芳幸, 林祥介, 2018: 火星大気循環の全球・高解像度・非静力学計算に向けたモデル開発, 日本地球惑星科学連合 2018 年大会 2018 年 5 月 23 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 M-GI27-P05) [詳細]
  • 村橋究理基, 西澤誠也, 石渡正樹, 小高正嗣, 須藤康平, 中島健介, 竹広真一, 杉山耕一朗, 荻原弘尭, 高橋芳幸, 林祥介, 2018: 火星大気高解像度ラージエディシミュレーションによる地表面ダストフラックスの見積もり, 日本地球惑星科学連合 2018 年大会 2018 年 5 月 20 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PPS08-P20) [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 石岡圭一, 榎本剛, 2018: 木星型惑星大気運動の解明を目指す回転球殻対流モデルの開発. 日本地球惑星科学連合 2018 年大会, 日本地球惑星科学連合 2018 年大会 2018 年 5 月 23 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MGI28-P04) [詳細]
  • 河合佑太, 高橋芳幸, 石渡正樹, 西澤誠也, 竹広真一, 中島健介, 富田浩文, 林祥介, 2018: 部分凍結解の初期値依存性を除去した海惑星気候の太陽定数依存性, 日本気象学会 2018 年度春季大会, 2018 年 5 月 18 日, つくば国際会議場 (講演番号 A302) [詳細]
  • 松田幸樹, 石渡正樹, 高橋芳幸, 林祥介, 2018: 大気大循環モデルを用いた地球気候の太陽定数依存性に関する数値的研究, 日本気象学会 2018 年度春季大会, 2018 年 5 月 16 日, つくば国際会議場 (講演番号 D107) [詳細]
  • 高橋芳幸, 大西将徳, はしもとじょーじ, 倉本圭, 石渡正樹, 高橋康人, 林祥介, 2018: 惑星大気放射伝達モデルの構築: 金星大気の計算, 日本気象学会 2018 年度春季大会, 2018 年 5 月 16 日, つくば国際会議場 (講演番号 C107) [詳細]
  • 村橋究理基, 須藤康平, 西澤誠也, 石渡正樹, 小高正嗣, 中島健介, 竹広真一, 杉山耕一朗, 荻原弘尭, 高橋芳幸, 林祥介, 2018: 火星高解像度 LES を用いた地表面タストフラックスの見積もり, 日本気象学会 2018 年度春季大会, 2018 年 5 月 16 日, つくば国際会議場 (講演番号 D151) [詳細]
  • 竹広真一, 佐々木洋平, 石岡圭一, 2018: 木星型惑星大気の縞状構造の成因の研究, 平成 29 年度地球シミュレータ利用報告会, 2018 年 4 月 19 日, 一橋記念講堂 [詳細]
  • 林祥介, 松田佳久, 高木征弘, 杉本憲彦, 樫村博基, 高橋芳幸, 石渡正樹, 小高正嗣, 中島健介, はしもとじょーじ, 2018: AFES を用いた金星・火星大気の高解像度大循環シミュレーション, 平成 29 年度地球シミュレータ利用報告会, 2018 年 4 月 19 日, 一橋記念講堂 [詳細]
  • Hiroki Kashimura, 2018: Modeling of streak structure observed by Akastuski, CPS/WTK Mini-Workshop on Planetary Atmospheres II 29th March 2018, Center for Planetary Science [詳細]
  • Kuriki Murahashi, Kohei Suto, Seiya Nishizawa, Masaki Ishiwatari, Masatsugu Odaka, Kensuke Nakajima, Shin-ichi Takehiro, Ko-ichiro Sugiyama, Hirotaka Ogihara, Yoshiyuki O. Takahashi, Yoshi-Yuki Hayashi, 2018: CPS/WTK Mini-Workshop on Planetary Atmospheres II 29th March 2018, Center for Planetary Science [詳細]
  • Yuta Kawai, Yoshiyuki O. Takahashi, Masaki Ishiwatari, Seiya Nishizawa, Shin-ichi Takehiro, Kensuke Nakajima, Hirofumi Tomita, Yoshi-Yuki Hayashi, 2018: A study on dependence of ocean planet climates on the solar constant : the effect of oceanic heat capacity and oceanic heat transport, CPS/WTK Mini-Workshop on Planetary Atmospheres II 28th March 2018, Center for Planetary Science [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一 2018: 地球外核における熱的安定成層への組成対流の貫入について, 新学術領域研究「核--マントル共進化」平成29年度国際シンポジウム, 2018 年 3 月 27 日, 愛媛大学南加記念ホール [詳細]
  • Hiroki Kashimura, Norihiko Sugimoto, Masahiro Takagi, Hiroki Ando, Yoshihisa Matsuda, Wataru Ohfuchi, Takeshi Enomoto, Masaki Ishiwatari, Kensuke Nakajima, George Hashimoto, Yoshiyuki O. Takahashi, Yoshi-Yuki Hayashi, and AFES-planets group, 2018: Disturbances and energy spectra in a high-resolution global model of the Venus atmosphere, Fundamental Aspects of Geophysical Turbulence III, 20th March 2018, Nagoya University [詳細]
  • Kensuke Nakajima, Seiya Nishizawa, Masatsugu Odaka, Yoshiyuki O.Takahashi, Wataru Ohfuchi, Ko-ichiro Sugiyama, Masaki Ishiwatari, Shin-ichi Takehiro, Hisashi Yashiro, Yousuke Sato, Hirofumi Tomita and Yoshi-Yuki Hayashi, 2018: Numerical study on small scale vortices in Mars's lower atmosphere Fundamental Aspects of Geophysical Turbulence III, 19th March 2018, Nagoya University [詳細]

2017 年

原著論文

  • Noda, S., Ishiwatari, M., Nakajima, K., Takahashi, Y. O., Takehiro, S., Onishi, M., Hashimoto, G. L., Kuramoto, K., Hayashi Y.-Y., 2017: The circulation pattern and day-night heat transport in the atmosphere of a synchronously rotating aquaplanet: Dependence on planetary rotation rate. Icarus, 282, 1--18, doi:10.1016/j.icarus.2016.09.004.
  • Takehiro, S., Sasaki, Y., 2017: Penetration of steady fluid motions into an outer stable layer excited by MHD thermal convection in rotating spherical shells. Phys. Earth Planet. Inter., 267, 258--265 doi:10.1016/j.pepi.2017.03.001
  • Sasaki, Y., Takehiro, S.-I., Ishiwatari, M., Yamada, M., 2017: Effects of radial distribution of entropy diffusivity on critical modes of anelastic thermal convection in rotating spherical shells, hysics of the Earth and Planetary Interiors, Phys. Earth Planet. Inter., 276, 36--43 doi:10.1016/j.pepi.2017.09.003

その他

  • 石渡正樹, 中島健介, 林祥介, 荻原弘尭 (2017) 系外惑星も含めた惑星気候多様性に関する数値実験. 国立環境研究所スーパーコンピュータ利用研究年報 平成28年度
  • 竹広真一, 佐々木洋平, 石岡圭一, 2017: 高速回転する薄い球殻内の熱対流により引き起こされる 表層縞状構造への計算領域の影響. 平成 28 (2016) 年度地球シミュレータ利用報告書, pp. 97--102.
  • 林祥介, 高橋芳幸, 杉本憲彦, 高木征弘, 樫村博基, 石渡正樹, 小高正嗣, 中島健介, はしもとじょーじ, 松田佳久 2016: AFES を用いた金星・火星大気の高解像度大循環シミュレーション 平成 28 (2017) 年度地球シミュレータ利用報告書, pp. XX--XX.

学会・研究会発表

  • 竹広真一, 佐々木洋平, 2017: 地球外核の上部安定成層に対する組成対流の貫入問題再考, 研究集会「現象と数理モデル」, 2017 年 12 月 25 日, 伊勢パールピアホテル. [詳細]
  • 竹広真一, 佐々木洋平, 2017: 地球外核における熱的安定成層の組成対流による侵食, 東京大学大気海洋研究所共同利用シンポジウム, 2017 年 11 月 25 日. [詳細]
  • Takehiro, S., Sasaki, Y., Ishioka, K., Nakajima, K., Ishiwatari, M., Hayashi, Y.-Y., 2017: Disappearance of surface banded structure produced by thermal convection in a rapidly rotating thin spherical shell. The 49th Annual Divison for Planetary Sciences Meeting, 15th-20th Octorber 2017, [詳細]
  • 杉本憲彦, 山崎哲, 神山徹, 樫村博基, 榎本剛, 高木征弘 2017: 金星 AFES アンサンブルデータ同化システムの開発 日本気象学会2017年度秋季大会, 2017 年 10 月 30 日, 北海道大学 (講演番号 C160). [詳細]
  • 樫村博基, 杉本憲彦, 高木征弘, 松田佳久, 大淵済, 榎本剛, 中島健介, 石渡 正樹, 高橋芳幸, 林祥介 2017: 高解像度金星大気シミュレーションで再現された惑星規模のストリーク構造 日本気象学会2017年度秋季大会, 2017 年 10 月 30 日, 北海道大学 (講演番号 C159). [詳細]
  • 高木征弘, 杉本憲彦, 安藤紘基, 樫村博基, 松田佳久, 榎本剛, 中島健介, 石渡正樹, 小高正嗣, はしもとじょーじ, 大淵済, 高橋芳幸, 林祥介 2017: AFES-Venus による金星大気のモデリング 日本気象学会2017年度秋季大会, 2017 年 10 月 30 日, 北海道大学 (講演番号 C158). [詳細]
  • 河合佑太, 高橋芳幸, 石渡正樹, 西澤誠也, 竹広真一, 中島健介, 富田浩文, 林祥介, 2017: 全球海惑星の気候レジーム〜海洋大循環の効果〜, 日本気象学会2017年度秋季大会, 2017 年 10 月 30 日, 北海道大学 (講演番号 C164). [詳細]
  • 樫村博基, 八代尚, 西澤誠也, 富田浩文, 中島健介, 石渡正樹, 高橋芳幸, 林祥介 2017: 乾燥大気理想化実験におけるQBO的周期振動のモデル依存性, 日本気象学会2017年度秋季大会, 2017 年 11 月 2 日, 北海道大学 (講演番号 A404). [詳細]
  • 高橋芳幸, 大西将徳, はしもとじょーじ, 倉本圭, 石渡正樹, 高橋康人, 林祥介, 2017: 惑星大気大循環モデルのための放射伝達モデルの構築, 2017 年 10 月 30 日, 北海道大学 (講演番号 C166). [詳細]
  • 村橋究理基, 須藤康平, 西澤誠也, 石渡正樹, 小高正嗣, 中島健介, 竹広真一, 杉山耕一朗, 高橋芳幸, 林祥介, 2017: 火星大気境界層高解像度 LES によって得られた地表面応力に関する考察 2017 年日本気象学会秋季大会 2017 年 10 月 31 日, 北海道大学 (講演番号 P261). [詳細]
  • 佐々木 洋平, 竹広真一, 石岡圭一, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 2017: 高速回転する薄い球殻中の対流により引き起こされる 表層の帯状流への計算領域の影響. 日本気象学会 2017 年度秋季大会, 2017 年 10 月 30 日, 北海道大学 (講演番号 C165). [詳細]
  • 河合佑太, 高橋芳幸, 石渡正樹, 西澤誠也, 竹広真一, 中島健介, 富田浩文, 林祥介, 2017: 全球海惑星気候の太陽定数増減依存性の研究: 海洋大循環の影響の検証, 地球電磁気・地球惑星圏学会 2017年度 秋季大会, 2017 年 10 月 18 日, 京都大学宇治キャンパス (講演番号 R009-12). [詳細]
  • 松田 幸樹, 石渡 正樹, 高橋 芳幸, 林 祥介, 2017: 大気大循環モデルを用いた地球気候の太陽定数依存性に関する数値実験, 地球電磁気・地球惑星圏学会 2017年度 秋季大会, 2017 年 10 月 16 日, 京都大学宇治キャンパス (講演番号 R009-P11). [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 石岡圭一, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介 2017: 高速回転する薄い球殻内の熱対流により生成される表層縞帯状構造の消滅 地球電磁気・地球惑星圏学会 2017年度 秋季大会, 2017 年 10 月 18 日, 京都大学宇治キャンパス (講演番号 R009-11). [詳細]
  • 樫村博基, 杉本憲彦, 高木征弘, 松田佳久, 大淵済, 榎本剛, 中島健介, 石渡 正樹, 高橋芳幸, 林祥介 2017: 高解像度金星大気シミュレーションで再現された惑星規模のストリーク構造 地球電磁気・地球惑星圏学会 2017年度 秋季大会, 2017 年 10 月 19 日, 京都大学宇治キャンパス (講演番号 R009-21). [詳細]
  • 河合佑太, 高橋芳幸, 石渡正樹, 西澤誠也, 竹広真一, 中島健介, 富田浩文, 林祥介, 2017: 大気海洋海氷結合モデルを用いた全球海惑星気候の太陽定数依存性に関する研究, 日本惑星科学会 2017 年秋季講演会, 2017 年 9 月 27 日, 大阪大学豊中キャンパス (講演番号 A6). [詳細]
  • 松田幸樹, 石渡正樹, 高橋芳幸, 林祥介, 2017: 地球気候の太陽定数依存性: 海陸分布を考慮した大気大循環モデル実験, 日本惑星科学会 2017 年秋季講演会, 2017 年 9 月 27 日, 大阪大学豊中キャンパス (講演番号 P21). [詳細]
  • 村橋究理基, 須藤康平, 西澤誠也, 石渡正樹, 小高正嗣, 中島健介, 竹広真一, 杉山耕一朗, 高橋芳幸, 林祥介 2017: 高解像度の火星大気ラージエディーシミュレーションで得られた地表面応力 日本惑星科学会 2017 年秋季講演会, 2017 年 9 月 29 日, 大阪大学豊中キャンパス (講演番号 D8). [詳細]
  • 樫村博基, 杉本憲彦, 高木征弘, 松田佳久, 大淵済, 榎本剛, 中島健介, 石渡 正樹, 高橋芳幸, 林祥介 2017: 高解像度金星大気シミュレーションで再現された惑星規模のストリーク構造 日本惑星科学会2017年度秋季講演会, 2017 年 9 月 29 日, 大阪大学豊中キャンパス (講演番号 D3). [詳細]
  • Kashimura, H., N. Sugimoto, M. Takagi, Y. Matsuda, W. Ohfuchi, T. Enomoto, K. Nakajima, M. Ishiwatari, T. M. Sato, G. L. Hashimoto, T. Satoh, Y. O. Takahashi, and Y.-Y. Hayashi 2017: Planetary-scale streak structures produced in a high-resolution simulation of Venus atmosphere, European Planetary Science Congress 2017, 19th September 2017, Radisson Blu Hotel Latvija, Riga, Latvia. [詳細]
  • Youhei Sasaki, Shin-ichi Takehiro, Masaki Ishiwatari, Michio Yamada, 2017: Rapidly rotating two-dimensional annulus model for anelastic critical thermal convection with tilting boundaries and radially varying entropy diffusivity, Compressible Convection Conference 2017, 18th-22th September, Lyon, France.
  • Youhei Sasaki, Shin-ichi Takehiro, Masaki Ishiwatari, Michio Yamada, 2017: Effects of radial distribution of entropy diffusivity on critical modes of anelastic thermal convection in rotating spherical shells (numerical analyses), Compressible Convection Conference 2017, 18th-22th September, 2017 Lyon, France.
  • Hiroki Kashimura, Hisashi Yashiro, Seiya Nishizawa, Hirohumi Tomita, Kensuke Nakajima, Masaki Ishiwatari, Yoshiyuki O. Takahashi, Yoshi-Yuki Hayashi Model dependency of a QBO-like osccilation produced in an idealized experiment for dry dynamical cores. Joint SPARC Dynamics & Observations Workshop: QBOi, FISAPS & SATIO-TCS, October 13th, 2017, Kyoto University. [詳細]
  • 佐々木 英一, 河原 源太, 竹広 真一, 山田 道夫, 2017: 球面上の二次元流れの不変解のパターン形成. 日本応用数理学会 2017 年度年会, 2017 年 9 月 7 日, 武蔵野大学有明キャンパス. [詳細]
  • 樫村博基 2017: 金星大気循環の高解像度シミュレーション STEシミュレーション研究会 -太陽地球惑星複合システムのシミュレーション研究-, 2017 年 9 月 7 日, 神戸大学惑星科学研究センター. [詳細]
  • 竹広真一, 佐々木洋平, 2017 : 熱組成対流の安定成層への貫入. 日本流体力学会年会 2017, 2017 年 8 月 31 日, 東京理科大学葛飾キャンパス. [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 2017 : 回転球殻ダイナモにより引き起こされる磁気流体擾乱の強い安定成層への貫入, 日本流体力学会年会 2017, 2017 年 8 月 31 日, 東京理科大学葛飾キャンパス. [詳細]
  • Takehiro, S., Sasaki, Y., 2017: Erosion of a thermally induced stably stratified layer by compositional convection in the Earth's outer core. AOGS 2017, 6th-11th Augast 2017, SUNTEC Singapore. [詳細]
  • Takehiro, S., Sasaki, Y., 2017: Erosion of a thermally induced stably stratified layer by compositional convection in the Earth's outer core. IAG-IASPEI 2017, 3rd, Augast 2017, Kobe International Conference Center (ID: S17-1-02). [詳細]
  • 村橋究理基, 西澤誠也, 石渡正樹, 小高正嗣, 須藤康平, 中島健介, 竹広真一, 杉山耕一朗, 高橋芳幸, 林祥介, 2017: 火星大気を想定した高解像度 LES で得られた地表面応力分布 2017 年日本気象学会春季大会, 2017 年 5 月 25 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 B165). [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一,石渡正樹,山田道夫,2017: 回転球殻内の非弾性熱対流の臨界モードに対する熱拡散係数の動径分布の影響, 日本地球惑星科学連合 2017 年大会, 2017 年 5 月 22 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MGI32-P03). [詳細]
  • 河合佑太, 高橋芳幸, 石渡正樹, 西澤誠也, 竹広真一, 中島健介, 富田浩文, 林祥介, 2017: 大気海洋海氷結合モデルを用いた水惑星の気候に対する海洋大循環の影響の数値的研究, 日本地球惑星科学連合 2017 年大会, 2017 年 5 月 22 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MGI32-P02). [詳細]
  • 樫村博基, 八代尚, 西澤誠也, 富田浩文, 中島健介, 石渡正樹, 高橋芳幸, 林祥介 2017: 惑星大気シミュレーションの高解像度化に向けて: 理想化実験におけるQBO的周期振動のモデル依存性, 日本地球惑星科学連合 2017 年大会, 2017 年 5 月 22 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MGI32-10). [詳細]
  • 竹広真一, 佐々木洋平, 2017: 地球外核の上部安定成層に対する組成対流の貫入. 日本地球惑星科学連合 2017 年大会, 2017 年 5 月 21 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 SIT22-32). [詳細]
  • 高橋芳幸, 大西将徳, はしもとじょーじ, 倉本圭, 石渡正樹, 高橋康人, 林祥介, 2017: 惑星大気大循環モデルのための放射伝達モデルの開発に向けて, 日本地球惑星科学連合 2017 年大会, 2017 年 5 月 21 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PCG24-06). [詳細]
  • 村橋究理基, 西澤誠也, 石渡正樹, 小高正嗣, 須藤康平, 中島健介, 竹広真一, 杉山耕一朗, 高橋芳幸, 林祥介, 2017: 高解像度 LES によって得られた火星大気境界層における循環構造, 2017 年 5 月 22 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MGI32-P01). [詳細]
  • Kashimura, H., N. Sugimoto, M. Takagi, Y. Matsuda, W. Ohfuchi, T. Enomoto, K. Nakajima, M. Ishiwatari, T. M. Sato, G. L. Hashimoto, T. Satoh, Y. O. Takahashi, and Y.-Y. Hayashi 2017: Planetary-scale streak structures produced in a high-resolution simulation of Venus atmosphere, 2017 年 5 月 20 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PPS06-11). [詳細]
  • 竹広真一, 佐々木洋平, 石岡圭一, 2017: 木星型惑星大気の縞状構造の成因, 平成 28 年度地球シミュレータ利用報告会, 2017 年 4 月 20 日, コクヨホール. [詳細]
  • 林祥介, 松田佳久, 高木征弘, 杉本憲彦, 樫村博基, 高橋芳幸, 石渡正樹, 小高正嗣, 中島健介, はしもとじょーじ, 2017: AFES を用いた火星・金星大気の高解像度シミュレーション, 平成 28 年度地球シミュレータ利用報告会, 2017 年 4 月 20 日, コクヨホール. [詳細]
  • 樫村博基, 八代尚, 西澤誠也, 富田浩文, 中島健介, 石渡正樹, 高橋芳幸, 林祥介, 2017: 正二十面体格子モデルSCALE-GMによる火星大気シミュレーションに向けて. ポスト「京」萌芽的課題・計算惑星 第1回 公開シンポジウム, 2017 年 3 月 6 日, 神戸 [詳細]
  • 林祥介, 地球流体電脳倶楽部, 2017: 汎惑星気象・気候モデルは可能か. 国立天文台 惑星科学 セミナー, 2017 年 2 月 13 日, 国立天文台 三鷹キャンパス [詳細]
  • Hiroki Kashimura, N. Sugimoto, M. Takagi, H. Ando, Y. Matsuda, W. Ohfuchi, T. Enomoto, K. Nakajima, Y. O. Takahashi, and Y.-Y. Hayashi, 2017: Simulation of Venus atmosphere: Results of a simple Venus GCM, WTK Aquaplanet Workshop, 21st January 2017, NAOJ. [詳細]
  • Ishiwatari, M., Noda, S., Nakajima, K., Takahashi, Y. O., Takehiro, S., Hayashi, Y.-Y., 2017: Climate of synchronously rotating planet. WTK Aquaplanet Workshop, 21st January 2017, NAOJ. [詳細]
  • Takehiro, S., Sasaki, Y., Ishioka, K., Nakajima, K., Hayashi, Y.-Y., 2017: Mean zonal flows induced by Boussinesq thermal convection in rotating spherical shells as an application to the gas giant planets. WTK Aquaplanet Workshop, 21st January 2017, National Astronomical Observatory of Japan. [詳細]
  • Takehiro S., Takahashi, Y. O., Sugiyama, K., Odaka, M., Ishiwatari, M., Horinouchi, T., Sasaki, Y., Ishioka, K., Nakajima, K., Hayashi, Y.-Y., 2017: GFD-Dennou Club DCMODEL project. WTK Aquaplanet Workshop, 24th January 2017, CPS, Kobe University. [詳細]
  • Kawai, Y., Takahashi, Y. O., Ishiwatari, M., Nishizawa, S., Takehiro, S., Nakajima, K., Tomita, H., Hayashi, Y.-Y., 2017: Development of a coupled model to explore aquaplanet climates and aquaplanet simulation with zonally symmetric dynamic ocean. WTK Aquaplanet Workshop, 24th January 2017, CPS, Kobe University. [詳細]
  • Takahashi, Y. O., Nishizawa, S., Yashiro, H., Sato, Y., Miyamoto, Y., Tomita, H., Hayashi, Y.-Y., Odaka, M., Ishiwatari, M., Sugiyama, K., Nakajima, K., Takehiro, S., 2017: High resolution simulations of dust devils and global circulation of the Martian atmosphere. Sixth International Workshop on the Mars Atmosphere: Modeling and Observations, 17th-20th January, 2017, Granada, Spain. [詳細]

2016 年

原著論文

  • Nishizawa, S., Masatsugu, O., Takahashi, Y. O., Sugiyama, K., Nakajima, K., Ishiwatari, M., Takehiro, S., Yashiro, H., Sato, Y., Tomita, H., Hayashi, Y.-Y. 2016: Statistics of Martian dust devils by a high-resolution large-eddy simulation. Geophysical Research Letters, 43, 4180--4188. doi:10.1002/2016GL068896. <URL:http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/2016GL068896/full>
  • Yamashita, T., Odaka, M., Sugiyamac, K., Nakajima, K., Ishiwatari, M., Nishizawa, S., Takahashi, Y. O., Hayashi, Y.-Y., 2016: A Numerical Study of Convection in a Condensing CO2 Atmosphere under Early Mars-Like Conditions, J. Atmos. Sci, 73, 4151--4169, DOI:(<<URL:http://dx.doi.org/10.1175/JAS-D-15-0132.1>>)
  • Matsui, H., Heien, E., Aubert, J., Aurnou, J.M., Avery, M., Brown, B., Buffett, B. A., Busse, F.H., Christensen, U. R., Davies, C.J., Featherstone, N., Gastine, T., Glatzmaier, G. A., Gubbins, D., Guermond, J.-L., Hayashi, Y.-Y., Hollerbach, R., Hwang, R.J., Jackson, A., Jones, C.A., Jiang, W., Kellogg, L. H., Kuang, W., Landeau, M., Marti, P. H., Olson, P., Ribeiro, A., Sasaki, Y., Schaeffer, N., Simitev, R. D., Sheyko, A., Silva, L., Stanley, S., Takahashi, F., Takehiro, S.-I., Wicht, J., Willis, A.P., 2016: Performance benchmarks for a next generation numericaldynamo model. Geochemistry, Geophysics, Geosystems, 17, 1586--1607. doi:10.1002/2015GC006159
  • 乙部直人, 筆保弘徳, 菅田誠治, 伊賀啓太, 佐藤正樹, 田島俊彦, 佐藤元, 酒井敏, 三村和男, 山田朋人, 北野慈和, 2016: 回転水槽実験のこれまでとこれから. 天気, 63, 515-535.

その他

  • 林祥介, 高橋芳幸, 杉本憲彦, 高木征弘, 樫村博基, 石渡正樹, 小高正嗣, 中島健介, はしもとじょーじ, 松田佳久, 2016: AFES を用いた金星・火星大気の高解像度大循環シミュレーション. 平成 27 (2015) 年度地球シミュレータ利用報告書, pp.31--38.
  • 竹広真一, 佐々木洋平, 石岡圭一, 2016: 木星型惑星大気の縞状構造の成因の研究. 平成 27 (2015) 年度地球シミュレータ利用報告書, pp.125--129.
  • 石渡正樹, 中島健介, 林祥介, 荻原弘尭, 2016: 系外惑星大気の数値計算: 陸惑星の気候多様性に関する考察. 国立環境研究所スーパーコンピュータ利用研究年報 平成27年度, 129-136.

学会・研究会発表

  • 林祥介, 石渡正樹, 高橋芳幸, 竹広真一, 中島健介, はしもとじょーじ, 地球流体電脳倶楽部, 2016: 大循環/気候モデルはどれほど汎惑星的になりうるか, 平成28年度 名古屋大学宇宙地球環境研究所 研究集会 「地球型惑星圏環境に関する研究集会」 「宇宙惑星結合系科学の実証的研究の創設に向けて」, 2016 年 12 月 28 日, 立教大学池袋キャンパス 太刀川記念館. [詳細]
  • 樫村博基, 杉本憲彦, 高木征弘, 松田佳久, 大淵済, 榎本剛, 中島健介, 高橋芳幸, 林祥介, 2016: 簡易金星版 AFES 高解像度計算における運動エネルギースペクトル解析 第30回 大気圏シンポジウム, 2016 年 12 月 6 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究所. [詳細]
  • 樫村博基, 杉本憲彦, 高木征弘, 大淵済, 榎本剛, 高橋芳幸, 林祥介 2016: 簡易金星版 AFES 高解像度計算におけるエネルギースペクトルの鉛直分布, 2016 年 日本気象学会秋季大会, 2016 年 10 月 27 日, 名古屋大学 (講演番号 D210). [詳細]
  • 村橋究理基, 西澤誠也, 石渡正樹, 小高正嗣, 中島健介, 竹広真一, 杉山耕一朗, 高橋芳幸, 林祥介 2016: SCALE-LES を用いた火星大気高解像度計算て得られた大気最下層の循環構造, 2016 年 日本気象学会秋季大会, 2016 年 10 月 26 日, 名古屋大学 (講演番号 P147). [詳細]
  • K.Nakajima, M.Kanda, K.Takaya, M.Ishiwatari, W.Ohfuchi, Y.O.Takahashi, and Y.-Y. Hayashi, 2016: Reexamination of the concept of "Walker Circulation" --implicationfrom the variety of large-scale tropical atmospheric response to equatorial SST anomaly in Aquaplanet Experiment, 熱帯気象研究会, 2016 年 9 月 29 日, 京都大学防災研究所 (講演番号 S07). [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 石渡正樹, 山田道夫 2016 : 回転球殻内の非弾性熱対流の臨界モードに対する熱拡散係数の動径分布の影響. 日本流体力学会年会 2016, 2016 年 9 月 28 日, 名古屋工業大学 御器所キャンパス. [詳細]
  • 竹広真一, 佐々木洋平 2016 : 回転球殻中の磁気対流により引き起こされる平均帯状流の外側安定成層への貫入. 日本流体力学会年会 2016, 2016 年 9 月 28 日, 名古屋工業大学 御器所キャンパス. [詳細]
  • 村橋究理基, 西澤誠也, 石渡正樹, 小高正嗣, 中島健介, 竹広真一, 杉山耕一朗, 高橋芳幸, 林祥介 2016: 高解像度ラージエディーシミュレーションで得られた火星大気最下層における対流の微細構造, 日本惑星科学会 2016年 秋季講演会, 2016 年 9 月 12 日, ノートルダム清心女子大学 (講演番号 P1-05). [詳細]
  • Ishiwatari, M., S. Noda, K. Nakajima, Y.O. Takahashi, S. Takehiro, Y.-Y. Hayashi 2016: A Numerical Experiment on Occurrence Condition of the Runaway Greenhouse State With an Atmospheric General Circulation Model. AOGS 2016, August 4th, 2016, China National Convention Centre, Beijing. (Presentation Number PS12-A007). [詳細]
  • Sasaki, Y., Takehiro, S., Ishiwatari, M., Yamada, M., 2016: Critical mode of anelastic thermal convection in a rotating spherical shell depends on radial distribution of thermal diffusivity, SEDI 2016, July 24th-29th, 2016, La Cite Nantes Events Center, Nantes, France. [詳細]
  • Takehiro, S., Sasaki, Y., 2016: Penetration of mean zonal flows into an outer stable layer excited by MHD thermal convection in rotating spherical shells. SEDI 2016 July 24th-29th, 2016, La Cite Nantes Events Center, Nantes, France. [詳細]
  • 杉本 憲彦, 高木 征弘, 安藤 紘基, 樫村 博基, 今村 剛, 松田 佳久, 大淵 済, 榎本 剛, 高橋 芳幸, 林 祥介, 2016: 金星GCM(AFES)で再現された小規模擾乱の解析 日本地球惑星科学連合 2016 年大会, 2016 年 5 月 26 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PCG21-12). [詳細]
  • 中島健介, 杉山耕一郎, 小高正嗣, はしもとじょーじ, 高橋芳幸, 石渡マサキ, 竹広真一, 林祥介, 2016: 対流が抑制される雲層における凝結物粒子の落下に伴う熱輸送 日本地球惑星科学連合 2016 年大会, 2016 年 5 月 23 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MIS10-P04). [詳細]
  • 河合 佑太, 高橋 芳幸, 石渡 正樹, 西澤 誠也, 竹広 真一, 中島 健介, 富田 浩文, 林 祥介, 2016: 大気海洋海氷結合モデルによる水惑星の気候の数値実験 日本地球惑星科学連合 2016 年大会, 2016 年 5 月 24 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MGI22-P10). [詳細]
  • 石渡正樹, 納多哲史, 中島健介, 高橋芳幸, 竹広真一, 林祥介, 2016: 地球型系外惑星の気候の数値的探索 日本地球惑星科学連合 2016 年大会. 2016 年 5 月 24 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MGI22-P08). [詳細]
  • H. Ogihara, Y. O., Takahashi, M. Ishiwatarari, Diagnostic experiments of lifted dust flux at the surface with Mars GCM: Consideration of the effects of topography, Japan Geoscience Union Meeting 2016, 2016 年 5 月 23 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PPS02-P02). [詳細]
  • 石渡正樹, 納多哲史, 中島健介, 高橋芳幸, 竹広真一, 林祥介, 2016: 暴走温室状態の発生条件に関する大気大循環モデル実験 日本地球惑星科学連合 2016 年大会, 2016 年 5 月 26 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PPS11-16). [詳細]
  • 大西将徳, はしもとじょーじ, 倉本圭, 高橋芳幸, 石渡正樹, 高橋康人, 林祥介, 2016: 湿潤大気に現れる対流圏界面高度の異なる二つの大気構造 日本地球惑星科学連合 2016 年大会, 2016 年 5 月 26 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PPS11-17). [詳細]
  • 竹広真一, 高橋 芳幸, 中島 健介, 林 祥介, 2016: 潮汐固定されたガス惑星の大気大循環の多様性 -- 入射中心星放射強度に対する依存性 日本地球惑星科学連合 2016 年大会, 2016 年 5 月 26 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PPS11-14). [詳細]
  • 竹広真一, 佐々木洋平, 2016: 回転球殻中の磁気対流により引き起こされる平均帯状流の 外側安定成層への貫入. 日本地球惑星科学連合 2016 年大会, 2016 年 5 月 23 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MIS10-P05) [詳細]
  • 西澤誠也, 小高正嗣, 高橋芳幸, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 竹広真一, 八代尚, 佐藤陽祐, 富田浩文, 林祥介, 2016: 高解像度LESによる火星ダストデビルの統計的性質 日本地球惑星科学連合 2016 年大会, 2016 年 5 月 24 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MGI22-P07). [詳細]
  • Nishizawa, S., Odaka, M. Takahashi, Y. O., Sugiyama, K., Nakajima, K., Ishiwatari, M., Takehiro, S., Yashiro, H., Sato, Y., Tomita, H., Hayashi, Y.-Y., 2016: High resolution LES on Martian PBL, Japan Geoscience Union Meeting 2016, 2016 年 5 月 23 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PPS02-09). [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 石岡圭一, 中島健介, 林祥介, 2016: 高速回転する薄い球殻内の熱対流により生成される表層縞状構造への 力学的境界条件の影響. 日本地球惑星科学連合 2016 年大会, 2016 年 5 月 23 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MIS10-P05). [詳細]
  • 林祥介, 2016 : 汎惑星気象・気候シミュレーションに向けて. 日本地球惑星科学連合 2016 年大会, 2016 年 5 月 24 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MGI22-10). [詳細]
  • 大西将徳, はしもとじょーじ, 倉本圭, 高橋芳幸, 石渡正樹, 高橋康人, 林祥介, 2016: Line-by-line 放射計算による湿潤大気の 2 つの圏界面レジーム 2016 年春季気象学会, 2016 年 5 月 18 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 P114). [詳細]
  • 安藤紘基, 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 今村剛, 林祥介, 2016: 雲解像モデルを用いた金星重力波の2次元数値実験 2016気象学会春季講演会, 2016 年 5 月 18 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 D155). [詳細]
  • 竹広真一, 高橋 芳幸, 中島 健介, 林 祥介, 2016: 潮汐固定されたガス惑星の大気大循環の多様性 -- 入射中心星放射強度に対する依存性. 2016 年日本気象学会春季大会, 2016 年 5 月 18 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 D156). [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 石岡圭一, 中島健介, 林祥介, 2016: 高速回転する薄い球殻内の熱対流により生成される表層縞状構造への 力学的境界条件の影響. 2016 年春季気象学会, 2016 年 5 月 18 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 D157). [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 石岡圭一, 中島健介, 林祥介, 2016: 高速回転する薄い球殻内の熱対流により引き起こされる表層縞状構造の消滅. 2015 年日本天文学会春季大会, 2016 年 3 月 15 日, 首都大学東京 (講演番号 Z324b) [詳細]
  • 林祥介, 2016: 汎惑星気象・気候シミュレーションに向けて. 2016 年日本天文学会春季大会, 2016 年 3 月 15 日, 首都大学東京 (講演番号 Z313r) [詳細]
  • 石渡正樹, 納多哲史, 中島健介, 高橋芳幸, 竹広真一, 林祥介, 2016: 暴走温室状態の発生条件に関する大気大循環モデル実験. 2016 年日本天文学会春季大会, 3 月 15 日, 首都大学東京 (講演番号 Z313b) [詳細]
  • 林祥介, 高橋芳幸, 杉本憲彦, 高木征弘, 樫村博基, 石渡正樹, 小高正嗣, 中島健介, はしもとじょーじ, 松田佳久 2016: AFES を用いた地球型惑星の大気大循環シミュレーション, 平成 27 年度地球シミュレータ利用報告会, 2016 年 3 月 11 日, コクヨホール. [詳細]
  • 竹広真一, 佐々木洋平, 石岡圭一, 2016: 高速回転する薄い球殻内の熱対流により引き起こされる表層縞状構造への力学的境界条件の影響, 平成 27 年度地球シミュレータ利用報告会, 2016 年 3 月 11 日, コクヨホール. [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 石岡圭一, 中島健介, 林祥介, 2016: 高速回転する薄い球殻内の熱対流により生成される表層縞状構造への 力学的境界条件の影響. 惑星大気研究会「水惑星」, 2016 年 3 月 10 日, 神戸大学惑星科学研究センター. [詳細]
  • 河合佑太, 高橋芳幸, 石渡正樹, 西澤誠也, 竹広真一, 中島健介, 富田浩文, 林祥介 2016: 大気海洋海氷結合モデルによる水惑星の気候シミュレーション. 惑星大気研究会「水惑星」, 2016 年 3 月 9 日, 国立天文台三鷹. [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 高橋芳幸, 乙部直人, 西澤誠也, 林祥介, はしもとじょーじ, 長谷川晃一, 榊原篤志, 坪木和久, 2014: 火星版 CReSS を用いた火星表層環境評価 平成27年度名古屋大学地球水循環研究センター研究集会 リモートセンシング・数値モデリングの利用と高度化による メソ・マイクロスケール大気・海洋現象に関する共同研究, 2016 年 3 月 9 日, 名古屋大学 地球水循環研究センター. [詳細]
  • 竹広真一, 2016 : 高速に回転する球殻中の貫入対流について. 研究集会「現象と数理モデル」, 2016 年 3 月 7 日, 姫路キャッスルグランヴィリオホテル. [詳細]
  • Sugiyama, K., Nakajima, K., Odaka, M., Kuramoto, K., Hayashi,Y.-Y., 2016: Numerical Modeling of Moist Convection in Saturn's and Uranus' atmospheres. International Workshop on "Exoplanets and Disks: Their Formation and Diversity III", 22nd February 2016, Hotel Nikko Yaeyama. [詳細]
  • Takahashi, Y. O. and collaborators, 2016 : Development of a general circulation model for shallow planetary atmospheres. International Workshop on "Exoplanets and Disks: Their Formation and Diversity III", 23rd February 2016, Hotel Nikko Yaeyama. [詳細]
  • Onishi, M., Hashimoto, G. L., Kuramoto, K., Takahashi Y. O., Ishiwatari, M., Takahashi, Y., Hayashi, Y.-Y., 2016: Two humidity regimes of stratosphere on a moist atmosphere International Workshop on "Exoplanets and Disks: Their Formation and Diversity III", 23rd February 2016, Hotel Nikko Yaeyama. [詳細]
  • Takehiro, S., Takahshi, Y. O., Nakajima, K., Hayashi,Y.-Y., 2016: Diversity of atmospheric circulations of tidally locked gas giant planets -- dependence on the intrinsic heat flux strength. International Workshop on "Exoplanets and Disks: Their Formation and Diversity III", 23rd February 2016, Hotel Nikko Yaeyama. [詳細]
  • Kawai, Y., Takahashi, Y. O., ishiwatari, M., Nishizawa, S., Takehiro, S., Nakajima, K., Tomita, H., Hayashi, Y.-Y., 2016: Development of a coupled atmosphere-ocean-seaice model to explore aquaplanet climates, International Workshop on "Exoplanets and Disks: Their Formation and Diversity III", 22nd February 2016, Hotel Nikko Yaeyama. [詳細]
  • Ishiwatari, M., Takahashi, Y. O., Nakajima, K., Takehiro, S., Kuramoto, K., Abe, Y., Hayashi, Y.-Y., 2016: GCM experiments on the occurrence condition of the runaway greenhouse state on Earth-like exoplanets. International Workshop on "Exoplanets and Disks: Their Formation and Diversity III", 23rd February 2016, Hotel Nikko Yaeyama. [詳細]
  • Nakajima, K., Sugiyama, K. Odaka, M., Hashimoto, G. L., Takahashi, Y. O., Ishiwatari, M., Takehiro, S., Hayashi, Y.-Y., 2016: Heat transport associated with gravitational sedimentation of condensed particles in cloud layers where convection is suppressed, International Workshop on "Exoplanets and Disks: Their Formation and Diversity III", 22nd February 2016, Hotel Nikko Yaeyama. [詳細]

2015 年

原著論文

  • Inubushi, Takehiro, S., Yamada, M., 2015: Regeneration cycle and the covariant Lyapunov vectors in a minimal wall turbulence, Phys. Rev. E., 92, 023022. doi:10.1103/PhysRevE.92.023022
  • Takehiro, S. 2015: Influence of surface displacement on solid state flow induced by horizontally heterogeneous Joule heating in the inner core of the Earth. Phys. Earth Planet. Inter., 241, 15--20. <URL:http://dx.doi.org/10.1016/j.pepi.2015.02.003>
  • Takehiro, S. 2015 : Penetration of Alfven waves into an upper stably-stratified layer excited by magnetoconvection in rotating spherical shells. Phys. Earth Planet. Inter., 241, 37--43. <URL:http://dx.doi.org/10.1016/j.pepi.2015.02.005>
  • Sasaki, E., Takehiro, S., Yamada, M., 2015: Bifurcation structure of two-dimensional viscous zonal flows on a rotating sphere. Journal of Fluid Mechanics, 774, 224--244, DOI: <URL:http://dx.doi.org/10.1017/jfm.2015.262>

その他

  • 林 祥介, 高橋芳幸, 高木征弘, 杉本憲彦, 大淵渡, AFES 惑星大気大循環グループ, 2014: AFES を用いた地球型惑星の大気大循環シミュレーション 平成 26 (2014) 年度地球シミュレータ利用報告書
  • 竹広真一, 佐々木洋平, 石岡圭一, 2014: 木星型惑星大気の縞状構造の成因の研究. 平成 26 (2014) 年度地球シミュレータ利用報告書

学会・研究会発表

  • K. Sugiyama, K. Nakajima, M. Odaka, K. Kuramoto, Y. -Y.Hayashi, 2015: Extreme Intermittency of Moist Convection on the Giant Planets Joint Juno-Csssini Jupiter-Saturn Atmospheric Dynamics Meeting 13th December 2015, San Francisco Marriott Marquis.
  • 高橋芳幸, 林祥介, 2015 : 惑星大気大循環モデル DCPAM を用いた火星大気中の水蒸気分布の計算, 第138回 SGEPSS総会および講演会, 2015 年 11 月 3 日, 東京大学 (講演番号 RB009-P30)
  • 安藤紘基, 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 今村剛, 林祥介, 2015: 金星重力波の2次元数値実験, 第138回 SGEPSS総会および講演会, 2015 年 11 月 3 日, 東京大学 (講演番号 RB009-P24)
  • 樫村博基, 杉本憲彦, 高木征弘, 大淵済, 榎本剛, 高橋芳幸, 林祥介, 2015: 簡易金星版 AFES 高解像度計算における運動エネルギーの波数間収支, 2015 年日本気象学会秋季大会, 2015 年 10 月 30 日, 京都テルサ (講演番号 C315)
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 今村剛, 林祥介, 2015: 金星雲層を想定した鉛直対流の 3 次元数値計算, 2015 年日本気象学会秋季大会, 2015 年 10 月 30 日, 京都テルサ (講演番号 C316)
  • 林 祥介, 西澤 誠也, 杉山耕一朗, 小高正嗣, 2015: 惑星探査計画に資する, 火星の領域気象実験, 平成25年度「京」を中核とするHPCIシステム利用研究課題 成果報告会 2015 年 10 月 26 日
  • 大西将徳, はしもとじょーじ, 倉本圭, 高橋芳幸, 石渡正樹, 高橋康人, 林祥介, 2015: 放射対流平衡モデルによる水蒸気大気の圏界面温度の推定, 日本惑星科学会 2015年 秋季講演会, 2015 年 10 月 14 日,東京工業大学 地球生命研究所 (講演番号 O1-05)
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 今村剛, 林祥介, 2015: 金星雲層を想定した鉛直対流の 3 次元数値計算, 日本惑星科学会 2015年 秋季講演会, 2015 年 10 月 14 日,東京工業大学 地球生命研究所 (講演番号 P02)
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 石岡圭一, 中島健介, 林祥介, 2015: 高速回転する薄い球殻内の熱対流により引き起こされる表層縞状構造の消滅, 2015 年日本流体力学会年会, 2015 年 9 月 26 日, 東工大大岡山キャンパス
  • Sasaki and Takehiro, S.-I. 2015 : Penetration of magneto-hydrodynamic disturbances into a strongly stable outer layer caused by MHD dynamo in a rotating spherical shell, Japan SEDI symposium 2015. 25th September 2015, Earthquake Research Institute, Univ. Tokyo.
  • Takehiro, S. 2015 : Penetration of steady fluid motions into an outer stable layer excited by MHD thermal convection in a rotating spherical shell, Japan SEDI symposium 2015. 25th September 2015, Earthquake Research Institute, Univ. Tokyo.
  • Shin-ichi Takehiro and Michio Yamada, 2015: On extremum statistics in dynamical systems and two dimensional flows, 8th International Congress on Industrial and Applied Mathematics, 11th August, 2015, Baijin, China.
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 高橋芳幸, 西澤誠也, 乙部直人, 林祥介, はしもとじょーじ, 長谷川晃一, 榊原篤志, 坪木和久 火星探査のための表層環境評価: 雲解像モデル CReSS の火星大気への適用 日本地球惑星科学連合 2015 年大会, 2015 年 5 月 28 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PPS05-15)
  • 高橋芳幸, 荻原弘尭, 西澤誠也, 原旅人, 石渡正樹, 林祥介 2015: 惑星大気大循環モデルの構築 − 鉛直一次元設定での数値実験 日本地球惑星科学連合 2015 年大会, 2015 年 5 月 27 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 M-IS22)
  • 竹広真一, 2015: ジュール加熱により引き起こされる地球内核中の流れについて. 日本地球惑星科学連合 2015 年大会, 2015 年 5 月 27 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MIS22-06)
  • 杉山耕一朗, 中島健介, 小高正嗣, 倉本圭, 林祥介, 2015: 木星型惑星大気の雲対流の数値実験, 地球惑星科学連合大会 2015 年大会, 2015 年 5 月 26 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 SEM34-17)
  • 大西将徳, はしもとじょーじ, 倉本圭, 高橋芳幸, 石渡正樹, 高橋康人, 林祥介, 2015: 水蒸気大気の圏界面の推定とハビタブルゾーンの内側境界, 地球惑星科学連合大会 2015 年大会, 2015 年 5 月 25 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PPS21-27)
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 石岡圭一, 中島健介, 林祥介, 2015: 高速に回転する薄い球殻内の熱対流により引き起こされる表層縞状構造の消滅. 日本地球惑星科学連合 2015 年大会, 2015 年 5 月 25 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PCG32-10)
  • 石渡正樹, 増田和孝, 2015 : 同期回転水惑星大気循環の惑星半径依存性に関する数値実験, 日本地球惑星科学連合 2015 年大会, 2015 年 5 月 24 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PPS21-24)
  • 竹広真一, 2015: 回転球殻中の磁気対流により引き起こされるアルフベン波の 外側安定成層中の伝播. 日本地球惑星科学連合 2015 年大会, 2015 年 5 月 24 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 SEM34-16)
  • 林 祥介, 2015: 「ビッグデータ時代の将来展望」, 2015年公開気象講演会, 2015 年 5 月 24 日, つくば国際会議場
  • 大西将徳, はしもとじょーじ, 倉本圭, 高橋芳幸, 石渡正樹, 高橋康人, 林祥介, 2015: 水蒸気大気の圏界面の推定とハビタブルゾーンの内側境界, 2015 年 日本気象学会春季大会, 2015 年 5 月 23 日, つくば国際会議場 (講演番号 P305)
  • 杉山耕一朗, 中島健介, 小高正嗣, 倉本圭, 林祥介, 2015: 木星型惑星大気の雲対流の数値実験, 2015 年 日本気象学会春季大会, 2015 年 5 月 23 日, つくば国際会議場 (講演番号 D309)
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 石岡圭一, 中島健介, 林祥介, 2015: 高速に回転する薄い球殻内の熱対流により引き起こされる表層縞状構造の消滅, 2015 年 日本気象学会春季大会, 2015 年 5 月 23 日, つくば国際会議場 (講演番号 D310)
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 高橋芳幸, 西澤誠也, 乙部直人, 林祥介, はしもとじょーじ, 長谷川晃一, 榊原篤志, 坪木和久 火星探査のための表層環境評価: 雲解像モデル CReSS の火星大気への適用, 2015 年 日本気象学会春季大会, 2015 年 5 月 22 日, つくば国際会議場 (講演番号 P238)
  • 高橋芳幸, 荻原弘尭, 西澤誠也, 原旅人, 石渡正樹, 林祥介, 2015: 惑星大気大循環モデルの構築 -- 鉛直一次元設定での数値実験, 2015 年 日本気象学会春季大会, 2015 年 5 月 22 日, つくば国際会議場 (講演番号 P239)
  • Tatsuya YAMASHITA, Masatsugu ODAKA, Ko-Ichiro SUGIYAMA, Kensuke NAKAJIMA, Masaki ISHIWATARI, Seiya NISHIZAWA, Yoshiyuki O. Takahashi, and Yoshi-Yuki HAYASHI, 2014: A 2D Numerical Simulation of Atmospheric Convection with Condensation of Major Component Under Early Mars Condition, 二国間交流事業共同セミナー「日仏連携による惑星大気モデル研究」, 2015 年 5 月 12 日, 神戸大学惑星科学研究センター
  • Takehiro, S., 2015: Disappearance of surface banded structure produced by thermal convection in rapidly rotating thin spherical shells. 二国間交流事業共同セミナー「日仏連携による惑星大気モデル研究」, 2015 年 5 月 14 日, 神戸大学惑星科学研究センター
  • Ishiwatari et al., 2015: Numerical experiments on terrestrial exoplanets. 二国間交流事業共同セミナー「日仏連携による惑星大気モデル研究」, 2015 年 5 月 14 日, 神戸大学惑星科学研究センター
  • Yoshiyuki O. Takahashi, Yoshi-Yuki Hayashi, Shinichi Takehiro, Masaki Ishiwatari, Kensuke Nakajima, George L. Hashimoto, and Masanori Onishi, 2015: Development of a general circulation model for earth-like planetary atmospheres, 平成 26 年度系外惑星大研究会, 2015 年 3 月 2 日 〜 3 月 3 日, 東京大学 情報学環 福武ホール [詳細:
  • M. Ishiwatari, Y. Abe, Y.-Y. Hayashi, K. Nakajima, K. Kuramoto, Y. O. Takahashi, K. Narita, 2015: Numerical experiments on climates of synchronously rotating planets with a general circulation model 平成 26 年度系外惑星大研究会 2015 年 3 月 2 日, 東京大学 情報学環 福武ホール [詳細]
  • Masanori Onishi, Yasuto Takahashi, Yoshiyuki O. Takahashi, Yutaka Abe, Keiko Hamano, George L. Hashimoto, Yoshi-Yuki Hayashi, Masaki Ishiwatari, Hajime Kawahara, Kiyoshi Kuramoto, 2015: Development of a radiative transfer model for steam atmospheres and application to Earth-like planets, 平成 26 年度系外惑星大研究会, 2015 年 3 月 2 日, 東京大学 情報学環 福武ホール [詳細]
  • 竹広真一, 高橋芳幸, 中島健介, 林祥介, 2015: 深部対流を考慮した木星型惑星大気循環の多様性 -- 下面熱流分布と大気層厚さの依存性 平成 26 年度系外惑星大研究会, 2015 年 3 月 2 日 〜 3 月 3 日, 東京大学 情報学環 福武ホール (本郷キャンパス) [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 高橋芳幸, 乙部直人, 西澤誠也, 林祥介, はしもとじょーじ, 長谷川晃一, 榊原篤志, 坪木和久, 2014: 火星版 CReSS を用いた火星表層環境評価, 名古屋大学 地球水循環研究センター 共同研究発表会 2015 年 3 月 2 日, 名古屋大学 地球水循環研究センター [詳細]
  • Shin-ichi Takehiro and Michio Yamada, 2015: On extremum statistics in dynamical systems and two dimensional flows, The 9th International Conference on Computational Physics, 9th, January 2015, National University of Singapore [[詳細]
  • 宮本英昭, 小松吾郎, 臼井寛裕, 三浦弥生, 石上玄也, 小高正嗣, 亀田真吾, 杉田精司, 杉山耕一朗, 高橋芳幸, 長勇一朗, 西澤誠也, 野々村拓, はしもとじょーじ, 林祥介, 藤田和央, 逸見良道, 諸田智克, 山口結花, 2015: 火星着陸探査技術実証における着陸地点候補と環境予測, 第15回宇宙科学シンポジウム, 2015 年 1 月 6 日 〜 1 月 7 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 (講演番号 P-197) [詳細]

2014 年

原著論文

  • Hori, K., Takehiro, S., Shimizu, H., 2014 Waves and linear stability of magnetoconvection in a rotating cylindrical annulus. Phys. Earth Planet. Inter., 236, 16-35.
  • Kimura, K., Takehiro, S., Yamada, M., 2014: Equatorial symmetry of Boussinesq convective solutions in a rotating spherical shell allowing rotation of the inner and outer spheres. Phys. Fluids, 26, 084105, <URL:http://dx.doi.org/10.1063/1.4893374>
  • Sugiyama, K., Nakajima, K., Odaka, M., Kuramoto, K., Hayashi, Y.-Y., 2014: Numerical simulations of Jupiter's moist convection layer: Structure and dynamics in statistically steady states Icarus, 229, 71-91.
  • Marti, P., Schaeffer, N., Hollerbach, R., Cebron, D., Nore, C., Luddens, F., Guermond, J.-L., Aubert, J., Takehiro, S., Sasaki, Y., Hayashi, Y.-Y., Simitev, R., Busse, F., Vantieghem, S., Jackson, A., 2014 : Full sphere hydrodynamic and dynamo benchmarks, Geophysical Journal International, 197, 119--134, doi: 10.1093/gji/ggt518. <URL:http://gji.oxfordjournals.org/cgi/reprint/ggt518?ijkey=fVzyZUt7RVrROmg&keytype=ref>
  • Jackson, A., Sheyko,A., Marti, P., Tilgner, A., Cebron, D., Vantieghem, S., Simitev, R., Busse, F., Zhan, X., Schubert, G., Takehiro, S., Sasaki, Y., Hayashi, Y.-Y., Ribeiro, A., Nore, C., Guermond, J.-L., 2014 : A spherical shell numerical dynamo benchmark with pseudo-vacuum magnetic boundary conditions, Geophysical Journal International, 196, 712--723, doi: 10.1093/gji/ggt425 <URL:http://gji.oxfordjournals.org/content/early/2013/11/21/gji.ggt425.abstract>

その他

  • 佐々木英一, 竹広真一, 山田道夫, 2014: 球面上の2次元Navier-Stokes流の高レイノルズ数における 非定常解と不安定定常解. 九州大学応用力学研究所講究録 [詳細]
  • 石渡正樹, 中島健介, 林祥介, 荻原弘尭 2014: 系外惑星大気シミュレーションモデルの開発: 火星ダスト循環過程の実装実験. 国立環境研究所スーパーコンピュータ利用研究年報平成25年度, 141-149. [詳細]

学会・研究会発表

  • 竹広真一, 2014: ガス惑星の縞状構造について --回転転球面上の 2 次元強制乱流と回転球殻熱対流, 山田道夫先生還暦記念研究集会, 2014 年 12 月 27 日, 休暇村 紀州加太 [詳細]
  • 竹広真一, 山田道夫, 2014 : 流体方程式の解における極値分布, 2014 年 京大数理研研究集会「地球科学における極端現象と疎構造」, 2014 年 11 月 13 日, 京都大学数理解析研究所 [詳細]
  • 野々村拓, 畠中龍太, 小高正嗣, 杉山耕一郎, 高橋芳幸, 西澤誠也, 林祥介, はしもとじょーじ, 藤田 和央, 2014: 火星着陸探査機のための火星環境評価, 第58回宇宙科学技術連合講演会 (講演番号U58675) 2014 年 11 月 12 日 (水) 〜 11 月 14 日 (金) 長崎ブリックホール [詳細]
  • K. Nakajima, K. Sugiyama, M. Odaka, K. Kuramoto, Y.-Y. Hayashi, 2014: Numerical Simulations of Jupiter's Moist Convection Layer: Structure and Dynamics in Statistically Steady States, 46th Meeting of the Division for Planetary Sciences with Historical Astronomy Division (HAD), American Astronomical Siciety, 13th November 2014, JW Marriott Starr Pass, Arizona, USA (Presentation ID 422.26)
  • 西澤誠也, 八代尚, 小高正嗣, 高橋芳幸, 富田浩文, 竹広真一, 石渡正樹, 中島健介, 佐藤陽祐, 杉山耕一朗, 2014: 惑星探査計画に資する、惑星大気の高解像度実験, 平成24年度「京」を中核とするHPCIシステム利用研究課題 成果報告会 2014 年 10 月 31 日 コクヨホール [詳細
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 高橋芳幸, 乙部直人, 西澤誠也, はしもとじょーじ, 長谷川晃一, 榊原篤志, 坪木和久, 2014: 雲解像モデル CReSS の火星大気への適用: 混合長の取り扱い 日本気象学会 2014 年度秋季大会, 2014 年 10 月 21 日, 福岡国際会議場(講演番号B162) [詳細]
  • 荻原弘尭, 高橋芳幸, 石渡正樹, 小高正嗣, 林祥介, 2014: 火星におけるダスト循環過程スキームの DCPAM への実装とそれを用いた地表 面ダストフラックスのパラメータ実験 日本気象学会 2014 年度秋季講演会, 2014 年 10 月 21 日, 福岡国際会議場(講演番号B158) [詳細]
  • 石渡正樹, 阿部豊, 倉本圭, 高橋芳幸, 中島健介, 林祥介, 2014: 非灰色放射および雲スキームを用いた同期回転惑星大気の数値実験: 昼夜間熱輸送量に関する考察. 日本気象学会 2014 年度秋季講演会, 2014 年 10 月 21 日, 福岡国際会議場(講演番号B167) [詳細]
  • 大西 将徳, はしもとじょーじ, 倉本圭, 高橋芳幸, 石渡正樹, 林祥介, 2014: 系外惑星大気の 3 次元計算のための放射モデル開発 日本気象学会 2014 年度秋季講演会, 2014 年 10 月 21 日, 福岡国際会議場(講演番号B168) [詳細]
  • 杉山 耕一朗, 中島 健介, 小高 正嗣, 倉本 圭, 林 祥介, 2014: 木星大気の雲対流と大気構造, 日本気象学会 2014 年度秋季大会, 2014 年 10 月 21 日, 福岡国際会議場(講演番号B163) [詳細]
  • 小高正嗣, 杉山耕一朗, 高橋芳幸, 西澤誠也, 林祥介, はしもとじょーじ, 2014: 着陸機による火星探査のための表層環境評価 日本気象学会 2014 年度秋季大会, 2014 年 10 月 21 日, 福岡国際会議場(講演番号B161) [詳細]
  • 高橋芳幸, 2014 : 惑星大気モデリング—探査・系外惑星をにらんで 日本気象学会 2014 年度秋季講演会 シンポジウム「惑星大気研究の最前線」, 2014 年 10 月 22 日, 福岡国際会議場 [詳細]
  • 佐々木 洋平, 竹広真一, 石岡圭一, 中島健介, 林祥介, 2014: 高速回転する薄い球殻中の対流により引き起こされる表層の帯状流 日本気象学会 2014 年度秋季大会, 2014 年 10 月 21 日 (火), 福岡国際会議場 [詳細]
  • 荻原弘尭, 高橋芳幸, 石渡正樹, 小高正嗣, 林祥介, 2014: 火星ダスト巻き上げスキームの大気大循環モデル DCPAM への実装及びダスト巻き上げフラックス診断実験, 日本惑星科学会 2014 年度秋季講演会 2014 年 9 月 24 日, 東北大学片平キャンパスさくらホ−ル(講演番号 O1-03) [詳細]
  • 石渡正樹, 阿部豊, 倉本圭, 高橋芳幸, 中島健介, 林祥介, 2014 : 同期回転惑星大気の数値実験: 昼夜間熱輸送に関する検討 日本惑星科学会 2014 年度秋季講演会 2014 年 9 月 24 日, 東北大学片平キャンパスさくらホ−ル(講演番号 O1-05) [[詳細]
  • 大西将徳, はしもとじょーじ, 倉本圭, 高橋芳幸, 石渡正樹, 高橋康人, 林祥介, 2014: 大気大循環モデルのための放射モデル開発: 日本惑星科学会2014年秋季講演会 2014 年 9 月 24 日, 東北大学片平キャンパスさくらホ−ル(講演番号O1-04) [[詳細]
  • 杉山耕一朗, 中島健介, 小高正嗣, 倉本圭, 林祥介, 2014: 木星型惑星を想定した雲対流の数値計算, 日本惑星科学会2014年秋季講演会 2014 年 9 月 24 日, 東北大学片平キャンパスさくらホ−ル(講演番号P1-01) [[詳細]
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 2014: 初期火星大気中の主成分凝結対流の二次元数値実験 - 雲分布の凝結核数混合比に対する依存性 - 日本惑星科学会2014年秋季講演会 2014 年 9 月 24 日, 東北大学片平キャンパスさくらホ−ル(講演番号O1-06) [[詳細]
  • K. Sugiyama, K. Nakajima, M. Odaka, K. Kuramoto, Y.-Y. Hayashi, 2014: Numerical simulations of Jupiter's moist convection layer: Structureand dynamics in statistically steady states, The Joint Workshop of 6th International Workshop on Global Cloud Resolving Modeling and 3rd International Workshop on Nonhydrostatic Numerical Models. 24th - 26th, September, 2014, RIKEN/AICS, Kobe, Japan. [詳細]
  • K. Sugiyama, M. Odaka, K. Nakajima, Y. O. Takahashi, S. Nishizawa, N. Otobe, G. L. Hashimoto, K. Hasegawa, A. Sakakibara, and K. Tsuboki, 2014: Assessment of Mars surface environment for a exploration program using CReSS-Mars, a convection resolving numerical model adjusted for Mars atmosphere, The Joint Workshop of 6th International Workshop on Global Cloud Resolving Modeling and 3rd International Workshop on Nonhydrostatic Numerical Models. 24th - 26th, September, 2014, RIKEN/AICS, Kobe, Japan. [詳細]
  • 竹広真一, 2014 : 上層に安定成層を伴う回転球殻中の磁気対流により引き起こされるアルフベン波. 日本流体力学会年会 2014, 2014 年 9 月 16 日, 東北大学川内北キャンパス [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 石岡圭一, 中島健介, 林祥介, 2014: 高速回転する薄い球殻内の熱対流により引き起こされる表層の帯状流 日本流体力学会年会 2014, 2014 年 9 月 15 日, 東北大学川内北キャンパス [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 高橋芳幸, 西澤誠也, 林祥介, はしもとじょーじ, 火星表層環境評価チーム, 2014: 数値気象モデルを用いた着陸探査のための火星表層環境評価, 第47回 月・惑星シンポジウム, 2014 年 8 月 4 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 [詳細]
  • Sasaki,Y., Takehiro, S. 2014: Penetration of magneto-hydrodynamic disturbances into an outer strongly stable layer caused by MHD dynamo in a rotating spherical shell. The 14th symposium of SEDI, Aug. 7th 2014, Shonan Village Center. [詳細]
  • Takehiro, S. 2014: Influence of surface displacement on fluid motions induced by horizontally heterogeneous Joule heating in the inner core of the earth, The 14th symposium of SEDI, 5th Aug. 2014, Shonan Village Center. [詳細]
  • Takehiro, S. 2014: Propagation of Alfven waves in an outer stably stratified layer excited by MHD thermal convection in a rapidly rotating spherical shell. The 14th symposium of SEDI. 7th Aug. 2014, Shonan Village Center. [詳細]
  • Hiroki KASHIMURA, Norihiko SUGIMOTO, Masahiro TAKAGI, Wataru OHFUCHI, Takeshi ENOMOTO, Yoshiyuki TAKAHASHI, Yoshi-Yuki HAYASHI, 2014: Energy Spectra of Atmospheric Motions Simulated by a High-Resolution General Circulation Model of Venus, AOGS 2014, 31th July 2014, Royton Sapporo Hotel, Japan [詳細]
  • Hirotaka OGIHARA, Yoshiyuki O. TAKAHASHI, Masaki ISHIWATARI, Masatsugu ODAKA, Yoshi-Yuki HAYASHI, 2014: Implementation of Martian dust lifting scheme into DCPAM, and a diagnosis experiment of surface dust flux, AOGS 2014, 28th July 2014, Royton Sapporo Hotel, Japan [詳細]
  • Yasuto. Takahashi, G. Hashimoto, M. Ishiwatari, Yoshiyuki. Takahashi, M. Onishi, K. Kuramoto, 2014: Tropospheric coling rates of gas giant planet in the solar system, AOGS 2014, 28th July 2014, Royton Sapporo Hotel, Japan [詳細]
  • Ko-ichiro SUGIYAMA, Kensuke NAKAJIMA, Masatsugu ODAKA, Kiyoshi KURAMOTO, Yoshi-Yuki HAYASHI, 2014: Numerical Simulations of Jupiter’s Moist Convection Layer: Structure and Dynamics in Statistically Steady States, AOGS 2014, 28th July 2014, Royton Sapporo Hotel, Japan [詳細]
  • Yoshi-Yuki Hayashi, 2014: Japanese Activities toward Constructing General Circulation Models of Planetary Atmospheres, AOGS 2014, 31th July 2014, Royton Sapporo Hotel, Japan [詳細]
  • Nishizawa, S., H. Yashiro, M. Odaka, Y. O. Takahashi, Y.-Y. Hayashi, H. Tomita, S. Takehiro, M. Ishiwatari, K. Nakajima, Y. Sato, K. Sugiyama, 2014: High-resolution large-eddy simulation of the Martian planetary boundary layer, AOGS 2014, 30th July 2014, Royton Sapporo Hotel, Japan [詳細]
  • Yoshiyuki TAKAHASHI, Yoshi-Yuki HAYASHI, Masatsugu ODAKA, Wataru OHFUCHI, 2014: Small and Medium Scale Disturbances and Dust Lifting Represented in High Resolution Simulation of Martian Atmosphere, AOGS 2014, 30th July 2014, Royton Sapporo Hotel, Japan [詳細]
  • Tatsuya YAMASHITA, Masatsugu ODAKA, Ko-Ichiro SUGIYAMA, Kensuke NAKAJIMA, Masaki ISHIWATARI, Yoshi-Yuki HAYASHI, 2014: A 2D Numerical Simulation of Atmospheric Convection with Condensation of Major Component Under Early Mars, AOGS 2014 31th July 2014, Royton Sapporo Hotel, Japan [詳細]
  • Masatsugu Odaka, Ko-Ichiro Sugiyama, Yoshiyuki Takahashi, Seiya Nishizawa, Yoshi-Yuki Hayashi, George Hashimoto, 2014: Assessment of Mars surface environment for MELOS1 lander using Planetary General circulation model DCPAM AOGS 2014, 30th July 2014, Royton Sapporo Hotel, Japan [詳細}
  • Masanobu Inubushi, Shin-ichi Takehiro, and Michio Yamada, 2014: The regeneration cycle and the covariant Lyapunov vectors in a minimal wall turbulence, DYNAMICS DAYS ASIA-PACIFIC 2014, 22th July, 2014, Indian Institute of Technology-Madras, Chennai, India [詳細]
  • 樫村博基, 杉本憲彦, 高木征弘, 大淵済, 榎本剛, 高橋芳幸, 林祥介, 2014: 簡易金星版 AFES 高解像度計算のエネルギースペクトル, 2014 年日本気象学会春季大会, 2014 年 5 月 24 日, 横浜市開港記念会館, 横浜情報文化センター (講演番号 D451) [詳細]
  • 杉山耕一朗, 中島健介, 小高正嗣, 倉本圭, 林祥介, 2014: 巨大惑星を想定した雲対流の 2 次元数値計算, 日本気象学会 2014 年度春季大会, 2014 年 5 月 24 日, 横浜市開港記念会館, 横浜情報文化センター (講演番号 P446) [詳細]
  • 杉山耕一朗, 川畑拓也, 小高正嗣, 中島健介, 石渡正樹, 2014: 金星雲層を想定した鉛直対流の数値計算, 日本気象学会 2014 年度春季大会. 2014 年 5 月 23 日, 横浜市開港記念会館, 横浜情報文化センター (講演番号 P343) [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 高橋芳幸, 西澤誠也, 林祥介, はしもとじょーじ, 2014: 惑星大気大循環モデル dcpam を用いた MELOS ローバのための火星表層環境評価, 2014 年日本気象学会春季大会, 2014 年 5 月 23 日, 横浜市開港記念会館, 横浜情報文化センター (講演番号 P345) [詳細]
  • 樫村博基, 杉本憲彦, 高木征弘, 大淵済, 榎本剛, 高橋芳幸, 林祥介 2014: 簡易金星大気大循環モデル高解像度計算の運動エネルギースペクトル, 日本地球惑星科学連合 2014 年大会, 2014 年 5 月 1 日, パシフィコ横浜 (講演番号 PCG38-07) [詳細]
  • 荻原弘尭, 高橋芳幸, 石渡正樹, 小高正嗣, 林祥介, 2014: 火星におけるダスト巻き上げスキームの DCPAM への実装と それを用いた地表面ダストフラックス診断実験, 日本地球惑星科学連合 2014 年大会, 2014 年 5 月 1 日, パシフィコ横浜 (講演番号 PPS02-P02) [詳細]
  • 大西 将徳, はしもとじょーじ, 倉本圭, 高橋芳幸, 高橋康人, 石渡正樹, 林祥介 2014: Line-by-line 放射計算による水蒸気大気の放射特性. 日本地球惑星科学連合 2014 年大会. 2014 年 4 月 28 日, パシフィコ横浜 (講演番号 P-PS21) [詳細]
  • 杉山耕一朗, 中島健介, 小高正嗣, 倉本圭, 林祥介, 2014: 巨大惑星を想定した雲対流の 2 次元数値計算, 日本地球惑星科学連合 2014 年大会, 2014 年 5 月 1 日, パシフィコ横浜 (講演番号 PCG38-P03) [詳細]
  • 杉山耕一朗, 川畑拓也, 小高正嗣, 中島健介, 石渡正樹, 2014: 金星雲層を想定した鉛直対流の数値計算, 日本地球惑星科学連合 2014 年大会, 2014 年 5 月 1 日, パシフィコ横浜 (講演番号 PCG38-02) [詳細]
  • 安藤紘基, 杉山耕一朗, 今村剛, 小高正嗣, 中島健介, 2014: 雲解像モデル用いた金星重力波の2次元数値実験, 日本地球惑星科学連合 2014 年大会, 2014 年 5 月 1 日, パシフィコ横浜 (講演番号 PCG38-P04) [詳細]
  • 竹広 真一 2014 : ジュール加熱により引き起こされる地球内核中の流れに対する表面変位の影響, 日本地球惑星科学連合 2014 年大会, 2014 年 4 月 30 日, パシフィコ横浜 (講演番号 SEM37-12) [詳細]
  • 小高正嗣, 杉山耕一朗, 高橋芳幸, 西澤誠也, 林祥介, はしもとじょーじ, 2014: 惑星大気大循環モデル DCPAM を用いた MELOS1 探査機のための火星表層環境評価, 日本地球惑星科学連合 2014 年大会, 2014 年 4 月 28 日, パシフィコ横浜 (講演番号 : PPS02-P03) [詳細]
  • 堀 久美子, 竹広 真一, 清水 久芳, 2014: 回転円筒内の磁気対流の線形安定性と波動, 日本地球惑星科学連合 2014 年大会, 2014 年 4 月 28 日, パシフィコ横浜 (講演番号 MIS24-13) [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 石岡圭一, 中島健介, 林祥介, 2014: 高速に回転する薄い球殻内の熱対流により引き起こされる表層の帯状流. 日本地球惑星科学連合 2014 年大会, 2014 年 5 月 1 日, パシフィコ横浜 (講演番号 PCG38-01) [詳細]
  • 杉山耕一朗, 2014, 木星型惑星大気の雲対流の数値計算, 国立天文台 CfCA ユーザーズミーティング, 2014 年 1 月 31 日, 国立天文台 <URL:http://www.cfca.nao.ac.jp/um2013_program> [詳細
  • 林 祥介, 高橋芳幸, 高木征弘, 杉本憲彦, 大淵渡, AFES 惑星大気大循環グループ, 2013: AFES を用いた地球型惑星の大気大循環シミュレーション, 平成 25 (2013) 年度地球シミュレータ利用報告会 2014 年 1 月 27-28 日, JAMSTEC 地球シミュレータセンター [詳細]
  • 竹広真一, 佐々木洋平, 石岡圭一, 2013: 木星型惑星大気の縞状構造の成因の研究. 平成 25 (2013) 年度地球シミュレータ利用報告会, 2014 年 1 月 27 日, JAMSTEC 地球シミュレータセンター [詳細]
  • Yoshiyuki O. Takahashi, Yoshi-Yuki Hayashi, 2014: DUST LIFTING REPRESENTED IN A HIGH RESOLUTION MARS ATMOSPHERE GENERAL CIRCULATION MODEL, Fifth International Workshop on the Mars Atmosphere: Modeling and Observations, 13th-16th January, 2014, Oxford, UK. [詳細]
  • 高橋芳幸, dcmodel グループ, 2014: 惑星大気大循環モデルの構築の現状, 系外惑星大気ワークショップ2014/惑星大気研究会 2014 年 1 月 6 日 (月) 〜 7 日 (火), 国立天文台三鷹 [詳細]
  • 大西 将徳, はしもとじょーじ, 倉本圭, 高橋芳幸, 高橋康人, 石渡正樹, 林祥介, 2014: 系外惑星の放射モデル開発と水蒸気大気への応用, 系外惑星大気ワークショップ2014/惑星大気研究会, 2014 年 1 月 6 日 (月) 〜 7 日 (火), 国立天文台三鷹 [詳細]
  • 竹広真一, 2014: 木星型惑星の表面パターンと大気循環モデル. 系外惑星大気ワークショップ2014/惑星大気研究会 2014 年 1 月 6 日 (月) 〜 7 日 (火), 国立天文台三鷹 [詳細]

2013 年

原著論文

  • Kimura, K., Takehiro, S., Yamada, M., 2013 : Stability and bifurcation diagram of Boussinesq thermal convection in a moderately rotating spherical shell allowing rotation of the inner sphere. Phys. Fluids, 25, 084107. DOI:10.1063/1.4819140 [詳細]
  • Sasaki, Y., Takehiro, S., Nishizawa, S., Hayashi, Y.-Y., 2013: Effects of latitudinally heterogeneous buoyancy flux conditions at the inner boundary on MHD dynamo in a rotating spherical shell, Phys. Earth Planet. Inter, 223, 55--61. [詳細]
  • Yoshihiro Kakinami, Masashi Kamogawa, Shigeto Watanabe, Masatsugu Odaka, Toru Mogi, Jann-Yenq Liu, Yang-Yi Sun, Takuji Yamada, 2013: Ionospheric ripples excited by superimposed wave fronts associated with Rayleigh waves in the thermosphere, Journal of Geophysical Research, 118, 905--911, doi:10.1002/jgra.50099. [詳細]
  • Yoshihiro Kakinami, Masashi Kamogawa, Shigeto Watanabe, Masatsugu Odaka, Toru Mogi, Jann-Yenq Liu, Yang-Yi Sun, Takuji Yamada, 2013: Ionospheric ripples excited by superimposed wave fronts associated with Rayleigh waves in the thermosphere, Journal of Geophysical Research: Space Physics Volume 118, Issue 2, 905-911. [詳細
  • Obuse, K., Takehiro, S., Yamada, M., 2013: Weak interaction between zonal jets on a β plane. Japan Indust. Appl. Math., 30, 111--127. DOI 10.1007/s13160-012-0086-9 [詳細]
  • Nakajima, K., Yamada, Y., Takahashi Y. O., Ishiwatari, M., Ohfuchi, W., Hayashi, Y.-Y. 2013: The variety of forced atmospheric structure in response to tropical SST amonaly in the Aqua-planet experiments Journal of the Meteorological Society of Japan, 91A, 143-193. [詳細]
  • Nakajima, K., Yamada, Y., Takahashi Y. O., Ishiwatari, M., Ohfuchi, W., Hayashi, Y.-Y., 2013: The variety of spontaneously generated tropical precipitation patterns found in APE results. Journal of the Meteorological Society of Japan, 91A, 91-141. [詳細]
  • Blackburn et al, 2013: The Aqua-Planet Experiment (APE): CONTROL SST simulation Journal of the Meteorological Society of Japan, 91A, 17-56. [詳細]
  • Williamson et al, 2013: The Aqua-Planet Experiment (APE): Response to Changed SST Profiles Journal of the Meteorological Society of Japan, 91A, 57-89. [詳細]
  • Sasaki, E., Takehiro, S., Yamada, M., 2013: Linear stability of viscous zonal jets flows on a rotating sphere. J. Phys. Soc. Japan, 82, 094402. [詳細]

その他

  • 西澤誠也, 佐藤陽祐, 八代尚, 宮本佳明, 吉田龍二, 富田浩文, and Team SCALE, 2013: 広領域・高解像度実験のための気象LESモデルの開発, ながれ 32 (2013) 149-152.
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 中島健介, 林祥介, 2013: 注目研究 in 年会 2013 「回転球殻内の非弾性熱対流の線形安定性」, ながれ 32 (2013) 469-472.
  • Takehiro, S., Sasaki, Y., Hayashi, Y.-Y., Yamada, M., 2013 : Differential rotation and angular momentum transport caused by thermal convection in a rotating spherical shell. Progress in Physics of the Sun and Stars: A New Era in Helio- and Asteroseismology, ASP Conference Series, Vol. 479, 285--294. H. Shibahashi and A. E. Lynas-Gray, eds. [詳細]
  • Yoshi-Yuki Hayashi, Yoshiyuki O. Takahashi, Norihiko Sugimoto, Masahiro Takagi, Masaki Ishiwatari, Masatsugu Odaka, Shinichi Takehiro, Kensuke Nakajima, George L. Hashimoto, Yoshihisa Matsuda, 2013: Simulations of Atmospheric General Circulations of Earth-like Planets by AFES, CenterAnnual Report of the Earth Simulator, [詳細]

学会・研究会発表

  • Takahashi, Y. O., Y.-Y. Hayashi, K. Kuramoto, G. L. Hashimoto, M. Ishiwatari, M. Onishi, S. Takehiro, dcmodel project, 2013: Development of a general circulation model for earth-like planetary atmospheres and its application, 5th Subaru International Conference: Exoplanets and Disks: Their Formation and Diversity II Registration Form, Dec. 8th 2013, Sheraton Kona Resort & Spa Keauhou Bay, The Big island of Hawaii. [詳細]
  • Onishi, M., G. L. Hashimoto, K. Kuramoto, Y. O. Takahashi, Y. Takahashi, M. Ishiwatari, Y.-Y. Hayashi: Development of radiative transfer model for exoplanets with steam atmospheres, 5th Subaru International Conference: Exoplanets and Disks: Their Formation and Diversity II Registration Form, Dec. 9th 2013, Sheraton Kona Resort & Spa Keauhou Bay, The Big island of Hawaii. [詳細]
  • Takehiro, S., Sasaki, Y., Takahashi, Y. O., Nakajima, K., Hayashi, Y.-Y., Kuramoto, K., 2013 : Diversity of atmospheric circulations of sycronized rotating Jovian type planets. 5th Subaru International Conference: Exoplanets and Disks: Their Formation and Diversity II Registration Form, Dec. 11th 2013, Sheraton Kona Resort & Spa Keauhou Bay, The Big island of Hawaii. [詳細]
  • Ishiwatari, Abe, Kuramoto, Takahashi, 2013: Numerical experiments on atmospheres of synchronously rotating planets: a case with a non-gray radiation scheme and a cloud scheme, 5th Subaru International Conference: Exoplanets and Disks: Their Formation and Diversity II Registration Form, Dec. Xth 2013, Sheraton Kona Resort & Spa Keauhou Bay, The Big island of Hawaii. [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 西澤誠也, 高橋芳幸, 乙部直人, はしも とじょーじ, 長谷川晃一, 榊原篤志, 坪木和久, 2014: CReSS-Mars の開発と 気象予測に向けた数値実験, HyARC共同研究「偏波レーダと雲解像モデルの高度利用による雲・降水・大気 水循環研究」「大気海洋現象のリモートセンシング技術の開発」合同研究集会, 2013 年 12 月 5 日, NICT 独立行政法人 情報通信研究機構 沖縄電磁波研究センター [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 高橋芳幸, 西澤誠也, 乙部直人, はしもとじょーじ, 長谷川晃一, 榊原篤志, 坪木和久, 2013: CReSS を用いた火星気象予測実験, 日本惑星科学会 2013 年度秋季講演会, 2013 年 11 月 22 日, 石垣市民会館 (講演番号 P3-29). [詳細]
  • 高橋 芳幸, 竹広 真一, 林 祥介 2013: 大気大循環モデルを用いた木星型惑星大気の数値実験, 日本惑星科学会 2013 年度秋季講演会, 2013 年 11 月 22 日, 石垣市民会館 (講演番号 O13-01). [詳細]
  • 石渡正樹, 阿部豊, 倉本圭, 高橋 芳幸, 2013: 同期回転惑星大気の数値実験: 非灰色放射スキームと雲スキームを用いた場合 日本惑星科学会 2013 年度秋季講演会, 2013 年 11 月 22 日, 石垣市民会館 (講演番号 O13-03). [詳細]
  • 石渡正樹, 阿部豊, 倉本圭, 高橋芳幸, 2013: 雲の存在を考慮した同期回転惑星大気の数値実験. 日本気象学会 2013 年度春季大会, 2013 年 11 月 19 日, 仙台国際センター (講演番号 D102) [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 高橋芳幸, 西澤誠也, 乙部直人, はしもとじょーじ, 長谷川晃一, 榊原篤志, 坪木和久, 2013: CReSS を用いた火星気象予測実験, 日本気象学会秋季大会, 2013 年 11 月 19 日, 仙台国際センター (講演番号 P116). [詳細]
  • 高橋芳幸, 竹広真一, 林祥介, 2013 : 大気大循環モデルを用いた木星型惑星大気の数値実験, 日本気象学会秋季大会, 2013 年 11 月 19 日, 仙台国際センター (講演番号 D101). [詳細]
  • 石岡 翔, はしもと じょーじ, 高橋 芳幸, 2013 : DCPAMを用いた惑星熱収支の自転角速度依存性に関する研究, 日本気象学会秋季大会, 2013 年 11 月 19 日, 仙台国際センター (講演番号 A117). [詳細]
  • 高橋芳幸, 竹広真一, 林祥介, 2013: 大気大循環モデルを用いた木星型惑星大気の数値実験, 第134回 SGEPSS総会および講演会, 2013 年 11 月 4 日, 高知大学 (講演番号 R009-P014). [詳細]
  • 竹広 真一, 2013: 水平不均一なジュール加熱により引き起こされる地球内核中の流れ. SEDI Pre-Symposium 2013, 2013 年 9 月 28 日, 湘南国際村センター. [詳細]
  • Takehiro, S., Sasaki, Y., Hayashi, Y.-Y., Yamada, M., 2013: Differential rotation and angular momentum transport caused by thermal convection in rotating spherical shells, 京都大学数理解析研究所合宿型セミナー 「Mathematical analysis of magneto-hydrodynamical processes in stars」, 2013 年 9 月 26 日, 関西セミナーハウス. [詳細]
  • Sasaki, Y., Takehiro, S., Kuramoto, K., Hayashi, Y.-Y. 2013: Weak-field dynamo emerging in a rotating spherical shell with stress-free top and no-slip bottom boundaries, 京都大学数理解析研究所合宿型セミナー 「Mathematical analysis of magneto-hydrodynamical processes in stars」, 2013 年 9 月 26 日, 関西セミナーハウス. [詳細}
  • 佐々木英一, 竹広真一, 山田道夫, 2013: 回転球面上の帯状流の分岐解とカオス軌道の平均量. 日本流体力学会年会 2013, 2013 年 9 月 13 日, 東京農工大学. [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 中島 健介, 林祥介, 2013: 回転球殻内の非弾性流体熱対流の線型安定性, 日本流体力学会年会 2013 2013 年 9 月 13 日, 東京農工大学. [詳細]
  • 竹広真一, 佐々木洋平, 林祥介, 山田道夫, 2013: 回転球殻内の熱対流による角運動量輸送と太陽差分回転について, 日本流体力学会年会 2013, 2013 年 9 月 13 日 東京農工大学. [詳細]
  • Sasaki, E., Takehiro, S., Yamada, M., 2013: Reproduction of 2D chaotic zonal flow on a rotating sphere. European Turbulence Confere nce 14., Sep. 1st 2013, Ecole Normale Superieure de Lyon, France. [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 乙部直人, はしもとじょーじ, 長谷川晃一, 榊原篤志, 坪木和久, CReSS-mars 開発チーム, 2013: 火星版領域モデル CReSS-mars の開発と火星気象予測実験, 第46回月・惑星シンポジウム, 2013 年 8 月 6 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部. [詳細]
  • 西澤誠也, 八代尚, 宮本佳明, 小高正嗣, 高橋芳幸, 林祥介, 富田浩文, 竹広真一, 石渡正樹, 中島健介, 佐藤陽祐, 杉山耕一朗, Team SCALE, 地球流体電脳倶楽部, 2013: 火星境界層乱流の LES 実験, 第46回月・惑星シンポジウム, 2013 年 8 月 6 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部. [詳細]
  • 高橋芳幸, 地球流体電脳倶楽部 dcmodel プロジェクト, 2013: 惑星大気大循環モデルを用いた数値シミュレーション, 「宇宙生命計算科学連携拠点」ワークショップ, 2013 年 6 月 29 日, 筑波大学. [詳細]
  • 林祥介, 2013 : 地球流体電脳倶楽部 --知見情報とシミュレーションモデル開発の試み--, 「宇宙生命計算科学連携拠点」ワークショップ, 2013 年 6 月 29 日, 筑波大学. [詳細]
  • 竹広真一, 2013: 回転球殻対流 〜 天体内部の流体運動の基礎として, 「宇宙生命計算科学連携拠点」ワークショップ, 2013 年 6 月 29 日, 筑波大学. [詳細]
  • 石渡正樹, 2013 : 同期回転惑星の気候学, 「宇宙生命計算科学連携拠点」ワークショップ, 2013 年 6 月 29 日, 筑波大学. [詳細]
  • 川畑拓也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 石渡正樹, 2012: 金星雲層内における対流の数値計算, 2013 年 日本気象学会北海道支部会研究発表会, 2013 年 6 月 24 日 (月) 北海道大学 学術交流会館. [詳細]
  • 佐々木 洋平, 竹広 真一, 中島 健介, 林 祥介, 2013: 恒星・ガス惑星・氷惑星内部を念頭においた非弾性球殻対流モデル, 日本地球惑星科学連合 2013 年大会 2013 年 5 月 20 日: 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 P-PS21-05). [詳細]
  • Yoshiyuki O. Takahashi, Yoshi-Yuki Hayashi, and GFD Dennou Club, 2013: Meridional circulation of Martian middle atmosphere represented by a Mars general circulation model, 日本地球惑星科学連合 2013 年大会 2013 年 5 月 21 日: 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 P-PS04-P02). [詳細]
  • 杉山耕一朗, 中島健介, 小高正嗣, 石渡正樹, 倉本圭, 西澤誠也, 高橋芳幸, 林祥介, 2013: 木星大気の雲対流の直接数値計算: 雲対流の間欠性に関する考察, 日本地球惑星科学連合 2013 年大会, 2013 年 5 月 23 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PCG31-15). [詳細]
  • 堀久美子, 竹広真一, 清水久芳, 2013: 回転磁気流体における熱的安定性と波動. 日本地球惑星科学連合 2013 年大会. 2013 年 5 月 21 日, 幕張メッセ国際会議場. [詳細]
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 2013 : A 2D numerical simulation of atmoepheric convection with condensation of major component under early Mars condition, 日本地球惑星科学連合 2013 年大会, 2013 年 5 月 21 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 P-PS04-02). [詳細]
  • 杉山耕一朗, 鈴木絢子, 中村友昭, 真鍋翔, 谷伊織, 辰巳信平, 加藤則行, 松本恵, 山千代真規, 村上久, 鶴巻亮一, 竹腰達哉, 押川智美, 三上峻, 惑 星科学研究センター, 2013: 惑星科学研究センター (CPS) における知見アーカイブの構築, 日本地球惑星科学連合 2013 年大会, 2013 年 5 月 19 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MGI34-1). [詳細]
  • 杉山耕一朗, 中島健介, 小高正嗣, 石渡正樹, 倉本圭, 西澤誠也, 高橋芳幸, 林祥介, 2013: 木星大気の雲対流の直接数値計算: 雲対流の間欠性に関する考察, 日本気象学会 2013 年度春季大会, 2013 年 5 月 18 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター. [詳細]
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 2013: 初期火星大気中の主成分凝結対流の二次元数値実験 - 臨界飽和比と凝結核数 密度に対する依存性 - 日本気象学会 2013 年度春季大会, 2013 年 5 月 17 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター. [詳細]
  • 杉山耕一朗, 鈴木絢子, 中村友昭, 真鍋翔, 谷伊織, 辰巳信平, 加藤則行, 松本恵, 山千代真規, 村上久, 鶴巻亮一, 竹腰達哉, 押川智美, 三上峻, 惑星科学研究センター, 2013: 惑星科学研究センター (CPS) における知見アーカイブの構築, 日本気象学会 2013 年度春季大会, 2013 年 5 月 18 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター. [詳細]
  • 犬伏 正信, 竹広 真一, 山田 道夫, 2013: ミニマルクエット乱流に見られる 再生成サイクルの軌道不安定性について, 日本物理学会 2013 年 年次大会, 2013 年 3 月 26 日, 広島大学鏡山キャンパス. [詳細]
  • 木村 恵二, 竹広 真一, 山田 道夫, 2013: 回転球殻ブシネスク対流におけるカオス解の対称性, 日本物理学会 2013 年 年次大会, 2013 年 3 月 27 日, 広島大学鏡山キャンパス. [詳細]
  • 竹広真一, 佐々木洋平, 林祥介, 山田道夫 2013: 回転球殻内の熱対流によって引き起こされる差分回転と角運動量輸送. 2013 年日本天文学会春季大会, 2013 年 3 月 22 日, 埼玉大学. [詳細]
  • Y. O. Takahashi, Y.-Y. Hayashi, 2013 : Meridional Circulation of Martian Middle Atmosphere Simulated by a Mars General Circulation Model, 44th Lunar and Planetary Science Conference March, 21th, 2003, Woodlands, Texas. [詳細]
  • S. Noda, M. Ishiwatari, K. Nakajima, Y. O. Takahashi, S. Nishizawa, M. Onishi, G. L. Hashimoto, K. Kuramoto, Y.-Y. Hayashi, 2013: A numerical study on atmospheric general circulations of synchronously rotating aqua-planets: Dependence on planetary rotation rate and solar constant, 44th Lunar and Planetary Science Conference, March, 21th, 2003, Woodlands, Texas. [詳細}
  • 西澤誠也, 林祥介, 2013: 惑星探査計画に資する惑星大気の高解像度実験, 平成24年度「京」を中核とするHPCIシステム利用研究課題中間報告会, 2013 年 3 月 14 日, イイノカンファレンスセンター. [詳細]
  • 納多哲史, 石渡正樹, 中島健介, 高橋芳幸, 竹広真一, 大西将徳, 西澤誠也, 林祥介, 2013: 海洋に覆われた同期回転惑星の大気大循環, 第 62 回理論応用力学講演会, 2013 年 3 月 7 日, 東京工業大学大岡山キャンパス. [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 2013: ガス惑星を念頭に置いた回転球殻対流, 系外惑星大気ワークショップ 2013 年 3 月 5 日, 東京大学. [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 高橋芳幸, 乙部直人, はしもとじょーじ, 地球流体電脳倶楽部 dcmodel プロジェクト, 2013: CReSS を用いた火星探査のための気象予測実施計画, 平成24年度地球水循環研究センター計画研究報告会・CReSS 15周年研究会, 2013 年 3 月 5 日, 名古屋大学地球水循環研究センター [詳細]
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 2013: 初期火星大気中の主成分凝結対流の二次元数値実験 - 臨界飽和比と凝結核数 密度に関するパラメータ依存性 -, 第 27 回大気圏シンポジウム, 2013 年 3 月 1 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部. [詳細]
  • 眞子直弘, 鈴木睦, 佐野琢己, 光田千紘, 今井弘二, 山田道夫, 竹広真一, 塩谷雅人, 2013: Tikhonov regularization と Non-voigt line shape による SMILES retrieval. 第 27 回大気圏シンポジウム, 2013 年 2 月 28 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部. [詳細]
  • 犬伏正信,竹広真一,山田道夫, 2012: ミニマルクエット乱流に見られる再生成サイクルの軌道不安定性について, 第 9 回数学総合若手研究会, 2013 年 3 月 4 日, 北海道大学 大学学術交流会館. [詳細]
  • 木村恵二,竹広真一,山田道夫, 2013: 両側境界面の回転を許容する回転球殻ブシネスク熱対流問題, 第 9 回数学総合若手研究会, 2013 年 3 月 4 日 北海道大学 大学学術交流会館. [詳細]
  • 納多哲史, 石渡正樹, 中島健介, 高橋芳幸, 竹広真一, 大西将徳, 西澤誠也, 林祥介, 2013: 海洋に覆われた同期回転惑星の大気大循環, 第 62 回理論応用力学講演会, 2013 年 3 月 7 日, 東京工業大学大岡山キャンパス. [詳細]
  • Inubushi, M., Takehiro, S., Yamada, M., 2013: Covariant Lyapunov analysis of a minimal wall turbulence. International Conference on Fluid Mechanics. Feb. 27th, 2013. [詳細]
  • Sasaki, E., Takehiro, S., Yamada, M., 2013: Bifurcations and chaotic solutions of two-dimensional zonal jet flow on a rotating sphere. International Conference on Fluid Mechanics. Feb. 27th, 2013. [詳細]
  • Kimura, K., Takehiro, S., Yamada, M., 2013: Equatorial symmetry of chaotic solutions in Boussinesq convection in a rotating spherical shell. International Conference on Fluid Mechanics. Feb. 27th, 2013. [詳細]
  • Kimura, K., Takehiro, S., Yamada, M., 2013: Stability and bifurcation diagram of Boussinesq thermal convection in a moderately rotating spherical shell allowing rotation of the inner sphere. Kyoto RIMS-SNU workshop, 2013/02/17--2013/02/20. [詳細]
  • 犬伏正信, 竹広真一, 山田道夫, 2013: ミニマル壁乱流の軌道不安定性について, 京都大学数理解析研究所共同研究集会 「偏微分方程式の背後にある確率過程と解の族が示す 統計力学的な現象の解析」, 2013 年 2 月 15 日, 京都大学数理解析研究所. [詳細]
  • 佐々木 英一, 竹広真一, 山田道夫, 2013: 回転球面上の 2 次元 Navier-Stokes 方程式における帯状流の分岐, 京都大学数理解析研究所共同研究集会 「偏微分方程式の背後にある確率過程と解の族が示す統計力学的な現象の解析」, 2013 年 2 月 15 日, 京都大学数理解析研究所 [詳細]
  • 竹広真一, 高橋 芳幸, 西澤 誠也, 林祥介, 地球流体電脳倶楽部 2013: 地球流体電脳倶楽部 DCMODELプロジェクトと 数値モデルを用いた惑星大気研 究について. 平成 24 年度宇宙科学情報解析シンポジウム, 2013 年 2 月 15 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部. [詳細]
  • 眞子直弘, 鈴木睦, 佐野琢己, 光田千紘, 今井弘二, 山田道夫, 竹広真一, 塩谷雅人, 2013: SMILES L2 データ処理における逆問題の解析手法. 平成 24 年度宇宙科学情報解析シンポジウム, 2013 年 2 月 15 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部. [詳細]
  • Shin-ichi Takehiro, Yoshiyuki O. Takahashi, Ko-ichiro Sugiyama, Masatsugu Odaka, Masaki Ishiwatari, Youhei Sasaki, Seiya Nishizawa, Keiichi Ishioka, Kensuke Nakajima, Yoshi-Yuki Hayashi, 2013: Construction of Hierarchical Models for Fluid Dynamics in Earth and Planetary Sciences : DCMODEL project, 惑星大気小研究会, 2013 年 2 月 5 日, 惑星科学研究センター [詳細]
  • Tatsuya Yamashita, M. Odaka, K. Sugiyama, K. Nakajima, M. Ishiwatari, Y.-Y. Hayashi, 2013: Two-dimensional simulation of Early Martian atmospheric convection with the major component condensation - Parameter experiments on critical saturation ratio and number density of condensation nuclei -, 惑星大気小研究会, 2013 年 2 月 5 日, 惑星科学研究センター [詳細]
  • 林 祥介, 高橋芳幸, 高木征弘, 杉本憲彦, 大淵渡, AFES 惑星大気大循環グループ, 2012: AFES を用いた地球型惑星の大気大循環シミュレーション 平成 24 (2012) 年 度地球シミュレータ利用報告会, 2013 年 1 月 30-31 日, JAMSTEC 地球シミュレータセンター [詳細]
  • 犬伏正信, 竹広真一, 山田道夫, 2013: ミニマルクエット乱流に見られる再生成サイクルの軌道不安定性について, 京都大学数理解析研究所共同研究集会 「多重物理・多重スケール乱流現象の数理」, 2013 年 1 月 11 日, 京都大学数理解析研究所. [詳細]
  • 佐々木英一, 竹広真一, 山田道夫, 2013: 回転球面上の帯状流の分岐解とカオス軌道, 京都大学数理解析研究所共同研究集会 「多重物理・多重スケール乱流現象の数理」, 2013 年 1 月 11 日, 京都大学数理解析研究所. [詳細]
  • 木村恵二, 竹広真一, 山田道夫, 2013: 回転球殻ブシネスク熱対流問題におけるカオス解の対称性, 京都大学数理解析研究所共同研究集会 「多重物理・多重スケール乱流現象の数理」, 2013 年 1 月 11 日, 京都大学数理解析研究所. [詳細]
  • 林祥介, 2013: 惑星大気の対流現象, 京都大学数理解析研究所共同研究集会 「多重物理・多重スケール乱流現象の数理」, 2013 年 1 月 11 日, 京都大学数理解析研究所. [詳細]

2012 年

原著論文

  • Sasaki, E., Takehiro, S., Yamada, M., 2012: A note on the stability of inviscid zonal jet flows on a rotating sphere. J. Fluid Mech., 710, 154--165. DOI: http://dx.doi.org/10.1017/jfm.2012.356
  • Ishiwatari, M., Toyoda, E., Morikawa, Y., Takehiro, S., Sasaki, Y., Nishizawa, S., Odaka, M., Otobe, N., Takahashi, Y. O., Nakajima, K., Horinouchi, T., Shiotani, M., Hayashi, Y.-Y., Gtool development group, 2012: "Gtool5": a Fortran90 library of input/output interfaces for self-descriptive multi-dimensional numerical data, Geosci. Model Dev., 5, 449-455. doi:10.5194/gmd-5-449-2012.
  • Kimura, K., Takehiro, S., Yamada, M., 2012: Torques on the inner and outer spheres induced by the Boussinesq thermal convection in a rotating spherical shell. J. Phys. Soc. Jpn.,81, 084401. DOI: 10.1143/JPSJ.81.084401
  • Nakajima, K., Yamada, Y., Ishiwatari, M., Hayashi, Y.-Y., 2012: Dependence of equatorial precipitation activity on the vertical profile of radiative cooling in an aqua-planet experiment, NAGARE 31, NAGARE Multimedia, http://www2.nagare.or.jp/mm/2012/nakajima/index.htm
  • Inubushi, M., Kobayashi, M. U., Takehiro, S., Yamada, M., 2012: Covariant Lyapnov analysis of chaotic Kolmogorov flows. Phys. Rev. E., 85, 016331. doi:10.1103/PhysRevE.85.016331
  • 杉山耕一朗, 中島健介, 小高正嗣, 石渡正樹, 倉本圭, 高橋芳幸, 林祥介, 2012: 木星の大気構造と雲対流, 遊星人, 21, 39--44. https://www.wakusei.jp/book/pp/2012/2012-1/2012-1-039.pdf
  • 杉山耕一朗, 鈴木絢子, 高橋隼, 中村友昭, 真鍋翔, 堺正太朗, 鶴巻亮一, 中岡礼奈, 辰巳信平, 谷伊織, 加藤則行, 梅本隆史, 押川智美, 三上峻, 倉本圭, 林祥介, 中川義次, 惑星科学研究センター, 2012: 惑星科学研究センター(CPS)における知見アーカイブ, 遊星人, 21, 368--376. https://www.wakusei.jp/book/pp/2012/2012-4/2012-4-368.pdf

その他

  • N. Sugimoto, M. Takagi, Y. Matsuda, Y.O. Takahashi, M. Ishiwatari, Y.-Y. Hayashi, 2012: Toward high resolution simulation for the atmosphere on Venus by AFES (Atmospheric GCM For the Earth Simulator). Proceedings of Inernational Conference on Simulation and Technology (JSST 2012), 315--341. [詳細]
  • Takehiro, S., Takahashi, Y. O., Sugiyama, K., Odaka, M., Ishiwatari, M., Sasaki, Y., Nishizawa, S., Ishioka, K., Nakajima, K., Hayashi, Y.-Y., 2012: Construction of Hierarchical Models for the Fluid Dynamics in Earth and Planetary Sciences : DCMODEL project. Proceeding of Inernational Conference on Simulation and Technology (JSST 2012), 301--306. [詳細]
  • Youhei Sasaki, Shin-ichi Takehiro, Kensuke Nakajima, Yoshi-Yuki Hayashi, 2012 : Surface zonal flow induced by turbulent convection in rapidly rotating spherical shells. Proceedings of Inernational Conference on Simulation and Technology (JSST 2012), 307--309. [詳細]
  • 木村 恵二, 竹広 真一, 山田 道夫 2012: 回転球殻内のBoussinesq熱対流問題の安定性と分岐構造及び熱対流が両側球に及ぼす影響, 京都大学数理解析研究所講究録 1822 (乱流の普遍性と個別性: 流体乱流を通して宇宙を見る), 7--17. [詳細]

学会・研究会発表

  • 高橋芳幸 : 火星大気大循環モデルで表現される中層大気循環, 火星大気圏・電磁圏研究会, 2012 年 12 月 20 日, 立教大学 [詳細]
  • 石渡正樹, 林祥介, 中島健介, 高橋芳幸, 小高正嗣, 地球流体電脳倶楽部, 2012: 系外惑星大気シミュレーションモデルの開発: ダスト過程の実装と火星大気実験 平成24年度国立環境研究所スーパーコンピュータ利用研究報告会 2012 年 12 月 11 日, 国立環境研究所 [詳細]
  • Sugiyama, K., Nakajima, K., Odaka, M., Ishiwatari, M., Kuramoto, K., Nishizawa, S., Takahashi, Y.O., Hayashi, Y.-Y., 2012: Numerical Modeling of Cloud Convection in Jupiter's Atmosphere: robustness and a mechanism of the intermittent emergence of vigorous cumulonimbus clouds. AGU's 2012 Fall Meeting, Dec. 3rd 2012, Moscone Center, San Francisco, CA, US (Presentation Number P13B-1932) [詳細]
  • Yoshiyuki O. Takahashi, Kouichirou Sugiyama, Masatsugu Odaka, Masaki Ishiwatari, Youhei Sasaki, Seiya Nishizawa, Kensuke Nakajima, Shin-ichi Takehiro, Yoshi-Yuki Hayashi, 2012: Construction of Hierarchical Models for the Fluid Dynamics in Earth and Planetary Sciences : DCMODEL project. AGU's 2012 Fall Meeting. Dec. 6th 2012, Moscone Center, San Francisco, CA, US. (Presentation Number A43A-0126) [詳細]
  • Shin-ich Takehiro 2012 : Differential rotation and angular momentum transport caused by thermal convection in rotating spherical shells. in "Progress in physics of the sun and stars: a new era in helio- and asteroseismology". 61th Fujiwara Seminar, Nov. 29th 2012, The Prince Hakone, Japan. [詳細]
  • 高橋 芳幸, 地球流体電脳倶楽部 dcmodel プロジェクト, 2012: 惑星大気探査を見据えた大気大循環モデルの構築に向けてー 火星大気の場合, 日本惑星科学会 2012 年秋季講演会, 2012 年 10 月 25 日, 神戸大学統合研究拠点 (講演番号 O4-02) [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 中島健介, 林祥介, 2012: 薄い回転球殻対流により引き起こされる表層の帯状流, 日本惑星科学会 2012 年秋季講演会, 2012 年 10 月 25 日, 神戸大学統合研究拠点 (講演番号 O4-04) [詳細]
  • 西澤誠也, 八代尚, 宮本佳明, 小高正嗣, 高橋芳幸, 林祥介, 富田浩文, 竹広真一, 石渡正樹, 中島健介, 佐藤陽祐, 杉山耕一朗, Team SCALE, 地球流体電脳倶楽部, 2012: 火星境界層乱流の LES 実験, 日本惑星科学会 2012 年秋季講演会, 2012 年 10 月 25 日, 神戸大学統合研究拠点 (講演番号 O4-03) [詳細]
  • 高橋芳幸, 地球流体電脳倶楽部 dcmodel プロジェクト 2012 : 火星大気探査を見据えた火星大気代循環モデルの構築, 第132回SGEPSS総会および講演会, 2012 年 10 月 23 日, 札幌コンベンションセンター (講演番号 B009-24) [詳細]
  • 佐々木 洋平, 竹広 真一, 西澤 誠也, 林 祥介, SPMODEL開発グループ, 2012: 階層的地球流体スペクトルモデル集 SPMODEL を用いた 惑星磁場ダイナモ計算, 第132回SGEPSS総会および講演会, 2012 年 10 月 23 日, 札幌コンベンションセンター (講演番号 B009-25) [詳細]
  • 杉本憲彦, 高木征宏, 松田佳久, 高橋芳幸, 石渡正樹, 林祥介, 2012 : AFES を用いた金星大気の傾圧不安定に関する研究, 日本気象学会 2012 年度秋季大会, 2012 年 10 月 3 日, 北海道大学学術交流会館・クラーク会館 (講演番号 C163) [詳細]
  • 高橋 芳幸, dcmodel プロジェクト, 2012 : 火星大気探査を見据えた火星大気第循環モデルの構築に向けて, 日本気象学会 2012 年度秋季大会, 2012 年 10 月 3 日, 北海道大学学術交流会館・クラーク会館 (講演番号 C155) [詳細]
  • 石渡正樹, 馬場健聡, 高橋芳幸, 竹広真一, 林祥介, 2012 : 惑星大気大循環モデル dcpam を用いた金星大気数値実験, 日本気象学会 2012 年度秋季大会, 2012 年 10 月 3 日, 北海道大学学術交流会館・クラーク会館 (講演番号 C160) [詳細]
  • 西澤誠也, 八代尚, 宮本佳明, 小高正嗣, 高橋芳幸, 林祥介, 富田浩文, 竹広真一, 石渡正樹, 中島健介, 佐藤陽祐, 杉山耕一朗, Team SCALE, 地球流体電脳倶楽部, 2012 : 火星境界層乱流の LES 実験, 日本気象学会 2012 年度秋季大会, 2012 年 10 月 3 日, 北海道大学学術交流会館・クラーク会館 (講演番号 C156) [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 中島健介, 林祥介, 2012: 薄い回転球殻対流により引き起こされる表層の帯状流. 日本気象学会 2012 年度秋季大会, 2012 年 10 月 3 日, 北海道大学学術交流会館・クラーク会館 (講演番号 C168) [詳細]
  • N. Sugimoto, M. Takagi, Y. Matsuda, Y.O. Takahashi, M. Ishiwatari, Y.-Y. Hayashi, 2012: Toward high resolution simulation for the atmosphere on Venus by AFES (Atmospheric GCM For the Earth Simulator). JSST 2012 Inernational Conference on Simulation and Technology, Sep. 28th 2012, Port Island, Kobe, Japan (Presentation Number OS7-9) [詳細]
  • Takehiro, S., Takahashi, Y. O., Sugiyama, K., Odaka, M., Ishiwatari, M., Sasaki, Y., Nishizawa, S., Ishioka, K., Nakajima, K., Hayashi, Y.-Y., 2012: Construction of Hierarchical Models for the Fluid Dynamics in Earth and Planetary Sciences : DCMODEL project, JSST 2012 Inernational Conference on Simulation andTechnology, Sep. 28th 2012, Port Island, Kobe, Japan (Presentation Number OS7-6) [詳細]
  • Youhei Sasaki, Shin-ichi Takehiro, Kensuke Nakajima, Yoshi-Yuki Hayashi, 2012 : Surface zonal flow induced by turbulent convection in rapidly rotating spherical shells. JSST 2012 Inernational Conference on Simulation and Technology, Sep. 28th 2012, Port Island, Kobe, Japan (Presentation Number OS7-7) [詳細]
  • 佐々木 英一, 竹広 真一, 山田 道夫, 2012: 回転球面上の浅水方程式の帯状 流解の安定性解析. 日本物理学会 2012 年 秋季大会. 2012 年 9 月 19 日, 横浜国立大学 (講演番号 19pAA-4) [詳細]
  • 竹広 真一, 佐々木 洋平, 中島 健介, 林 祥介, 2012 : 熱フラックス固定条 件下での高速回転する円筒内の熱対流の 線形安定性に対するエクマン摩擦の 影響 日本流体力学会年会 2012, 2012 年 9 月 17 日, 高知大学朝倉キャンパス [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 中島健介, 林祥介, 2012 : 薄い回転球殻対流により 引き起こされる表層の帯状流 日本流体力学会年会 2012, 2012 年 9 月 16 日, 高知大学朝倉キャンパス [詳細]
  • 佐々木 英一, 竹広 真一, 山田 道夫, 2012: 回転球面上の浅水モデルにおけ る帯状流の安定性. 日本流体力学会年会 2012, 2012 年 9 月 17 日, 高知大学朝倉キャンパス [詳細]
  • 高橋芳幸, 地球流体電脳倶楽部 dcmodel プロジェクト, 2012: 惑星大気探査 を見据えた大気大循環モデルの構築に向けてー火星大気の場合, 第45回月惑 星シンポジウム, 2012 年 8 月 3 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 [詳細]
  • Sasaki, Y., Takehiro, S., Nishizawa, S., Nakajima, K., Hayashi Y.-Y., 2012 : Effects of latitudinally heterogeneous buoyancy flux conditions at the inner boundary on MHD dynamos in a rotating spherical shell. The 13th Symposium of SEDI, Study of the Earth's Deep Interior, July 1 to 6, 2012, University of Leeds, UK, in Parkinson Court. [詳細]
  • Kimura, K., Takehiro, S., Yamada, M., 2012 : Triaxial rotation of the inner and outer spheres driven by Boussinesq thermal convection in a rotating spherical shell The 13th Symposium of SEDI, Study of the Earth's Deep Interior, July 1 to 6, 2012, University of Leeds, UK, in Parkinson Court. [詳細]
  • Sasaki, Y., Takehiro, S., Nakajima, K., Hayashi Y.-Y., 2012: Development of an anelastic convection model in rotating spherical shells for stars, gas and icy giant planets. The 13th Symposium of SEDI, Study of the Earth's Deep Interior, July 1 to 6, 2012, University of Leeds, UK, in Parkinson Court. [詳細]
  • K. Nakajima, S. Noda, M. Ishiwatari, Y. O. Takahashi, S.Takehiro, Y. Morikawa, S. Nishizawa, Y.-Y. Hayashi, 2012: Atmospheric general circulations of synchronously rotating terrestrial planets: Dependence on planetary rotation rate Comparative Climatology of Terrestrial Planets, Comparative Climatology of Terrestrial Planets (2012), June 27th 2012, Hotel Boulderado, Boulder Colorado, US. (Presentation Number 8060) [詳細]
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 高橋芳幸, 西澤誠也, 林 祥介, 2012 : 火星極冠上空を想定した主成分凝結対流の二次元数値実験, 日本気象学会 2012 年度春季大会, 2012 年 5 月 28 日, つくば国際会議場 (講演番号 B310) [詳細]
  • 小布施祈織,竹広真一,山田道夫, 2012: β平面上乱流の影響下にある帯状 流の安定性とその時間発展. 日本地球惑星科学連合 2012 年大会, 2012 年 5 月 23 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MIS22-01) [詳細]
  • 井谷優花, 高橋芳幸, 林祥介, 石渡正樹, 中島健介, 2012 : 惑星大気大循環モデルの開発−地球大気計算と大循環の自転軸依存性− 日本地球惑星科学連合 2012 年大会, 2012 年 5 月 23 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MIS22-P06) [詳細]
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 高橋芳幸, 西澤誠 也, 林 祥介, 2012 : Two-dimensional simulation of Martian atmospheric convection with the major component condensation over CO2 ice surface 日本地球惑星科学連合 2012 年大会, 2012 年 5 月 24 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PPS003-05) [詳細]
  • 佐々木 洋平, 竹広 真一, 西澤 誠也, 中島 健介, 林 祥介, 2012: 回転球殻 ダイナモに対する緯度方向不均一な内側浮力フラックス境界条件の影響. 日 本地球惑星科学連合 2012 年大会. 2012 年 5 月 25 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 SEM21-14) [詳細]
  • 杉山耕一朗, 鈴木絢子, 中村友昭, 真鍋翔, 堺正太朗, 鶴巻亮一, 辰巳信平, 中岡礼奈, 加藤則行, 谷伊織, 梅本隆史, 押川智美, 惑星科学研究センター, 2012: 惑星科学研究センター (CPS) における知見アーカイブ 日本地球惑星 科学連合 2012 年大会. 2012 年 5 月 22 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PPS21-P10) [詳細]
  • 木村恵二,竹広真一,山田道夫, 2012: 両側球の 3 軸回転を許容する回転球 殻内の Boussinesq 熱対流問題. 日本地球惑星科学連合 2012 年大会. 2012 年 5 月 23 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MIS22-02) [詳細]
  • 佐々木 洋平, 竹広 真一, 中島 健介, 林 祥介, 2012: 恒星・ガス惑星の深 部大気対流モデルの構築 日本地球惑星科学連合 2012 年大会. 2012 年 5 月 22 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 P-PS21) [詳細]
  • S. Noda, M. Ishiwatari, K. Nakajima, Y. O. Takahashi, Y. Morikawa, S. Nishizawa, and Y.-Y. Hayashi, 2012: Dependence of the atmospheric general circulation of synchronously rotating terrestrial planets on planetary rotation rate, The General Assembly 2012 of the European Geosciences Union (EGU), April 24th 2012, Vienna, Austria. (Presentation Number EGU2012-9361) [詳細]
  • 杉山耕一朗, 中島健介, 小高正嗣, 倉本圭, 石渡正樹, 西澤誠也, 高橋芳幸, 林祥介, 2012, Numerical modeling of moist convection in Jupiter’s atmosphere, 第 8 回 太陽系外惑星大研究会, 2012 年 4 月 20 日, 熱海ニューフジヤホテル, 静岡県. [詳細]
  • S. Noda, M. Ishiwatari, K. Nakajima, Y. O. Takahashi, Y. Morikawa, S. Nishizawa, and Y.-Y. Hayashi, 2012: Dependence of the atmospheric general circulation of synchronously rotating terrestrial planets on planetary rotation rate, 第 8 回 太陽系外惑星大研究会, 2012 年 4 月 20 日, 熱海ニューフジヤホテル, 静岡県. [詳細]
  • 木村 恵二, 竹広 真一, 山田 道夫 2012 : 回転球殻内のBoussinesq熱対流に より引き起こされる 両側球の3軸回転と南北非対称パターンの発現, 日本物理学会 2012 年 年次大会, 2012 年 3 月 27 日, 関西学院大学西宮上ケ原キャンパス (講演番号 27aAE-7) [詳細]
  • 高橋芳幸, 2012 : 火星と地球「周辺」の大気大循環, 系外惑星大気ワークショップ, 2012 年 3 月 17 日, ニチイ学館 神戸ポートアイランドセンター [詳細]
  • 石渡正樹 2012 : 地球型系外惑星の大気大循環に関する数値計算: 現状のまとめと今後に向けて. 系外惑星大気ワークショップ, 2012 年 3 月 16 日, ニチイ学館 神戸ポートアイランドセンター [詳細]
  • 竹広 真一 2012 : ホットジュピターの深部大気循環について. 系外惑星大気ワークショップ, 2012 年 3 月 16 日, ニチイ学館 神戸ポートアイランドセンター [詳細]
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 高橋芳幸, 西澤誠也, 林 祥介, 2012 : 火星主成分凝結対流の二次元数値実験 〜CO2凍結表面上の場合〜 系外惑星大気ワークショップ, 2012 年 3 月 17 日, ニチイ学館 神戸ポートアイランドセンター [詳細]
  • 佐々木洋平 2012 : ガス惑星の回転球殻対流とMHDダイナモ 系外惑星大気ワークショップ, 2012 年 3 月 16 日, ニチイ学館 神戸ポートアイランドセンター [詳細]
  • 納多哲史, 石渡正樹, 中島健介, 高橋芳幸, 森川靖大, 西澤誠也, 林祥介 , 2012 : 同期回転惑星における大気循環の自転角速度依存性 系外惑星大気ワークショップ, 2012 年 3 月 16 日, ニチイ学館 神戸ポートアイランドセンター [詳細]
  • Norihiko SUGIMOTO, Masahiro TAKAGI, Yoshihisa MATSUDA, Yoshiyuki O. TAKAHASHI, Masaki ISHIWATARI, and Yoshi-Yuki HAYASHI, 2012: Baroclinic modes in the atmosphere on Venus simulated by AFES, The 61st National Congress of Theoretical and Applied Mechanics, March 8th 2012, Institute of Industrial Science, The University of Tokyo, 4-6-1 Komaba, Meguro-ku, Tokyo, Japan. (Presentation Number OS06-04) [詳細]
  • 犬伏正信, 竹広真一, 山田道夫, 2012 : Kolmogorov 流の共変 Lyapunov ベクトルに見られる間欠性について, 第 61 回理論応用力学講演会, 2012 年 3 月 9 日, 東京大学生産技術研究所 (講演番号 GS02-10) [詳細
  • 佐々木英一, 竹広真一, 山田道夫 2012 : 回転球面上の帯状流の安定性と分岐解の対称性の回復, 第 61 回理論応用力学講演会, 2012 年 3 月 7 日, 東京大学生産技術研究所 (講演番号 GS04-04) [詳細]
  • 木村恵二, 竹広真一, 山田道夫 2012 : 回転球殻内の Boussinesq 熱対流により引き起こされる内側球の3軸回転, 第 61 回理論応用力学講演会, 2012 年 3 月 8 日, 東京大学生産技術研究所 (講演番号 OS06-01) [詳細]
  • Kiori Obuse, Shin-ich Takehiro, and Michio Yamada, 2012 : Zonal flow formation in two-dimensional turbulence on a rotating sphere. ESF-JSPS Frontier Science Conference Series for Young Researchers "Mathematics for Innovation: Large and Complex Systems", March 1st 2012, Fourseasons Hotel Chinzanso, Tokyo, Japan. (Presentation Number P &#8211;24) [詳細]
  • 犬伏 正信, 小林幹, 竹広 真一, 山田 道夫, 2012: Kolmogorov 流の共変 Lyapunov 解析 第8回数学総合若手研究集会〜数学を中心とした広範な知識の交流〜, 2012 年 2 月 29 日, 北海道大学学術交流会館 [詳細]
  • 木村恵二,竹広真一,山田道夫, 2012 : 回転球殻内の Boussinesq 熱対流問題の安定性と分岐構造 及び熱対流が両側球に及ぼす影響, 第 8 回数学総合若手研究会 --数学を中心とした広範な知識の交流--, 2012 年 2 月 27 日, 北海道大学学術交流会館 [詳細]
  • 竹広真一 2012 : 回転球殻流と帯状流生成〜惑星縞状パターン生成のモデル. 国立天文台研究集会「天文学を中心とした理工学における乱流研究」, 2012 年 2 月 23 日, 東京大学生産技術研究所 [詳細]
  • 木村恵二, 竹広真一, 山田道夫 2012 : 両側球の3軸回転を許容する回転球殻内の Boussinesq 熱対流問題, 国立天文台研究集会「天文学を中心とした理工学における乱流研究」, 2012 年 2 月 23 日, 東京大学生産技術研究所 [詳細]
  • Kiori Obuse, Shin-ich Takehiro, and Michio Yamada, 2012 : Long-Time Asymptotic States of Forced Two-Dimensional Turbulence on a Rotating Sphere. The 2012 WPI-AIMR Annual Workshop "Cutting-edge Functional Materials for Green Innovation", from Feb. 20th to 23th 2012, Sendai International Center, Sendai, Japan. (Presentaion Number &#8211;83) [詳細]
  • 林 祥介, 高橋芳幸, 高木征弘, 大淵渡 AFES 惑星大気大循環グループ, 2012: AFES を用いた地球型惑星の大気大循環シミュレーション 平成 23 (2011) 年 度地球シミュレータ利用報告会 2012 年 2 月 8-9 日, JAMSTEC 地球シミュ レータセンター [詳細]
  • Taniguchi, H., Wang, B. Kikuchi, K. (2012): Multi-scale interaction of organized tropical convection by NICAM Aqua-planet Experiment, Workshop on Tropical Dynamics and the MJO, Jan. 18th 2012, East-West Center, University of Hawaii, Honolulu, HI, US. [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 2012: 木星型惑星大気の雲対流の直接数値計算, 国立天文台 CfCA ユーザーズミーティング, 2012 年 1 月 17 日, 国立天文台三鷹キャンパス [詳細]
  • 木村 恵二, 竹広 真一, 山田 道夫 2012 : 回転球殻内の Boussinesq 熱対流問題の安定性と分岐構造及び熱対流が両側球に及ぼす影響, 京都大学数理解析研究所共同利用研究集会 「乱流の普遍性と個別性:流体乱流を通して宇宙を見る」, 2012 年 1 月 11 日, 京都大学数理解析研究所 [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 西澤誠也, 2012: 大気観測におけるデータ同化システム の重要性と次期火星探査に向けた計画, 第12回宇宙科学シンポジウム, 2012 年 1 月 8 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 [詳細]
  • Sasaki, E., Takehiro, S., Yamada, M., 2012 : Bifurcations of Zonal Flow Patterns and Zonal Mean Flows in 2D Navier-Stokes flow on a Sphere. Dynamics Dasy 2012 US, Jan. 6th 2012, The Sheraton Inner Harbor Hotel, Baltimore, Maryland, US. (Presentaion Number P41) [詳細]

2011 年

原著論文

  • Kimura, K., Takehiro, S., Yamada, M., 2011: Stability and bifurcation diagram of Boussinesq thermal convection in a moderately rotating spherical shell. Phys. Fluids, 23, 074101, doi:10.1063/1.3602917.
  • Sugiyama, K., K. Nakajima, M. Odaka, M. Ishiwatari, K. Kuramoto, Y., Morikawa, S. Nishizawa, Y. O. Takahashi, and Y.-Y. Hayashi (2011), Intermittent cumulonimbus activity breaking the three-layer cloud structure of Jupiter, Geophys. Res. Lett., 38, L13201, doi:10.1029/2011GL047878.
  • Takehiro, S., Yamada, M., Hayashi, Y.-Y., 2011 : Retrograde equatorial surface flows generated by thermal convection confined under a stably stratified layer in a rapidly rotating spherical shell. Geophys. Astrophys. Fluid Dyn., 105, 61--81, doi:10.1080/03091929.2010.512559 [詳細]
  • Sasaki, Y., Takehiro, S., Hayashi, Y-Y., Kuramoto, K., Weak-field dynamo emerging in a rotating spherical shell with stress-free top and no-slip bottom boundaries. Phys. Earth Planet. Inter., 188, 203--213. doi:10.1016/j.pepi.2011.06.019.
  • Takehiro, S., 2011 : Fluid motions induced by horizontally heterogeneous Joule heating in the Earth's inner core. Phys. Earth Planet. Inter., 184, 134--142. doi:10.1016/j.pepi.2010.11.002 [詳細]

その他

  • 犬伏正信, 小林幹, 竹広真一, 山田道夫, 2011 : Kolmogorov 流の共変 Lyapunov 解析と時間相関関数, ながれ 30 別冊, P.43.
  • 小布施 祈織, 竹広 真一, 山田 道夫 2011 : β平面における東西ジェットの相互作用と消滅について, ながれ 30 別冊, P.43.
  • 木村 恵二, 竹広 真一, 山田 道夫 2011 : 回転球殻内の Boussinesq 熱対流により引き起こされる内側球の3軸回転, ながれ 30 別冊, P.56.
  • 佐々木 英一, 竹広 真一, 山田 道夫 2011 : 回転球面上の帯状流の安定性と分岐構造, ながれ 30 別冊, P.42.
  • 佐々木 洋平, 竹広 真一, 2011 : 熱フラックス固定境界条件下での回転球殻熱対流の線形安定性 ながれ 30 別冊, P. 56.
  • 竹広 真一, 佐々木 洋平, 西澤 誠也, 中島 健介, 林 祥介, 2011 : 回転球殻ダイナモに対する緯度方向不均一な内側浮力フラックス境界条件の影響, ながれ 30 別冊, P. 57.
  • 納多哲史, 石渡正樹, 中島健介, 高橋芳幸, 森川靖大, 西澤誠也, 林祥介, 2011: 同期回転惑星における大気大循環に関する数値実験: 太陽定数依存性, ながれ 30 別冊, P.129.
  • 佐々木英一, 竹広真一, 山田道夫, 2011 : 回転球面上の帯状流の分岐. 京都大学数理解析研究所 講究録, 1724 (複雑流体の数理解析と数値解析), 212--220, 2011 [詳細]
  • 木村恵二, 竹広真一, 山田道夫, 2011 : 回転球殻内の Boussinesq 熱対流の安定性と分岐構造. 京都大学数理解析研究所 講究録, 1724 (複雑流体の数理解析と数値解析), 200--211, 2011 [詳細]
  • T. Yamashita, M. Odaka, K. Sugiyama, K. Nakajima, M. Ishiwatari, Y. O. Takahashi, S. Nishizawa and Y.-Y. Hayashi, 2011: Two-dimensional model simulation of Martian atmospheric convection with condensation of the major component under xed thermal forcing, Proceedings of the 44th ISAS Lunar and Planetary Symposium, 6 pp. (CD-ROM) [詳細]

学会・研究会発表

  • 佐々木 英一, 竹広 真一, 山田 道夫 2011 : 回転球面上の帯状流の線形安定性, 第13回地球流体力学研究集会 「地球流体における波動と対流現象の力学」. 2011 年 12 月 15 日, 九州大学筑紫キャンパス.
  • 木村恵二,竹広真一,山田道夫, 2011 : 回転球殻内の Boussinesq 熱対流問題の安定性と分岐構造及び熱対流が両側球に及ぼす影響, 2011 年 12 月 15 日, 九州大学筑紫キャンパス.
  • Sasaki, Y., Takehiro, S., Kuramoto, K., Hayashi, Y.-Y., 2011: Weak-field dynamo emerging in a rotating spherical shell with stress-free top and no-slip bottom boundaries, AGU Fall Meeting 2011, Dec. 5th, 2011, San Francisco, California, USA.
  • Takehiro, S. Yamada, M., Hayashi, Y.-Y., 2011: Effects of an outer stably stratified layer on equatorial surface flows induced by thermal convection in a rotating spherical shell, AGU Fall Meeting 2011, Dec. 5th, 2011, San Francisco, California, USA.
  • Taniguchi, H., Satoh, M., K. Oouchi, T. Nasuno, Y. Yamada, H. Tomita, C. Kodama, B. Wang, J. Kinter, D. Achuthavarier, J. Manganello, B. Cash, T. Jung, T. Palmer, and N. Wedi (2011): Global statistics of MJO and its relationship to tropical cyclone in Athena project, AGU Fall Meeting 2011, San Francisco, CA, USA.
  • M. Inubushi, M. U. Kobayashi, S. Takehiro, M. Yamada, 2011 : Covariant Lyapunov analysis of chaotic Kolmogorov flows and time-correlation function. IUTAM Symposium on 50 Years of Chaos : Applied and Theoretical, Nov. 30th, 2011, Kyoto University.
  • 高橋 芳幸, 杉山耕一朗, 小高 正嗣, 石渡 正樹, 佐々木 洋平, 西澤 誠也, 中島 健介, 竹広 真一, 林 祥介, 2011: 惑星大気計算のための大循環モデルならびに雲解像モデルの構築, 日本気象学会 2011 年度秋季大会, 2011 年 11 月 16 日, 名古屋大学東山キャンパス (講演番号 D111).
  • 納多哲史, 石渡正樹, 中島健介, 高橋芳幸, 森川靖大, 西澤誠也, 林祥介, 2011: 同期回転惑星における熱収支の自転角速度依存性, 日本気象学会 2011 年度秋季大会, 2011 年 11 月 16 日, 名古屋大学東山キャンパス (講演番号 D113).
  • 高橋 芳幸, 林 祥介, 石渡 正樹, 森川 靖大, 小高正嗣, 2011: ハドレー循環の惑星半径依存性: 大気大循環モデルを用いた数値実験, 地球電磁気・地球惑星圏学会 2011 年度秋季大会, 2011 年 11 月 1 日, 沖縄県市町村自治会館 (講演番号 B009-P012).
  • 犬伏 正信, 小林幹, 竹広 真一, 山田 道夫, 2011: Kolmogorov 流の共変 Lyapunov 解析と時間相関関数, 国立天文台研究集会『天文学を中心とした理工学での乱流研究』, 2011 年 10 月 28 日, 東京大学生産技術研究所 (講演番号 P-17).
  • 木村 恵二, 竹広 真一, 山田 道夫 2011 : 回転球殻内の Boussinesq 熱対流が内外境界面に及ぼすトルク, 2011 年 10 月 28 日, 東京大学生産技術研究所.
  • 高橋 芳幸, 杉山 耕一朗, 小高 正嗣, 石渡 正樹, 佐々木 洋平, 西澤誠也, 中島 健介 竹広 真一, 林 祥介, 2011: 共通のプログラムスタイルを持つ大気大循環モデルと雲解像モデルの開発, 日本惑星科学会 2011 年秋季講演会, 2011 年 11 月 25 日, 相模女子大学翠葉会館 (講演番号 S32-06).
  • 納多哲史, 石渡正樹, 中島健介, 高橋芳幸, 森川靖大, 西澤誠也, 林祥介, 2011: 同期回転惑星における熱収支の自転角速度依存性, 日本惑星科学会 2011 年秋季講演会, 2011 年 11 月 25 日, 相模女子大学翠葉会館 (講演番号 S32-05).
  • T. Yamashita, M. Odaka, K. Sugiyama, K. Nakajima, M. Ishiwatari, Y. O. Takahashi, S. Nishizawa and Y.-Y. Hayashi,, 2011: Two-dimensional model simulation of Martian atmospheric convection with condensation of the major component under fixed thermal forcing, EPSC-DPS Joint Meeting 2011, Oct. 4th, 2011, Nantes, France, La Cite Internationale des Congres Nantes Metropole (Abstract No. P36).
  • S. Noda, M. Ishiwatari, K. Nakajima, Y. O. Takahashi, Y. Morikawa, S. Nishizawa, and Y.-Y. Hayashi, 2011: The Atmospheric General Circulation of Synchronously Rotating Planets: Dependence on Planetary Rotation Rate, EPSC-DPS Joint Meeting 2011, Oct. 5th, 2011, Nantes, France, La Cite Internationale des Congres Nantes Metropole (Abstract No. P234).
  • 木村 恵二, 竹広 真一, 山田 道夫, 2011: 回転球殻内の Boussinesq 熱対流により引き起こされる両側球の3軸回転, 日本物理学会 2011 年 秋季大会, 2011 年 9 月 24 日, 富山大学五福キャンパス (講演番号 24aGS-7).
  • 佐々木 英一, 竹広 真一, 山田 道夫, 2011: 回転球面上の帯状流の安定性と分岐解の対称性の回復, 日本物理学会 2011 年 秋季大会, 2011 年 9 月 23 日, 富山大学五福キャンパス (講演番号 23pGS-11).
  • 犬伏 正信, 竹広 真一, 山田 道夫, 2011: Kolmogorov流の共変Lyapunovベクトルに見られる間欠性について, 日本物理学会 2011 年 秋季大会, 2011 年 9 月 22 日, 富山大学五福キャンパス (講演番号 22aGS-4).
  • 木村 恵二, 竹広 真一, 山田 道夫 2011 : 回転球殻内の Boussinesq 熱対流により引き起こされる両側球の3軸回転, 日本応用数理学会2011年度年会, 2011 年 9 月 16 日, 同志社大学今出川キャンパス (講演番号 16p-G3-2).
  • 小布施 祈織, 竹広真一, 山田道夫, 2011 : β平面における帯状流の融合・消滅について, 日本応用数理学会2011年度年会, 2011 年 9 月 16 日, 同志社大学今出川キャンパス (講演番号 16p-G4-3).
  • 佐々木 英一, 竹広 真一, 山田 道夫 2011 : 回転球面上の流れの分岐構造, 日本応用数理学会2011年度年会, 2011 年 9 月 16 日, 同志社大学今出川キャンパス (講演番号 16p-G4-4).
  • 小布施 祈織, 竹広 真一, 山田 道夫 2011 : β平面における東西ジェットの相互作用と消滅について, 日本流体力学会年会 2011, 2011 年 9 月 8 日, 首都大学東京南大沢キャンパス.
  • 犬伏正信, 小林幹, 竹広真一, 山田道夫, 2011 : Kolmogorov 流の共変 Lyapunov 解析と時間相関関数, 日本流体力学会年会 2011, 2011 年 9 月 7 日, 首都大学東京南大沢キャンパス.
  • 木村 恵二, 竹広 真一, 山田 道夫 2011 : 回転球殻内の Boussinesq 熱対流により引き起こされる内側球の3軸回転, 日本流体力学会年会 2011, 2011 年 9 月 7 日, 首都大学東京南大沢キャンパス.
  • 佐々木 英一, 竹広 真一, 山田 道夫 2011 : 回転球面上の帯状流の安定性と分岐構造, 日本流体力学会年会 2011, 2011 年 9 月 7 日, 首都大学東京南大沢キャンパス.
  • 佐々木 洋平, 竹広 真一, 2011 : 熱フラックス固定境界条件下での回転球殻熱対流の線形安定性, 日本流体力学会年会 2011, 2011 年 9 月 7 日, 首都大学東京南大沢キャンパス.
  • 竹広 真一, 佐々木 洋平, 西澤 誠也, 中島 健介, 林 祥介, 2011 : 回転球殻ダイナモに対する緯度方向不均一な内側浮力フラックス境界条件の影響, 日本流体力学会年会 2011, 2011 年 9 月 7 日, 首都大学東京南大沢キャンパス.
  • 納多哲史, 石渡正樹, 中島健介, 高橋芳幸, 森川靖大, 西澤誠也, 林祥介, 2011: 同期回転惑星における大気大循環に関する数値実験: 太陽定数依存性, 日本流体力学会年会 2011, 2011 年 9 月 7 日, 首都大学東京南大沢キャンパス.
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 高橋芳幸, 西澤誠也, 林 祥介 2011: 水平一様熱強制の下で生じる火星大気中の主成分凝結対流の二次元数値実験, 第44回月惑星シンポジウム, 2011 年 8 月 1 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部.
  • Kimura, K., Takehiro, S. Yamada, M., 2011: Stability and Bifurcation Diagram of Boussinesq Thermal Convection in a Rotating Spherical Shell. The 4th International Symposium Bifurcations and Instabilities in Fluid Dynamics (BIFD2011), Jul. 13, 2011, Barcelona, Spain.
  • Inubushi, M., Kobayashi, M. U., Takehiro, S., Yamada, M., 2011 : Covariant Lyapunov Analysis of Chaotic Kolmogorov Flows and Time-correlation Functions. 8th International Summer School/Conference : LET'S FACE CHAOS THROUGH NONLINEAR DYNAMICS, Center for Applied Mathematics and Theoretical Physics, (CAMTP), July 2, 2011, University of Maribor, Slovenia.
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 倉本圭, 林祥介, 2011: 回転球殻MHDダイナモの初期磁場依存性, 日本地球惑星科学連合 2011 年大会, 2011 年 5 月 26 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 S-EM36).
  • 高橋芳幸, 林祥介, 小高正嗣, 2011 : 火星大気の高解像度大気大循環実験 : 大気擾乱の解像度依存性, 日本地球惑星科学連合 2011 年大会, 2011 年 5 月 25 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 AAS022-15).
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 高橋芳幸, 西澤誠也, 林祥介, 2011: 主成分の凝結を伴う大気対流, 日本地球惑星科学連合 2011 年大会, 2011 年 5 月 25 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PPS02-04).
  • 納多哲史, 石渡正樹, 中島健介, 高橋芳幸, 森川靖大, 西澤誠也, 林祥介, 2011: 同期回転惑星における太陽定数増大実験, 日本地球惑星科学連合 2011 年大会, 2011 年 5 月 24 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PPS020-29).
  • 小布施 祈織, 竹広真一, 山田道夫, 2011 : β平面における帯状流の相互作用について, 日本地球惑星科学連合 2011 年大会, 2011 年 5 月 22 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MIS021-10).
  • 木村 恵二, 竹広 真一, 山田 道夫 2011 : 回転球殻内における Boussinesq 熱対流による 平均帯状流生成メカニズム, 日本地球惑星科学連合 2011 年大会, 2011 年 5 月 22 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MIS021-11).
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 2011: 熱フラックス固定境界条件下での回転球殻熱対流の線形安定性解析, 日本地球惑星科学連合 2011 年大会, 2011 年 5 月 22 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MIS021-P02).
  • 高橋芳幸, 林祥介, 石渡正樹, 中島健介, 森川靖大, 小高正嗣, 2011 :, 大気大循環構造の惑星パラメタ依存性—地球的条件から火星的条件まで—, 日本地球惑星科学連合 2011 年大会, 2011 年 5 月 22 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MIS021-07).
  • 眞子 直広, 鈴木 睦, 佐野 琢巳, 岩田 芳隆, 塩谷 雅人 山田 道夫, 竹広真一, 光田 千紘, 高橋 千賀子, 今井 弘二, 2011: JEM/SMILES Level2 処理用インバージョンアルゴリズムの高度化, 日本地球惑星科学連合 2011 年大会, 2011 年 5 月 22 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 AAS020-23).
  • 高橋芳幸, 林祥介, 小高正嗣, 大淵済, 2011 : 高解像度火星大気大循環モデルで表現される小規模擾乱によるダスト巻き上げ過程への影響, 日本気象学会 2011 年度春季大会, 2011 年 5 月 18 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 D103).
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 高橋芳幸, 西澤誠也, 林祥介, 2011: 主成分凝結を伴う 2 次元大気対流の準平衡状態 日本気象学会 2011 年度春季大会, 2011 年 5 月 18 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 D104).
  • 納多哲史, 石渡正樹, 中島健介, 高橋芳幸, 森川靖大, 西澤誠也, 林祥介, 2011: 同期回転惑星における暴走限界の自転角速度・日射分布依存性, 日本気象学会 2011 年度春季大会, 2011 年 5 月 18 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 D106).
  • 小布施祈織, 竹広真一, 山田道夫, 2011 : β平面における帯状流の相互作用について. 日本物理学会 2011 年次大会. 2011 年 3 月 26 日, 新潟大学五十嵐キャンパス (講演番号 26aTC-8) [詳細]
  • 犬伏正信, 小林幹, 竹広真一, 山田道夫, 2011 : Kolmogorov流の共変Lyapunov解析と時間相関関数. 日本物理学会 2011 年次大会. 2011 年 3 月 25 日, 新潟大学五十嵐キャンパス (講演番号 25pTC-7) [詳細]
  • 木村恵二, 竹広真一, 山田道夫, 2011 : 回転球殻内の Boussinesq 熱対流が内外境界面に及ぼすトルク. 日本物理学会 2011 年次大会. 2011 年 3 月 26 日, 新潟大学五十嵐キャンパス (講演番号 26aTC-5) [詳細]
  • 小布施祈織, 竹広真一, 山田道夫, 2011 : β平面における帯状流の相互作用について. 第 60 回理論応用力学講演会. 2011 年 3 月 10 日, 東京工業大学(講演番号 OS17-09) [詳細]
  • 犬伏正信, 小林幹, 竹広真一, 山田道夫, 2011 : Kolmogorov流の共変Lyapunov解析と時間相関関数. 第 60 回理論応用力学講演会. 2010 年 3 月 9 日, 東京工業大学 (講演番号 GS05-03) [詳細]
  • 木村恵二, 竹広真一, 山田道夫 2011 : 回転球殻内の Boussinesq 熱対流が内外境界面に及ぼすトルク. 第 60 回理論応用力学講演会. 2010 年 3 月 10 日, 東京工業大学 (講演番号 OS17-10) [詳細]
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 2011: 主成分の凝結を伴う対流の 2 次元数値計算, 第7回HSSワークショップ, 北海道大学, 2011 年 2 月 24 日, 北海道大学創成科学研究棟 5 階大会議室. [詳細]
  • 眞子直弘, 鈴木睦, 佐野琢巳, 岩田芳隆, 塩谷雅人山田道夫, 竹広真一, 光田千紘, 高橋千賀子, 今井弘二, 2011: JEM/SMILES Level2 処理用インバージョンアルゴリズムの高度化, 第25回大気圏シンポジウム. 2011 年 02 月 22 日, JAXA 宇宙科学研究本部 [詳細]
  • 納多哲史, 石渡正樹, 中島健介, 高橋芳幸, 森川靖大, 西澤誠也, 林祥介, 2011: 同期回転惑星における太陽定数増大実験, 第25回大気圏シンポジウム講演集 2011 年 02 月 21 日, JAXA 宇宙科学研究本部 [詳細]
  • Y. O. Takahashi, Y.-Y. Hayashi, M. Ishiwatari, M. Odaka, K. Nakajima, Y. Morikawa, 2011: DEVELOPMENT OF AN ATMOSPHERIC GENERAL CIRCULAION MODEL AND SEQUENTIAL EXPERIMENTS FROM AN EARTH-LIKE PLANET TO A MARS-LIKE PLANET, Fourth International Workshop on the Mars Atmosphere: Modeling and Observations, 8th-11th February, 2011, Paris, France. [詳細]
  • Yoshiyuki O. Takahashi, Yoshi-Yuki Hayashi, Masatsugu Odaka, and Wataru Ohfuchi, 2011: High Resolution General Circulation Model Experiments of the Martian atmosphere: Resolution Dependence of Disturbance and SurfaceStress, Fourth International Workshop on the Mars Atmosphere: Modeling and Observations, 8th-11th February, 2011, Paris, France. [詳細]
  • T. Yamashita, M. Odaka, K. Sugiyama, K. Nakajima, M. Ishiwatari, Y.-Y. Hayashi, 2011: Atmospheric convection with condensation of the major component, Fourth International Workshop on the Mars Atmosphere: Modeling and Observations, 8th-11th February, 2011, Paris, France. [詳細]
  • 林祥介, 高橋芳幸, 高木征弘, 大淵渡 AFES 惑星大気大循環グループ, 2011: AFES を用いた地球型惑星の大気大循環シミュレーション. 平成 22 (2010) 年度地球シミュレータ利用報告会, 2011 年 2 月 3-4 日, JAMSTEC 地球シミュレータセンター. [詳細]
  • Shin-ichi Takehiro, Michio Yamada, Yoshi-Yuki Hayashi, 2011: Boussinesq thermal convection in a rotating spherical shell with an outer stably stratified layer. CPS 7th International School of Planetary Sciences, 10-15 January 2011, Seapal Suma. [詳細]
  • Youhei Sasaki, Shin-ichi Takehiro, Kiyoshi Kuramoto, Yoshi-Yuki Hayashi, 2011: Weak-field dynamo emerging in a rotating spherical shell with stress-free top and no-slip bottom boundaries. CPS 7th International School of Planetary Sciences, 10-15 January 2011, Seapal Suma. [詳細]

2010 年

原著論文

  • Takeshi Horinouchi, Seiya Nishizawa, Chiemi Watanabe, Akinori Tomobayashi, Shigenori Otsuka, Tsuyoshi Koshiro, Yoshi-Yuki Hayashi, and GFD Dennou Club,2010: Gfdnavi, Web-based Data and Knowledge Server Software for Geophysical Fluid Sciences. Part I: rationales, stand-alone features, and supporting knowledge documentation linked to data, in Yoshikawa, M., Meng, X.-F., Yumoto, T., Ma, Q., Sun, L.-F., Watanabe, C.,(Eds.): Database Systems for Advanced Apllications, LNCS 6193, pp.93-104, Springer-Verlag. [詳細]
  • Seiya Nishizawa, Takeshi Horinouchi, Chiemi Watanabe, Yuka Isamoto, Akinori Tomobayashi, Shigenori Otsuka, and GFD Dennou Club, 2010, Gfdnavi, web-based data and knowledge server software for geophysical fluid sciences, Part II: RESTful web services and object-oriented programming interface. in Yoshikawa, M., Meng, X.-F., Yumoto, T., Ma, Q., Sun, L.-F., Watanabe, C., (Eds.): Database Systems for Advanced Apllications, LNCS 6193, pp.105-116, Springer-Verlag. [詳細]
  • Obuse, K., Takehiro, S., Yamada, M., 2010: Long-time asymptotic states of forced two-dimensional barotropic incompressible flows on a rotating sphere. Phys. Fluids, 22, 056601 ; doi:10.1063/1.3407652 [詳細]
  • Takehiro, S., 2010: On the retrograde propagation of critical thermal convection in a slowly rotating spherical shell. J. Fluid Mech, 659, 505--515, doi:10.1017/S0022112010003101. [詳細]
  • Takehiro, S., 2010: Kinetic energy budget analysis of spiraling columnar critical convection in a rapidly rotating spherical shell. Fluid Dyn. Res., 42, 055501. [詳細]
  • Taniguchi, H., Yanase, W. and Satoh M., 2010: Ensemble Simulation of Cyclone Nargis by a Global Cloud-System-Resolving Model -- Modulation of Cyclogenesis by the Madden-Julian Oscillation. J. Meteor. Soc. Japan, 88, 571-591. [詳細]

その他

  • 林祥介, 中島健介, 石渡正樹, 小高正嗣, 山下達也, 高橋芳幸, 納多哲史, 森川靖大 2010: 湿潤惑星大気用数値モデル群の開発および基礎的実験. 国立環境研究所スーパーコンピュータ利用研究年報 平成21年度, 99--108. [詳細]
  • 竹広真一, 2010 : ゆっくりと回転する球殻中の臨界熱対流の回転逆行伝播について, ながれ 29 別冊, P.31. [詳細]
  • 木村恵二, 竹広真一, 山田道夫 2010 : 回転球殻ブシネスク熱対流の安定性と分岐構造について, ながれ 29 別冊, P.32. [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 林祥介, 倉本圭, 2010 : 上端応力無し, 下端滑り無し条件を課した回転球殻中に出現する弱磁場ダイナモ, ながれ 29 別冊, P.211 [詳細]
  • Sugiyama, K., Odaka, M., Nakajima, K., Morikawa, Y., Ishiwatari, M., Kuramoto, K., Hayahi, Y.-Y., 2010 : Numerical Modeling of Moist Convection in Jupiter's Atmosphere: the sensitivities to cloudphysical parameters and the abundance of condensable species. Eos Trans. AGU, 91(26), West. Pac. Geophys. Meet. Suppl., Abstract P34A-04. [詳細]
  • Yamashita, T., Odaka, M., Sugiyama, K., Nakajima, K., Ishiwatari, M., Hayashi, Y.-Y., 2010 : Two-dimensional numerical experiments of Martian atmospheric convection with condensation of the major component, Eos Trans. AGU, 91(26), West. Pac. Geophys. Meet. Suppl., Abstract P34A-03. [詳細]
  • Noda, S., Ishiwatari, M., Nakajima, K., Takahashi, Y. O., Morikawa, Y., Nishizawa, S., Hayashi, Y.-Y.., 2010: The Atmospheric General Circulation of a Synchronously Rotating Planet and its Dependence on Rotation Rate", Eos Trans. AGU, 91(26), West. Pac. Geophys. Meet. Suppl., Abstract P31A-014. [詳細]
  • Yamashita,T., Odaka, M., Sugiyama,K., Nakajima,K., Ihiwatari,M., Hayashi,Y.-Y., 2010: Proceedings of the 43th ISAS Lunar and Planetary Symposium (CD-ROM). [詳細]

学会・研究会発表

  • 林祥介, 石渡正樹, 小高正嗣, 中島健介, 高橋芳幸 2010: 湿潤惑星大気用数値モデル群の開発および基礎的実験. 国立環境研究所平成21年度スーパーコンピュータ利用研究報告会, 2010 年 11 月 09 日, 国立環境研究所. [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 石渡正樹, 森川靖大, 小高正嗣, 2010: ハドレー循環の惑星半径依存性: 大気大循環モデルを用いた数値実験. 地球電磁気・地球惑星圏学会 2010 年度秋季大会, 2010 年 11 月 1 日, 沖縄県市町村自治会館 (講演番号 B009-P012) [詳細]
  • 納多哲史, 石渡正樹, 中島健介, 高橋芳幸, 森川靖大, 西澤誠也, 林祥介, 2010: 「同期回転惑星における太陽定数増大実験」, 日本気象学会 2010 年度秋季大会, 2010 年 10 月 29 日, 京都テルサ. [詳細]
  • 納多哲史, 石渡正樹, 中島健介, 高橋芳幸, 森川靖大, 西澤誠也, 林祥介, 2010: 同期回転惑星における太陽定数増大実験. 日本惑星科学会 2010 年秋季講演会. 2010 年 10 月 6 日, 名古屋大学野依記念学術交流館 (講演番号 : 121) [詳細]
  • 犬伏正信, 小林幹, 竹広真一, 山田道夫, 2010 : Kolmogorov 流の乱流化と共変Lyaunov 解析. RIMS 研究集会「力学系研究集会 -- 理論から応用へ, 応用から理論へ --」 2010 年 9 月 27 日, 京都大学数理解析研究所. [詳細]
  • 佐々木 英一, 竹広 真一, 山田 道夫, 2010: 回転球面上の帯状流の分岐. 日本物理学会 2010 年 秋季大会. 2010 年 9 月 25 日, 大阪府立大学中百舌鳥キャンパス (講演番号 25pTF). [詳細]
  • 木村 恵二, 竹広 真一, 山田 道夫 2010 : 回転球殻内のBoussinesq熱対流の安定性と分岐構造 日本物理学会 2010 年 秋季大会 2010 年 9 月 25 日, 大阪府立大学中百舌鳥キャンパス (講演番号 25aTF-6). [詳細]
  • 犬伏正信, 小林幹, 竹広真一, 山田道夫 2010 : Kolmogorov 流のカオス解に対する共変 Lyapunov 解析 日本物理学会 2010 年 秋季大会, 2010 年 9 月 25 日, 大阪府立大学中百舌鳥キャンパス (講演番号 25pTF-3). [詳細]
  • 木村恵二, 竹広真一, 山田道夫 2010 : 回転球殻内におけるBoussinesq熱対流の安定性と分岐構造について. 2010 年日本応用数理学会 2010 年 9 月 9 日, 明治大学駿河台キャンパス (講演番号 C9-3). [詳細]
  • M. Inubushi, M. U. Kobayashi, S. Takehiro, M. Yamada, "Covariant Lyapunov analysis of chaotic Kolmogorov flows", Dynamics Days Europe 2010, 6-10 September 2010, University of Bristol, Bristol, UK. [詳細]
  • Eiichi SASAKI, Shin-ichi TAKEHIRO, Michio YAMADA, "Bifurcation structure of zonal flow solutions on a rotating sphere", Dynamics Days Europe 2010, 6-10 September 2010, University of Bristol, Bristol, UK. [詳細]
  • Takehiro, S. 2010 : Fluid motions induced by horizontally heterogeneous Joule heating in the Earth's inner core. The 12th Symposium of SEDI, Study of the Earth's Deep Interior, at the University of California at Santa Barbara, California, USA, in the Corwin Pavilion , from July 18 to 23, 2010. [詳細]
  • Kimura$, K., Takehiro, S. Yamada, M., 2010: Stability and Bifurcation Diagram of Boussinesq Thermal Convection in a Rotating Spherical Shell. The 12th Symposium of SEDI, Study of the Earth's Deep Interior, at the University of California at Santa Barbara, California, USA, in the Corwin Pavilion , from July 18 to 23, 2010. [詳細]
  • Sasaki, Y., Takehiro, S., Hayashi, Y-Y., Kuramoto, K. 2010 : Weak-field dynamo emerging in a rotating spherical shell with stress-free top and no-slip bottom boundaries, The 12th Symposium of SEDI, Study of the Earth's Deep Interior, at the University of California at Santa Barbara, California, USA, in the Corwin Pavilion , from July 18 to 23, 2010. [詳細]
  • 竹広真一 2010 : 水平不均一なジュール加熱により引き起こされる地球内核中の流れ. 第 59 回理論応用力学講演会. 2010 年 6 月 10 日, 日本学術会議 (講演番号 3E16). [詳細]
  • 犬伏正信, 小林幹, 竹広真一, 山田道夫 2010 : Kolmogorov流の乱流化と共変 Lyapunov 解析. 第 59 回理論応用力学講演会. 2010 年 6 月 8 日, 日本学術会議 (講演番号 1E09) [詳細]
  • 佐々木英一, 竹広真一, 山田道夫, 2010: 回転球面上の帯状流の分岐. 第 59 回理論応用力学講演会. 2010 年 6 月 8 日, 日本学術会議 (講演番号 1E16) [詳細]
  • 木村恵二, 竹広真一, 山田道夫 2010 : 回転球殻内におけるBoussinesq熱対流の安定性と分岐構造について. 第 59 回理論応用力学講演会. 2010 年 6 月 8 日, 日本学術会議 (講演番号 1E15) [詳細]
  • 納多哲史, 石渡正樹, 中島健介, 高橋芳幸, 森川靖大, 西澤誠也, 林祥介, 2010: 同期回転惑星の大気大循環とその自転角速度依存性. 日本気象学会 2010 年度春季大会, 2010 年 05 月 26 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター. [詳細]
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 2010 : 主成分凝 結を伴う火星大気対流の二次元数値実験. 日本気象学会 2010 年度春季大会. 2010 年 05 月 23 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 P103). [詳細]
  • 谷口博, 柳瀬亘, 佐藤正樹, 2010: 全球非静力学モデルによるサイクロン/台風の初期値アンサンブル実験: 2010 年 5 月 23 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 C153) [詳細]
  • 小布施祈織, 竹広真一, 山田道夫, 2010 : β平面上の帯状流の安定性と乱流の効果. 日本地球惑星科学連合 2010 年大会. 2010 年 5 月 27 日 幕張メッセ国際会議 (講演番号 MIS004-08d.). [詳細]
  • 木村恵二, 竹広真一, 山田道夫 2010 : 回転球殻内におけるBoussinesq熱対流の有限振幅パターンの安定性と伝播方向について. 日本地球惑星科学連合 2010 年大会. 2010 年 5 月 27 日 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 MIS004-01). [詳細]
  • 竹広真一 2010 : 水平不均一なジュール加熱により引き起こされる地球内核中の流れ. 日本地球惑星科学連合 2010 年大会. 2010 年 5 月 25 日 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 SEM032-12) [詳細]
  • 納多哲史, 石渡正樹, 中島健介, 高橋芳幸, 森川靖大, 西澤誠也, 林祥介, 2010 : 同期回転惑星の大気大循環とその自転角速度依存性. 日本地球惑星科学連合 2010 年大会. 2010 年 05 月 25 日 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PPS004-09). [詳細]
  • 森川靖大, 石渡正樹, 高橋芳幸, 小高正嗣, 林祥介, 2010: 惑星大気大循環モデルの設計と開発日本地球惑星科学連合 2010 年大会予稿集. 2010 年 05 月 24 日 幕張メッセ国際会議場コンベンションホール (講演番号 GI015). [詳細]
  • 杉山耕一朗, 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 2010: 木星大気雲対流のパラメタ依存性に関する数値実験. 日本地球惑星科学連合 2010 年大会 2010 年 5 月 23 日 (日) 〜 28 日 (金) 幕張メッセ国際会議場 [詳細]
  • 豊田英司 2010 : WMO情報システムの開発. 日本地球惑星科学連合 2010 年大会 2010 年 5 月 23 日 (日) 〜 28 日 (金) 幕張メッセ国際会議場. [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 小高正嗣 2010 : Effects of small and medium scale disturbances on the dust lifting on Mars: general circulation model experiments, 日本地球惑星科学連合 2010 年大会 5 月 23 日 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 PPS001-09). [詳細]
  • Hiroshi Taniguchi, Wataru Yanase, Masaki Satoh, "Ensemble simulation of cyclone Nargis by a Global Cloud-system-resolving Model -- modulation of cyclogenesis by the Madden-Julian Oscillation", 29th Conference on Hurricanes and Tropical Meteorology, May 11, 2010, Tucson, Arizona, AZ, USA. [詳細]
  • 小布施 祈織, 竹広真一, 山田道夫, 「β平面上の帯状流の安定性と乱流の効果」 日本物理学会 2010 年次大会, 2010 年 3 月 22 日, 岡山大学 (講演番号 22pEJ-7). [詳細]
  • 犬伏正信,小林幹,竹広真一,山田道夫, 「Kolmogorov 流の乱流化と共変 Lyapunov 解析」 統計数理研究所共同利用「乱流の統計理論とその応用」, 2010 年 3 月 19 日, 統計数理研究所. [詳細]
  • 小布施 祈織, 竹広 真一, 山田 道夫, 「回転球面上の強制2次元乱流の漸近状態」, 統計数理研究所共同利用「乱流の統計理論とその応用」, 2010 年 3 月 19 日, 統計数理研究所. [詳細]
  • 佐々木英一, 竹広真一, 山田道夫, 「回転球面上の帯状流の分岐」, 統計数理研究所共同利用「乱流の統計理論とその応用」, 2010 年 3 月 19 日, 統計数理研究所. [詳細]
  • 木村恵二, 竹広 真一, 山田 道夫, 「回転球殻内における Boussinesq 熱対流の有限振幅パターンの安定性と伝播方向について」, 2010 年 3 月 19 日, 統計数理研究所. [詳細]
  • 竹広 真一, 「回転球面 2 次元乱流と縞状構造」, 2010 年 3 月 19 日, 統計数理研究所. [詳細]
  • Takahashi, Y. O., Y.-Y. Hayashi, M. Odaka, and W. Ohfuchi, Small and medium scale disturbances observed in a high resolution Mars atmosphere general circulation model. 惑星圏研究会, 2010 年 3 月 15 - 17 日, 東北大学 [詳細]
  • 石渡正樹, 納多哲史,中島健介, 高橋芳幸, 森川靖大, 西澤誠也, 林祥介, 「同期回転惑星の大気大循環に関する数値実験」. 第8回HSSワークショップ, 2010 年 3 月 11 日, 北海道大学シオノギ創薬イノベーションセンター1F産学コミュニティーホール. [詳細]
  • 納多哲史, 石渡正樹, 中島健介, 高橋芳幸, 森川靖大, 西澤誠也, 林祥介, 「同期回転惑星における大気大循環の数値実験」 第 24 回大気圏シンポジウム, 2010 年 2 月 19 日, 宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究本部. [詳細]
  • 石渡正樹, 高橋芳幸, 杉山耕一朗, 森川靖大, 納多哲史, 山下達也, 西澤誠也, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 地球流体電脳倶楽部 dcmodel プロジェクト, 「系外惑星の気候探索をめざした数値モデルの開発」, 第 6 回太陽系外惑星大研究会, 2010 年 1 月 18 日, 国立天文台三鷹キャンパス. [詳細]
  • 中島健介, 杉山耕一朗, 小高正嗣, 石渡正樹, 竹広真一, 林祥介, 「木星の大気構造」 第 6 回太陽系外惑星大研究会, 2010 年 1 月 18 日, 国立天文台三鷹キャンパス. [詳細]
  • 佐々木洋平、竹広真一、林祥介, 「回転球殻 MHDダイナモにおける上部力学的境界条件の影響」, 国立天文台 CfCAユーザーズミーティング, 2010 年 1 月 12 〜 13 日, 国立天文台三鷹キャンパス. [詳細]
  • Ishiwatari1, M., K. Ishioka, S.-I. Takehiro, Y.-Y. Hayashi, S. Nishizawa, Y. O. Takahashi, M. Odaka, Y. Sasaki, K.-I. Sugiyama, T. Yamashita, Y. Morikawa, K. Nakajima, and GFD Dennou Club, 2010: DCMODEL: Hierarchical models for geophysical fluid dynamics and planetary atmospheres. CPS 6th International School of Planetary Sciences, P-18, 4-9 January, 2010, Kobe, Japan. [詳細]
  • Takahashi, Y. O., Y.-Y. Hayashi, M. Ishiwatari, K. Nakajima, Morikawa, Y., 2010: Numerical simulations of planetary atmospheres with land and the ocean by using a general circulation model. CPS 6th International School of Planetary Sciences, P-18, 4-9 January, 2010, Kobe, Japan. [詳細]
  • Sugiyama , K., Odaka, M., Nakajima, K., Morikawa, Y., Ishiwatari, M., Kuramoto, K., Hayahsi, Y.-Y., 2010 Numerical Modeling of Moist Convection in Jupiter's Atmosphere. CPS 6th International School of Planetary Sciences, P-XX, 4-9 January, 2010, Kobe, Japan. [詳細]
  • Nakajima, K., 2010: Structure of Moist Convection in Planetary Atmospheres. CPS 6th International School of Planetary Sciences, Lecture 6, 4-9 January, 2010, Kobe, Japan. [詳細]
  • Noda, S., Ishiwatari, M., Nakajima, K., Takahashi, Y. O., Morikawa, Y., Nishizawa, S., Hayashi, Y.-Y., 2010: Numerical Experiments of Atmospheric General Circulations on a Synchronously Rotating Planet. CPS 6th International School of Planetary Sciences, P-18, 4-9 January, 2010, Kobe, Japan. [詳細]
  • T. Yamashita, M. Odaka, K. Sugiyama, K. Nakajima, M. Ishiwatari, Y.-Y. Hayashi, 2010 : Two-dimensional numerical experiments of Martian atmospheric convection with condensation of the major component. CPS 6th International School of Planetary Sciences, P-37, 4-9 January, 2010, Kobe, Japan. [詳細]

2009 年

原著論文

その他

  • 林祥介, 中島健介, 石渡正樹, 小高正嗣, 森川靖大, 高橋芳幸 (2009): 湿潤惑星大気用数値モデル群の開発および基礎的実験. 国立環境研究所スーパーコンピュータ利用研究年報 平成20年度, XX--XX. [詳細]
  • 石渡正樹, 地球流体電脳倶楽部 dcmodel プロジェクト, 地球流体電脳倶楽部 davis プロジェクト, 2009: 地球流体電脳倶楽部 dcmodel/davis チュートリアル 報告, 遊星人, 18, 125-127. [pdf]
  • 小布施祈織, 竹広真一, 山田道夫, 2009 : 回転球面上の 2 次元強制乱流, ながれ 28 別冊, P.36
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 林祥介, 倉本圭, 2009: 回転球殻 MHD ダイナモ解に対する上部力学的境界条件の影響, ながれ 28 別冊, P.106
  • 竹広真一, 2009 : 高速回転球殻中に出現する柱状螺旋状対流のロスビー波伝播性質による解釈, ながれ 28 別冊, P.45
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 2009: 主成分の凝結を伴う大気対流の二次元数値実験 ながれ 28 別冊, P.44
  • Yamashita,T., Odaka, M., Sugiyama,K., Nakajima,K., Ihiwatari,M., Hayashi,Y.-Y., 2009: A two dimensional numerical experiment of atmospheric convection with condensation of the major component. Proceedings of the 42th ISAS Lunar and Planetary Symposium, 12-16. [pdf]
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 2009: 大気主成分の凝結を考慮した二次元雲対流モデルによる火星大気の数値計算, 第23回大気圏シンポジウム 講演集, http://www.isas.ac.jp/j/researchers/symp/2009/image/0226_proc/5-2.pdf
  • 石渡正樹, 中島健介, 森川靖大, 高橋芳幸, 小高正嗣, 倉本圭, 林祥介, 2009: 同期回転惑星大気における循環構造, 第23回大気圏シンポジウム 講演集, http://www.isas.ac.jp/j/researchers/symp/2009/image/0226_proc/5-5.pdf

学会・研究会発表

  • 高橋芳幸, 林祥介, 「AFES を用いた地球型惑星の大気大循環のシミュレーション」, 平成 20 (2008) 年度地球シミュレータ利用報告会, 2009 年 12 月 9 日, 地球シミュレータセンター. [詳細]
  • 石渡正樹, 高橋芳幸, 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 地球流体電脳倶楽部 dcmodel プロジェクト, 「系外惑星の気候探索をめざした数値モデルの開発」. 日本気象学会 2009 年度秋季大会, 2009 年 11 月 27 日, アクロス福岡 (講演番号 C308). [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 石渡正樹, 森川靖大, 中島健介, 「大気大循環モデルを用いた陸と海の有る惑星の大気大循環計算」, 日本気象学会 2009 年度秋季大会, 2009 年 11 月 27 日, アクロス福岡 (講演番号 C307). [詳細]
  • 西澤誠也, 「GPGPU を用いたβ平面2次元減衰性乱流実験」, 日本気象学会 2009 年度秋季大会, 2009 年 11 月 25 日, アクロス福岡 (講演番号 P135). [詳細]
  • 谷口 博, 柳瀬 亘, 佐藤正樹, 「全球非静力学モデルによるサイクロン Nargis のアンサンブルシミュレーション」, 日本気象学会 2009 年度秋季大会, 2009 年 11 月 25 日, アクロス福岡 (講演番号 C167). [詳細]
  • 林祥介, 石渡正樹, 小高正嗣, 中島健介, 高橋芳幸, 「湿潤惑星大気用数値モデル群の開発および基礎的実験」, 国立環境研究所 平成21年度スーパーコンピュータ利用研究報告会, 2009 年 11 月 11 日, 国立環境研究所. [詳細]
  • 杉山耕一朗, 山下達也, 小高正嗣, 中島健介, 高橋芳幸, 竹広真一, 石渡正樹, 林祥介, 「惑星大気雲対流モデルの開発」 日本惑星科学会 2009 年秋季講演会, 2009 年 9 月 30 日, 東京大学本郷キャンパス (講演番号 309) [詳細]
  • 林祥介, 地球流体電脳倶楽部, 「惑星大気の数値モデル研究におけるひとつの戦略」, 地球電磁気・地球惑星圏学会 2009 年度秋季大会, 2009 年 9 月 27 日, 金沢大学角間キャンパス (講演番号 B009-08). [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 石渡正樹, 森川靖大, 「大気大循環モデルを用いた陸と海の有る惑星の大気大循環計算」, 地球電磁気・地球惑星圏学会 2009 年度秋季大会, 2009 年 9 月 27 日, 金沢大学角間キャンパス (講演番号 B009-10). [詳細]
  • 中島健介, 杉山耕一朗, 山下達也, 小高正嗣, 石渡正樹, 高橋芳幸, 林祥介, 「惑星大域における雲対流の数値モデリング」, 地球電磁気・地球惑星圏学会 2009 年度秋季大会, 2009 年 9 月 27 日, 金沢大学角間キャンパス (講演番号 B009-9). [詳細]
  • 小布施 祈織, 竹広真一, 山田道夫, 「回転球面上の 2 次元強制乱流」, 日本物理学会 2009 年秋季大会, 2009 年 9 月 28 日, 熊本大学 (講演番号 28aQC-3). [詳細]
  • 谷口博, 柳瀬亘, 佐藤正樹, 「全球非静力学モデルによるサイクロン Nargis のアンサンブルシミュレーション」, 第11回非静力学モデルワークショップ, 2009 年 9 月 24 日, 弘前大学. [詳細]
  • 小布施祈織, 竹広真一, 山田道夫, 「回転球面上の 2 次元強制乱流」, 日本流体力学会年会 2009, 2009 年 9 月 2 日, 東洋大学. [詳細]
  • 佐々木 洋平, 竹広 真一, 林 祥介, 倉本 圭, 「回転球殻 MHD ダイナモ解に対する上部力学的境界条件の影響」, 日本流体力学会年会 2009, 2009 年 9 月 2 日, 東洋大学. [詳細]
  • 竹広真一, 「高速回転球殻中に出現する柱状螺旋状対流のロスビー波伝播性質による解釈」, 日本流体力学会年会 2009, 2009 年 9 月 2 日, 東洋大学. [詳細]
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 「主成分の凝結を伴う大気対流の二次元数値実験」, 日本流体力学会年会 2009, 2009 年 9 月 2 日, 東洋大学. [詳細]
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林 祥介, 「主成分の凝結を伴う大気対流の二次元数値実験」, 第42回月惑星シンポジウム, 2009 年 8 月 5 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部. [詳細]
  • Kensuke Nakajima, Yoshi-Yuki Hayashi, Yukiko Yamada, Yoshiyuki O Takahashi, Masaki Ishiwatari, Wataru Ohfuchi, and 14 APE modelling groups, "The varieties of spontaneously generated tropical precipitation patterns found in APE Results", MOCA-09 : IAMAS-IAPSO-IACS-Assembly-2009, July, 28th, 2009, Palais des Congres, Montreal, CANADA. [詳細]
  • Kensuke Nakajima, Yukiko Yamada, Yoshiyuki O Takahashi, Masaki Ishiwatari, Koutarou Takaya, Wataru Ohfuchi, Yoshi-Yuki Hayashi and 14 APE modelling groups, "The varieties of Tropical Precipitation Patterns forced by a Localized Sea Surface Temperature Anomaly on the Equator: Some expectations and APE results", MOCA-09 : IAMAS-IAPSO-IACS-Assembly-2009, July, 27th, 2009, Palais des Congres, Montreal, CANADA. [詳細]
  • 森川靖大, 高橋芳幸, 小高正嗣, 石渡正樹, 林祥介, 「階層的数値モデルのためのデータ入出力ライブラリ Gtool5 の設計と開発」 日本気象学会 2009 年度春季大会, 2009 年 5 月 31 日, つくば国際会議場 (講演番号 A402). [詳細]
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 「大気主成分の凝結を考慮した二次元湿潤対流の基礎的数値実験」, 日本気象学会 2009 年度春季大会, 2009 年 5 月 31 日, つくば国際会議場 (講演番号 A405). [詳細]
  • 小布施祈織, 竹広真一, 山田道夫, 「回転球面上における強制 2 次元乱流の漸近状態」, 日本地球惑星科学連合 2009 年大会, 2009 年 5 月 17 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 J170-012). [詳細]
  • 森川靖大, 高橋芳幸, 小高正嗣, 石渡正樹, 林祥介, 「階層的地球流体モデルのためのデータ入出力 Fortran 90/95 ライブラリ Gtool5」 日本地球惑星科学連合 2009 年大会, 2009 年 5 月 21 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 J171-002). [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 「木星大気の雲対流の直接数値計算と将来探査計画における雷観測」, 日本地球惑星科学連合 2009 年大会, 2009 年 5 月 18 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 E205-P007). [詳細]
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 「大気主成分の凝結を考慮した二次元湿潤対流の基礎的数値実験」, 日本地球惑星科学連合 2009 年大会, 2009 年 5 月 18 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 P142-014). [詳細]
  • 石渡正樹, 中島健介, 森川靖大, 高橋芳幸, 小高正嗣, 倉本圭, 林祥介. 「同期回転惑星大気における循環構造」, 第23回大気圏シンポジウム, 2009 年 2 月 27 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 (講演番号 V-5). [詳細]
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 「大気主成分の凝結を考慮した二次元雲対流モデルによる火星大気の数値計算」, 第23回大気圏シンポジウム, 2009 年 2 月 27 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 (講演番号 V-2). [詳細]
  • 石渡正樹, 「仮想的惑星大気の数値計算: 気候状態のパラメータ依存性の調査」, 第 7 回 HSS ワークショップ, 2009 年 2 月 23 日, 北海道大学. [詳細]
  • 林祥介, 堀之内武, 「地球流体科学におけるデータとその流通にまつわる諸問題および様々な試み(林編)」, 国立天文台 第一回データ科学ワークショップ, 2009 年 1 月 16 日, 国立天文台三鷹キャンパス. [詳細]
  • 林祥介, 堀之内武, 「地球流体科学におけるデータとその流通にまつわる諸問題および様々な試み(堀之内編)」, 国立天文台 第一回データ科学ワークショップ, 2009 年 1 月 16 日, 国立天文台三鷹キャンパス. [詳細]

2008 年

原著論文

  • Takehiro, S., 2008: Physical interpretation of spiralling-columnar convection in a rapidly rotating annulus with radial propagation properties of Rossby waves, J. Fluid Mech., 614, 67-86.
  • 堀之内 武, 2008: 5. 地球流体科学における Ruby の利用. 講座 オープンソースソフトウェアを使った実戦データ解析. J. Plasma Fusion Res., 84-4, 217-227.
  • Taniguchi, H., Ishiwatari, M., 2008: Eigen modes of a linear shear flow in shallow water on an equatorial β-plane. Nagare Multimedia, http://www2.nagare.or.jp/mm/2008/taniguchi-ishiwatari/index.htm.
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 佐野康男, 大石憲且, 馬場聡, 高井昌彰, 大石尊久, 林祥介, 倉本圭, 渡部重十, 2008: 広帯域ネットワークを基盤とした大学と公開天文台との連携, 遊星人, 17, 123-129. [pdf]

その他

  • 谷口 博・向川 均・近本喜光・久保田拓志・前田修平・佐藤 均・伊藤 明, 2008: 熱帯域季節内振動の活動度と予測可能性との関係, 第5回 異常気象と長期変動 研究集会 報告書. [詳細]
  • 谷口 博, 向川 均, 近本喜光, 久保田拓志, 前田修平, 佐藤 均, 伊藤 明, 2008: 熱帯域季節内振動の活動度と予測可能性との関係, 京都大学防災研究所年報 第51号B. [詳細]
  • 林祥介, 石渡正樹, 2008: 地球型惑星大気大循環モデルの開発と基礎的実験. 国立環境研究所スーパーコンピュータ利用研究年報 平成18年度, 65-72.
  • 林祥介, 石渡正樹, 森川靖大, 山田由貴子, 高橋芳幸, 2008: 大気大循環モデルに見られる赤道域降水活動の表現の多様性に関する研究. 国立環境研究所スーパーコンピュータ利用研究年報 平成19年度, 67-73.
  • 小高正嗣, 山下達也, 杉山耕一朗, 中島健介, 林 祥介 2008: 3 次元火星大気非静力学モデルの開発と鉛直対流の数値計算, ながれ, 27 別冊, 378.
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 林祥介, 倉本 圭, 2008: 回転球殻 MHD ダイナモにおける力学的境界条件の影響 ながれ, 27 別冊, 376.
  • 高橋芳幸, 林祥介, 小高正嗣, 大淵済 2008: 高解像度火星大気大循環モデルで表現されるダスト巻き上げ過程, ながれ, 27 別冊, 379.
  • 竹広真一, 山田道夫, 林祥介, 2008: 上層の安定成層下に閉じ込められた高速回転する球殻内の超臨界熱対流により引き起こされる赤道逆行流, ながれ, 27 別冊, 375.
  • Odaka, M., Yamashita,T., Sugiyama,K., Nakajima,K., Ihiwatari,M., Hayashi,Y.-Y. 2008: Development of a three dimensional non-hydrostatic model for Martian atmosphere and a numerical simulation of thermal convection. Proceedings of the 41th ISAS Lunar and Planetary Symposium, 139-142. [pdf]
  • 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 林祥介, 2008: 3 次元非静力学モデルによる火星大気対流の数値計算, 第 22 回大気圏シンポジウム講演集, http://www.isas.ac.jp/j/researchers/symp/2008/image/0227_proc/2-4.pdf.

学会・研究会発表

  • Hiroshi Taniguchi, Hiroaki Miura, Tomoe Nasuno, Kazuyoshi Oouchi, Akira T. Noda, Shin-ichi Iga, Hirofumi Tomita, Masaki Satoh, "Diagnostic evaluation of a Global Cloud-Resolving Model simulation of a Madden-Julian Oscillation event" AGU fall meeting, December 19th, 2008, Moscone West, Moscone South, San Francisco, CA, USA (Presentation ID : A52B-08). [詳細]
  • Yoshi-Yuki HAYASHI, Yoshiyuki TAKAHASHI, Masatsugu ODAKA, Wataru OHFUCHI, "Resolution dependence of dust mass flux simulated by Mars general circulation model", IUTAM, December XXth, 2008, Isaac Newton Institute for Mathematical Sciences, Cambridge, UK. (Presentation ID XXX). [詳細]
  • 林祥介, 「AFES を用いた地球型惑星の大気大循環のシミュレーション」, 平成 19 (2007) 年度地球シミュレータ利用報告会, 2008 年 12 月 XX 日, 地球シミュレータセンター. [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 林祥介, 「回転球殻 MHD ダイナモにおける力学的境界条件の影響」, 国立天文台 CfCA ユーザーズミーティング, 2008 年 12 月 17 日, 国立天文台三鷹キャンパス. [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 「凝結成分存在度をパラメタとした木星大気の雲対流の数値シミュレーション」, 国立天文台 CfCA ユーザーズミーティング, 2008 年 12 月 17 日, 国立天文台三鷹キャンパス. [詳細]
  • 高橋芳幸, 「火星気象シミュレーション:現状」, 第 1 回 CPS月惑星探査研究会, 2008 年 12 月 5 日, 神戸大学. [詳細]
  • 林祥介, 中島健介, 石渡正樹, 小高正嗣, 高橋芳幸, 森川靖大, 「湿潤惑星大気用数値モデル群の開発および基礎的実験」 国立環境研究所 平成 20 年度スーパーコンピュータ利用研究報告会, 2008 年 11 月 28 日, 国立環境研究所. [詳細]
  • 小高正嗣, 杉山耕一朗, 山下達也, 石渡正樹, 高橋芳幸, 中島健介, 林祥介, 「惑星大気における非静力学数値モデリング」, 第10非静力学モデルワークショップ, 2008 年 11 月 27 日, 名古屋大学. [詳細]
  • 森川靖大, 石渡正樹, 高橋芳幸, 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 「可変性と可読性を考慮した大気大循環モデルの開発: ソースコードの簡潔さを重視したモデル設計」, 日本気象学会 2008 年度秋季大会, 2008 年 11 月 21 日, 仙台国際センター (講演番号 D304). [詳細]
  • 小高正嗣, 山下達也, 杉山耕一朗, 中島健介, 林 祥介, 「3 次元非静力学モデルによる火星大気対流の数値計算: 2 次元モデル計算との比較」, 日本気象学会 2008 年度秋季大会, 2008 年 11 月 21 日, 仙台国際センター (講演番号 D308). [詳細]
  • 竹広真一, 山田道夫, 林祥介, 「上層の安定成層下に閉じ込められた高速回転する球殻内の 超臨界熱対流により引き起こされる赤道逆行流」, 日本気象学会 2008 年度秋季大会, 2008 年 11 月 21 日, 仙台国際センター (講演番号 D310). [詳細]
  • 谷口 博, 三浦裕亮, 那須野智江, 大内和良, 野田 暁, 伊賀晋一, 富田浩文, 佐藤正樹, 「全球非静力学モデルを用いた2006年12月実験における MJO 再現性評価」, 日本気象学会 2008 年度秋季大会, 2008 年 11 月 19 日, 仙台国際センター (講演番号 C170). [詳細]
  • Yoshiyuki O. Takahashi, Yoshi-Yuki Hayashi, Masatsugu Odaka, and Wataru Ohfuchi, "High resolution simulations of the general circulation of the Martian atmosphere: small and medium scale disturbances and dust lifting processes", 3rd International Workshop on the Mars Atmosphere: Modeling and Observations, November 10th , 2008, Williamsburg, Virginia, US. [詳細]
  • 石渡正樹, 中島健介, 森川靖大, 高橋芳幸, 小高正嗣, 倉本圭, 林祥介, 「同期回転惑星大気における循環構造」, 日本惑星科学会 2008 年秋季講演会, 2008 年 11 月 2 日, 九州大学 (講演番号 107). [詳細]
  • 小高正嗣, 山下達也, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林 祥介, 「三次元火星大気非静力学モデルの開発と鉛直対流の数値計算」, 日本惑星科学会 2008 年秋季講演会, 2008 年 11 月 2 日, 九州大学 (講演番号 201). [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林 祥介, 「2 次元数値モデルで得られた木星雲対流の間欠性に関する考察」, 日本惑星科学会 2008 年秋季講演会, 2008 年 11 月 2 日, 九州大学 (講演番号 P233). [詳細]
  • 山下達也, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林 祥介, 「大気主成分の凝結を考慮した二次元雲対流モデルによる火星大気の数値計算」, 日本惑星科学会 2008 年秋季講演会, 2008 年 11 月 2 日, 九州大学 (講演番号 202). [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 小高正嗣, 大淵済, 「火星大気大循環モデルで表現されるダスト巻き上げフラックスの解像度依存性: 季節変化」, 地球電磁気・地球惑星圏学会 2008 年度秋季大会, 2008 年 10 月 11 日, 仙台市戦災復興記念館 (講演番号 B009-P006). [詳細]
  • 谷口博, 三浦裕亮, 那須野智江, 大内和良, 野田暁, 伊賀晋一, 富田浩文, 佐藤正樹, 「全球非静力学モデルを用いた2006年12月実験におけるMJO再現性評価」, 長期予報研究連絡会, 2008 年 10 月 2 日, 気象庁. [詳細]
  • Kensuke Nakajima, "Spontaneous Generation of Large-Scale Structure in an Idealized Model of the Earth's Tropical Atmosphere", Workshop on Maximum Entropy Production: Earth, Life and Physical approaches, September 11th, 2008, Yukawa Institute for Theoritical Physics, Kyoto, Japan. [詳細]
  • 小高正嗣, 山下達也, 杉山耕一朗, 中島健介, 林 祥介, 「3 次元火星大気非静力学モデルの開発と鉛直対流の数値計算」, 日本流体力学会年会 2008, 2008 年 9 月 XX 日, 神戸大学 (講演番号 XXX). [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 林祥介, 倉本 圭, 「回転球殻 MHD ダイナモにおける力学的境界条件の影響」 日本流体力学会年会 2008, 2008 年 9 月 XX 日, 神戸大学 (講演番号 XXX), [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 小高正嗣, 大淵済, 「高解像度火星大気大循環モデルで表現されるダスト巻き上げ過程」, 日本流体力学会年会 2008, 2008 年 9 月 XX 日, 神戸大学 (講演番号 XXX). [詳細]
  • 竹広真一, 山田道夫, 林祥介, 「上層の安定成層下に閉じ込められた高速回転する球殻内の超臨界熱対流により引き起こされる赤道逆行流」, 日本流体力学会年会 2008, 2008 年 9 月 XX 日, 神戸大学 (講演番号 XXX). [詳細]
  • 林祥介, 地球流体電脳倶楽部, 「地球流体電脳倶楽部-その野望と現状-」, 国立天文台特別セミナー, 2008 年 8 月 20 日. 国立天文台三鷹キャンパス. [詳細]
  • 小高正嗣, 山下達也, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林 祥介, 「3 次元火星大気非静力学モデルの開発と鉛直対流の数値計算」, 第41回月惑星シンポジウム, 2008 年 8 月 8 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部. [詳細]
  • Horinouchi,T., S. Nishizawa, C. Watanabe, A. Tomobayashi, T. Koshiro, Y. Morikawa, Y.-Y. Hayashi, M. Shiotani, M. Ishiwatari, M. Odaka, "Gfdnavi: a web-based database and vizualization tool for geophysical and environmental fluid sciences to seamlessly support researches and data publication", 20th International Conference on Scientific and Statistical Database Management, July XX, 2008, Hong Kong [詳細]
  • K.Sugiyama, M.Odaka, K.Nakajima, Y.-Y. Hayashi, "Numerical modeling of moist convection in Jupiter's atmosphere", Asia Oceania Geosciences Society (AOGS) 2008 meeting, June XXth, 2008, Busan, Korea (Abstract ID : PS05-A018). [詳細]
  • 林祥介, 「惑星気候研究の展望」 日本地球惑星科学連合 2008, 2008 年 5 月 30 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 J246-012). [詳細]
  • 森川靖大, 杉山耕一朗, 高橋芳幸, 小高正嗣, 石渡正樹, 中島健介, 林祥介, 「木星大気を念頭においた湿潤大気のための大循環モデルの開発および数値実験」, 日本地球惑星科学連合 2008 年大会, 2008 年 5 月 27 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 J160-001). [詳細]
  • 中島健介, 「タイタンの雲とメタン循環」, 日本地球惑星科学連合 2008 年大会, 2008 年 5 月 30 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 J246-011). [詳細]
  • 小高正嗣, 山下達也, 杉山耕一朗, 中島健介, 石渡正樹, 林 祥介, 「3 次元火星大気非静力学モデルの開発と鉛直対流の数値計算」, 日本地球惑星科学連合 2008 年大会, 2008 年 5 月 25 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 P138-010). [詳細]
  • 小高正嗣 「火星大気循環とその数値シミュレーション」, 日本地球惑星科学連合 2008 年大会, 2008 年 5 月 30 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 J246-009). [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 林祥介, 倉本 圭, 「下端に粘着条件・上端に応力無し条件を課した回転球殻 MHD ダイナモ計算」, 日本地球惑星科学連合 2008 年大会, 2008 年 5 月 28 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 E111-011) [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 小高正嗣, 大淵済, 「火星大気大循環モデルで表現されるダスト巻き上げ量の解像度依存性」, 日本地球惑星科学連合 2008 年大会, 2008 年 5 月 25 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 P138-012). [詳細]
  • 竹広真一, 林祥介, 山田道夫, 「上層の安定成層下に閉じ込められた高速回転する球殻内の超臨界熱対流により引き起こされる赤道逆行流」, 日本地球惑星科学連合2008年大会, 2008 年 5 月 27 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 J160-P091). [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 小高正嗣, 大淵済, 「火星大気大循環モデルで表現されるダスト巻き上げ量の解像度依存性」, 日本気象学会春季大会, 2008 年 5 月 19 日, 横浜開港記念会館 (講演番号 D202). [詳細]
  • 小高正嗣, 山下達也, 杉山耕一郎, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 「3次元火星大気非静力学モデルの開発と鉛直対流の数値計算」, 第 6 回北大シミュレーションサロンワークショップ, 2008 年 3 月 19 日, 北海道大学. [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 「木星大気の雲対流の直接数値計算」, 第9回地球流体力学研究集会「地球流体における波動と対流現象の力学」, 2008 年 3 月 3 日 九州大学筑紫キャンパス 応用力学研究所. [詳細]
  • 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 林 祥介, 「3 次元非静力学モデルを用いた火星大気対流の数値計算」 第22回大気圏シンポジウム, 2008 年 2 月 27 日, 宇宙航空研究開発研究 宇宙科学研究本部. [詳細]
  • 光田千紘, 「放射によって調節された二酸化炭素氷雲による温室効果」, 円盤・ダスト・惑星研究会, 2008 年 2 月 X 日 熱海. [詳細]

2007 年

原著論文

  • Takehiro, S., Yamada, M., Hayashi, Y.-Y., 2007: Circumpolar jets emerging in two-dimensional non-divergent decaying turbulence on a rapidly rotating sphere, Fluid Dyn. Res., 39, 209-220. [pdf]
  • Takehiro, S., Yamada, M., Hayashi, Y.-Y., 2007 : Energy accumulation in easterly circumpolar jets generated by two-dimensional barotropic decaying turbulence on a rapidly rotating sphere, J. Atmos. Sci., 64, 4088-4101. [pdf]
  • Hayashi, Y.-Y., Nishizawa, S., Takehiro, S., Yamada, M., Ishioka, K., Yoden, S., 2007: Rossby waves and jets in a two-dimensional decaying turbulence on a rotating sphere J. Atmos. Sci. 64 4246--4269. [psf]
  • Ishiwatari, M., K. Nakajima, S. Takehiro, Y.-Y. Hayashi, 2007: Dependence of climate states of gray atmosphere on solar constant: from the runaway greenhouse to the snowball states. J.Geophys. Res., 112, D13120, doi:10.1029/2006JD007386. [html] [pdf]
  • 林祥介, 2007: 地球流体力学, 日本気象学会 125 周年記念解説, 天気, 54, 937-940. [pdf]
  • 松田佳久, 高橋芳幸, 林祥介, 中島健介, 2007: 惑星気象学の近年の展開, 天気, 54, 119-122. [pdf]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 2007: 木星大気の雲対流, エアロゾル研究(日本エアロゾル学会学会誌), vol.22, No.2, 101-106. [pdf]
  • 小高正嗣, 2007: 火星のダストとダストストーム, エアロゾル研究(日本エアロゾル学会学会誌), vol.22, No.2, 87-94. [pdf]

その他

  • Yoshi-Yuki HAYASHI, Masaki ISHIWATARI, Yukiko YAMADA, Yasuhiro MORIKAWA, Yoshiyuki TAKAHASHI, Kensuke NAKAJIMA, Masatsugu ODAKA, Shin-ichi TAKEHIRO, 2007: Equatorial Precipitation Patterns in Aqua-Planet Experiments: Effects of Vertical Turbulent Mixing Processes. Cger's supercomputer activity report, vol.14-2005, 69-76.
  • 森川靖大, 石渡正樹, 堀之内武, 小高正嗣, 林祥介, 2007: RDocを用いた数値モデルのドキュメント生成, 天気, 54, 185--190. [pdf]
  • 森川靖大, 杉山耕一朗, 高橋芳幸, 小高正嗣, 石渡正樹, 中島健介, 林祥介, 2007: 大気大循環モデルによる湿潤惑星の数値実験 --可読性と可変性を考慮した大気大循環モデル開発--, ながれ, 26 別冊, 246.
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 倉本圭, 林祥介, 2007: 球殻の厚さを変えた回転球殻熱対流, ながれ, 26 別冊, 248.
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 2007: 木星大気の雲対流の直接数値計算, ながれ, 26 別冊, XX.
  • Ishiwatari, M., Nakajima, K., Morikawa, Y., Takahashi, Y. O., Odaka, M., Kuramoto, K., and Hayashi, Y.-Y., 2007: A numerical experiment on atmospheric circulation of a synchronously rotating planet. Proceedings of the 40th ISAS Lunar and Planetary Symposium, 143-148. [pdf]
  • Sugiyama, K., Odaka, M., Nakajima, K., Hayashi, Y.-Y., 2007: Numerical Modeling of Moist Convection in Jupiter's Atmosphere, Proceedings of the 40th ISAS Lunar and Planetary symposium, 139-142.
  • 光田千紘, 横畠徳太, 倉本圭 2007: 放射によって調節された二酸化炭素氷雲と古火星大気の温暖化, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部, 第 21 回大気圏シンポジウム講演集, 1-4.
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 2007: H2O, NH3 の凝結と NH4SH の生成反応を考慮した木星大気の雲対流の直接数値計算, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部, 第 21 回大気圏シンポジウム講演集, 5-8.

学会・研究会発表

  • 小高正嗣, 「大気モデルにおける乱流混合の表現」, 火山シミュレーション研究集会, 2007 年 11 月 29 日, 東京大学地震研究所. [詳細]
  • 林祥介, 石渡正樹, 山田由貴子, 森川靖大, 中島健介, 高橋芳幸, 竹広真一, 小高正嗣, 「大気大循環モデルに見られる赤道域降水活動の表現の多様性に関する研究」 国立環境研究所 国立環境研究所平成 19 年度スーパーコンピュータ利用研究報告会, 2007 年 11 月 20 日, 国立環境研究所. [詳細]
  • Kensuke Nakajima, Yukiko Yamada, Yoshiyuki O Takahashi, Masaki Ishiwatari, Koutarou Takaya, Wataru Ohfuchi, Yoshi-Yuki Hayashi, 2007: "On the varieties of tropical precipitation patterns forced by an SST anomaly on the equator:some expectations and results", APE Workshop, November 14th, 2007, Chiba Institute for Science, Choshi, Chiba, Japan. [詳細]
  • Yoshi-Yuki Hayashi, Yukiko Yamada, Yoshiyuki O. Takahashi, Masaki Ishiwatari, Kensuke Nakajima, Wataru Ohfuchi, GFD Dennou Club, 2007: "On the varieties of spontaneously generated tropical precipitation patterns", APE Workshop, November 13th, 2007, Chiba Institute for Science, Choshi, Chiba, Japan. [詳細]
  • K. Sugiyama, M. Odaka, K. Nakajima, Y.-Y. Hayashi, "Numerical modeling of moist convection in Jupiter's atmosphere", Workshop on planetary atmosphere, November 6-7th, 2007, Greenbelt, Maryland. [詳細]
  • 石渡正樹, 中島健介, 森川靖大, 高橋芳幸, 小高正嗣, 倉本圭, 林祥介, 「同期回転惑星の大気大循環の数値計算」 日本気象学会 2007 年度秋季大会, 2007 年 10 月 16 日, 北海道大学 (講演番号 B306) [詳細]
  • 森川靖大, 石渡正樹, 杉山耕一朗, 高橋芳幸, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 「可変性と可読性を考慮した大気大循環モデルの開発と湿潤惑星の数値実験」 日本気象学会 2007 年度秋季大会, 2007 年 10 月 16 日, 北海道大学 (講演番組 B305). [詳細]
  • 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 林 祥介, 「3 次元非静力学モデルによる火星大気対流の数値計算」, 日本気象学会 2007 年度秋季大会, 2007 年 10 月 16 日, 北海道大学 (講演番号 B302). [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 「2 次元対流モデルで明らかにされた木星大気の雲対流構造」, 日本気象学会 2007 年度秋季大会, 2007 年 10 月 16 日, 北海道大学 (講演番号 B304). [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 小高正嗣, 「火星大気子午面循環の季節変化」, 日本気象学会 2007 年度秋季大会, 2007 年 10 月 16 日, 北海道大学 (講演番号 B303). [詳細]
  • 谷口 博, 石渡正樹, 「赤道β平面浅水系の線形シアー流中で発生する「交差モード」の解釈」, 日本気象学会 2007 年度秋季大会, 2007 年 10 月 15 日, 北海道大学 (講演番号 B259). [詳細]
  • 谷口 博, 向川 均, 近本喜光, 久保田拓志, 前田修平, 佐藤 均, 伊藤 明, 「熱帯域季節内振動の活動度と予測可能性との関係」, 日本気象学会 2007 年度秋季大会, 2007 年 10 月 14 日, 北海道大学 (講演番号 B118). [詳細]
  • Masaki Ishiwatari, K. Nakajima, Y. Morikawa, Y. O. Takahashi, M. Odaka, K. Kuramoto, Y. Hayashi, "Numerical Experiment On An Atmospheric Circulation Of A Synchronously Rotating Planet". 39th Meeting of the AAS Division for Planetary Sciences, October 10th, 2007, The Rosen Centre Hotel, Orlando, FL, USA. [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 高橋芳幸, 林祥介, 「2 次元対流モデルで明らかにされた木星大気の雲対流構造」, 地球電磁気・地球惑星圏学会 2007 年度秋季大会, 2007 年 10 月 1 日, 名古屋大学 (講演番号 B009-23). [詳細]
  • 堀之内武, 中島健介, 中串孝志, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 竹内覚, 佐藤毅彦, 今村剛, 坂野井健, 高橋幸弘, 岩上直幹, TOPSサイエンス検討WG, 「惑星宇宙望遠鏡TOPS による中性大気観測の検討」, 地球電磁気・地球惑星圏学会 2007 年度秋季大会, 2007 年 10 月 1 日, 名古屋大学 (講演番号 B009-13). [詳細]
  • 大石尊久, 渡部重十, 杉山耕一朗, 小高正嗣, 佐野康男, 杉山耕一朗, 「公共天文台を利用したトランジット法による太陽系外惑星観測」, 地球電磁気・地球惑星圏学会 2007 年度秋季大会, 2007 年 9 月 30 日, 名古屋大学 (講演番号 B009-P009). [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 小高正嗣, 「火星大気子午面循環の季節変化」, 地球電磁気・地球惑星圏学会 2007 年度秋季大会, 2007 年 9 月 30 日, 名古屋大学 (講演番号 B009-P002). [詳細]
  • 大石尊久, 渡部重十, 佐野康男, 杉山耕一朗, 「公共天文台を利用したトランジット法による太陽系外惑星観測」, 日本天文学会 2007 年秋季大会, 2007 年 9 月 28 日, 岐阜大学 (講演番号 V43c). [詳細]
  • 中串孝志, 小高正嗣, 堀之内武, 今村剛, 坂野井健, 高橋幸弘, 岩上直幹, TOPSサイエンス検討WG, 「惑星専用小型宇宙望遠鏡TOPSによる金星・火星大気観測」, 日本天文学会 2007 年秋季講演会, 2007 年 9 月 27 日, 岐阜大学 (講演番号 W24b). [詳細]
  • 石渡正樹, 中島健介, 森川靖大, 高橋芳幸, 小高正嗣, 倉本圭, 林祥介, 「大気大循環モデルを用いた同期回転惑星大気の数値実験」, 日本惑星科学会 2007 年秋季講演会, 2007 年 9 月 27 日, 高知大学 (講演番号 344). [詳細]
  • 小高正嗣, 杉山耕一朗, 中島健介, 林 祥介, 「3 次元火星大気非静力学モデルの開発と放射対流の数値計算」, 日本惑星科学会 2007 年秋季講演会, 2007 年 9 月 27 日, 高知大学 (講演番号 341). [詳細]
  • 森川靖大, 杉山耕一朗, 高橋芳幸, 小高正嗣, 石渡正樹, 中島健介, 林祥介, 「木星を念頭においた湿潤惑星の大気大循環モデルによる数値実験」, 日本惑星科学会 2007 年秋季講演会. 2007 年 9 月 27 日, 高知大学 (講演番号 342). [詳細]
  • 大石尊久, 渡部重十, 杉山耕一朗, 小高正嗣, 佐野康男, 杉山耕一朗, 「公共天文台を利用したトランジット法による太陽系外惑星観測」, 日本惑星科学会 2007 年秋季講演会, 2007 年 9 月 25-26 日, 高知大学 (講演番号 P02). [詳細]
  • 光田千紘, 横畠徳太, 倉本圭, 「厚い古火星大気中に形成される二酸化炭素氷雲の鉛直構造」, 日本惑星科学会 2007 年秋季講演会, 2007 年 9 月 25-26 日, 高知大学 (講演番号 P48). [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 小高正嗣, 「火星大気子午面循環の構造」, 日本惑星科学会 2007 年秋季講演会, 2007 年 9 月 25-27 日, 高知大学 (講演番号 P49). [詳細]
  • 石渡正樹, 「地球流体電脳倶楽部の概要紹介」, 名古屋大学太陽地球環境研究所:研究集会:「磁気嵐シミュレータ実現に向けた検討会」, 2007 年 9 月 11 日, 大阪府立大学. [詳細]
  • 森川靖大, 石渡正樹, 林祥介, 地球流体電脳倶楽部開発グループ, 「階層的モデル群の開発・整備のための基盤技術開発」, 名古屋大学太陽地球環境研究所:研究集会:「磁気嵐シミュレータ実現に向けた検討会」, 2007 年 9 月 11 日, 大阪府立大学. [詳細]
  • 森川靖大, 杉山耕一朗, 高橋芳幸, 小高正嗣, 石渡正樹, 中島健介, 林祥介, 「大気大循環モデルによる湿潤惑星の数値実験 --可読性と可変性を考慮した大気大循環モデル開発--」, 日本流体力学会年会 2007, 2007 年 8 月 8 日, 東京大学 (講演番号 XXX). [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 「木星大気の雲対流の直接数値計算」, 日本流体力学会年会 2007, 2007 年 8 月 8 日, 東京大学 (講演番号 XXX) [詳細]
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 倉本圭, 林祥介, 「球殻の厚さを変えた回転球殻熱対流」, 日本流体力学会年会 2007, 2007 年 8 月 8 日, 東京大学 (講演番号 XXX) [詳細]
  • 石渡正樹, 中島健介, 森川靖大, 高橋芳幸, 小高正嗣, 倉本圭, 林祥介, 「同期回転惑星の大気大循環に関する数値計算」, 第40回月惑星シンポジウム, 2007 年 7 月 27 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部. [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 「木星大気の雲対流の直接数値計算」, 第40回月惑星シンポジウム, 2007 年 7 月 27 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部. [詳細]
  • 石渡正樹, 「同期回転惑星の大気大循環に関する数値計算」, 第 39 回系外惑星セミナー, 2007 年 7 月 3 日, 国立天文台. [詳細]
  • 石渡正樹, 「地球流体電脳倶楽部の紹介」, オープンソースカンファレンス, 2007 年 6 月 30 日, 北海道大学 [詳細]
  • Sugiyama, K., Odaka, M., Nakajima, K., Hayashi, Y.-Y., "Numerical Modeling of Moist Convection in Jupiter’s Atmosphere and Future Jupiter Probe Mission", 5th International Planetary Probe Workshop, Bordeaux (France), June 25th, 2007 (Presentation ID : SessionV-Poster3). [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 「木星の雲対流層の直接数値計算: 複数成分の凝結を伴う対流の構造」, 日本地球惑星科学連合 2007 年大会, 2007 年 5 月 24 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 J165-008). [詳細]
  • 山田由貴子, 石渡正樹, 中島健介, 林祥介, 「大気大循環モデルで表現される赤道域降水活動の 放射冷却率鉛直分布依存性」, 日本地球惑星科学連合 2007 年大会, 2007 年 5 月 24 日, 幕張メッセ国際会議場, (講演番号 J165-007). [詳細]
  • 森川 靖大, 石渡 正樹, 高橋 芳幸, 小高 正嗣, 林祥介, 「可変性と可読性を考慮した大気大循環モデルの設計と実装実験: 物理過程モジュールでの試み」, 日本地球惑星科学連合 2007 年大会 2007 年 5 月 20 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 J166-001). [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 「木星大気の雲対流の直接数値計算: 凝結成分存在度に対する雲の鉛直分布と流れ場の依存性」, 日本地球惑星科学連合 2007 年大会, 2007 年 5 月 20 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 M134-015). [詳細]
  • 中串孝志, 小高正嗣, 堀之内武, 今村剛, 坂野井健, 高橋幸弘, 岩上直幹, TOPS サイエンス検討ワーキンググループ, 「惑星宇宙望遠鏡 TOPS を用いた金星および火星観測の検討」, 日本地球惑星科学連合 2007 年大会, 2007 年 5 月 20 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 M134-012). [詳細]
  • 石渡 正樹, 中島健介, 森川 靖大, 高橋 芳幸, 小高 正嗣, 林祥介, 地球流体電脳倶楽部, 「大気大循環モデルで得られる気候のレジームダイアグラム: 惑星表面上に液体の水が存在する条件の解明に向けて」, 日本地球惑星科学連合 2007 年大会, 2007 年 5 月 19 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 J247-013). [詳細]
  • 林祥介, 「議論:何が問題か?」, 日本地球惑星科学連合 2007 年大会, 2007 年 5 月 19 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 J247-014). [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 小高正嗣, 大淵済, 「火星大気大循環モデルで見られた中小規模擾」, 日本地球惑星科学連合 2007 年大会, 2007 年 5 月 17 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 P128-002). [詳細]
  • 山田由貴子, 石渡正樹, 中島健介, 林祥介, 「水惑星実験における赤道域降水パターンに対する鉛直乱流混合過程の影響」, 日本気象学会 2007 年度春季大会, 2007 年 5 月 16 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 D465). [詳細]
  • 堀之内武, 西澤誠也, 渡辺知恵美, 神代剛, 塩谷雅人, 森川靖大, 林祥介, 石渡正樹, 電脳 davis プロジェクト, 「地球流体データの公開・共有・解析・可視化のためのツール Gfdnave の開発」 日本気象学会 2007 年度春季大会, 2007 年 5 月 14 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 P224). [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 「木星の雲対流層の直接数値計算: 対流運動と雲分布の結成分存在度に対する依存性」, 日本気象学会 2007 年度春季大会, 2007 年 5 月 14 日 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 D206). [詳細]
  • 高橋芳幸, 林 祥介, 小高正嗣, 大淵 済, 「火星大気大循環モデルで見られた日変化する小規模渦」, 日本気象学会 2007 年度春季大会, 2007 年 5 月 14 日 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 D204). [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 「木星大気の雲対流の直接数値計算:複数成分の凝結を伴う対流層の構造」, 東京大学海洋研究所共同利用研究集会 (地球流体における波動と対流の力学), 2007 年 3 月 28 日, 東京大学海洋研究所. [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 「木星の雲対流層の直接数値計算: 複数成分の凝結を伴う対流の構造」, 第 8 回惑星圏研究会, 2007 年 3 月 23 日, 東北大学. [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 小高正嗣, 大淵済, 「高解像度火星大気大循環シミュレーションで見られた中小規模擾乱」, 第 8 回惑星圏研究会, 2007 年 3 月 22 日, 東北大学. [詳細]
  • 堀之内武, 小高正嗣, 中串孝志, 今村剛, 岩上直幹, 高橋幸弘, TOPSサイエンス検討ワーキンググループ, 「TOPSによる金星・火星の中性大気観測」, 第 8 回惑星圏研究会, 2007 年 3 月 22 日, 東北大学. [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 「木星大気の雲対流の数値シミュレーション」, 第 5 回 HSSワークショップ, 2007 年 3 月 16 日, 北海道大学. [詳細]
  • 光田千紘, 横畠徳太, 倉本圭, 「放射によって調節された二酸化炭素氷雲と古火星大気の温暖化」, 特定領域「系外惑星」ダスト班研究会, 2007 年 3 月 2 日, 定山渓温泉. [詳細]
  • 光田千紘, 横畠徳太, 倉本圭, 「放射によって調節された二酸化炭素氷雲と古火星大気の温暖化」, 第 21 回大気圏シンポジウム, 2007 年 2 月 28 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部. [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 「H2O, NH3 の凝結と NH4SH の生成反応を考慮した木星大気の雲対流の数値計算木星」, 第 21 回大気圏シンポジウム, 2007 年 2 月 27 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部. [詳細]

2006 年

原著論文

  • Sugiyama, K., Odaka, M., Kuramoto, K., Hayashi, Y.-Y., 2006: Static stability of the Jovian atmospheres estimated from moist adiabatic profiles, Geophys. Res. Lett., Vol. 33, No. 3, L03201, doi:10.1029/2005GL024554
  • Taniguchi,H. and Ishiwatari,M., 2006: Physical interpretation of unstable modes of a linear shear flow in shallow water on an equatorial beta-plane. J. Fluid Mech., 567, 1-26.
  • Shin-ichi Takehiro, Masatsugu Odaka, Keiichi Ishioka, Masaki Ishiwatari, Yoshi-Yuki Hayashi, SPMODEL Development Group (GFD Dennou Club), 2006: SPMODEL: A Series of Hierarchical Spectral Models for Geophyiscal Fluid Dynamics, Nagare, 25, Nagare Multimedia 2006, <URL:http://www.nagare.or.jp/mm/2006/spmodel/>

その他

  • 竹広真一, 入江正憲, 2006 : 高速回転円筒中の 2 次元らせん状対流とロスビー波の力学. ながれ, XX 別冊, XX.
  • Yoshi-Yuki HAYASHI, Masaki ISHIWATARI, Yukiko YAMADA, Yasuhiro MORIKAWA, Yoshiyuki TAKAHASHI, Kensuke NAKAJIMA, Masatsugu ODAKA, Shin-ichi TAKEHIRO, 2006: Analyses of space-time structures of the equatorial precipiation activities in an aqua-planet experiment and an attempt to improve readability of a primitive model. CGER's supercomputer activity report, vol.13-2004, 81--92.

学会・研究会発表

  • 高橋芳幸, 林 祥介, 小高正嗣 2006: 高解像度火星大気大循環シミュレーション 第 20 回数値流体力学シンポジウム, 2006 年 12 月 XX 日, 名古屋大学. [詳細]
  • 谷口 博, 2006 : 熱帯域の季節内振動 京都大学防災研究所フォーラム, 2006 年 12 月 19 日, 京都大学防災研究所. [詳細]
  • Hiroshi Taniguchi and Masaki Ishiwatari, 2006; Physical interpretation of unstable modes of a linear shear flow in shallow water on an equatorial beta-plane, 2006 AGU Fall Meeting, December 11th, 2016, Moscone West, Moscone South, San Francisco, CA, USA. [詳細]
  • Chihiro Mitsuda, Tokuta Yokohata, Kiyoshi Kuramoto, 2006; Scattering Greenhouse Effect of Radiatively Contralled CO2 ice cloud layer in a Martian Paleoatmosphere, 2006 AGU Fall Meeting, December 12th, 2016, Moscone West, Moscone South, San Francisco, CA, USA. [詳細]
  • 高橋芳幸, 光田千紘, 小高正嗣, 林祥介, 「火星大気大循環モデルで用いる CO2 15 mum 帯放射モデルの再構築と循環への影響」, 地球電磁気・地球惑星圏学会 第 120 回総会および講演会, 相模原市産業会館, 2006 年 11 月 4 日 (講演番号 B009-07). [詳細]
  • 中島健介, 小高正嗣, 杉山耕一朗, 北守太一 2006: 積雲対流と大規模運動の相互作用についての数値実験: 雲活動の自発的集中化のメカニズム, 2006 年 10 月 30 日, 環境研究所 第14回 スーパーコンピュータを利用した地球環境研究発表会 [詳細]
  • 林祥介, 石渡正樹, 山田由貴子, 森川靖大, 高橋芳幸, 中島健介, 小高正嗣, 竹広真一, 2006: 水惑星実験における赤道域降水パターンの多様性: 鉛直乱流混合過程の影響 2006 年 10 月 30 日 環境研究所 第 14 回 スーパーコンピュータを利用した地球環境研究発表会 [詳細]
  • 林 祥介, 山田 道夫, 竹広 真一, 西澤誠也, 余田 成男, 石岡 圭一 回転球面あるいは球殻の縞帯問題: ロスビー波と平均流加速, 日本気象学会 2006 年度秋季大会, 2006 年 10 月 27 日, ウィルあいち (講演番号 A351). [詳細]
  • 山田由貴子, 石渡正樹, 中島健介, 林祥介, 2006: 大気大循環モデルの赤道域対流圏に表れた 2 種類のケルビン波的シグナル, 日本気象学会 2006 年度秋季大会, 2006 年 10 月 27 日, ウィルあいち (講演番号 P356). [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 2006: H2O, NH3, NH4SH の雲を考慮した木星大気の雲対流の数値計算, 日本気象学会 2006 年度秋季大会, 2006 年 10 月 27 日, ウィルあいち (講演番号 A353). [詳細]
  • 光田千紘, 横畠徳太, 倉本圭, 2006: 放射冷却による二酸化炭素氷雲の形成と古火星大気の温室効果, 日本気象学会 2006 年度秋季大会, 2006 年 10 月 27 日, ウィルあいち (講演番号 A361). [詳細]
  • 高橋芳幸, 光田千紘, 小高正嗣, 林祥介, 2006: 火星大気大循環モデルで用いる CO2 15 μm 帯放射モデルの再構築と循環への影響, 日本気象学会 2006 年度秋季大会, 2006 年 10 月 27 日, ウィルあいち (講演番号 A362). [詳細]
  • 森川靖大, 石渡正樹, 高橋芳幸, 小高正嗣, 林祥介, 2006: 惑星大気大循環モデル DCPAM の設計と開発. 日本惑星科学会 2006 年秋季大会, 2006 年 10 月 20 日, ひょうご国際プラザ (講演番号 325). [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 2006: H2O, NH3, NH4SH 雲を考慮した木星大気の雲対流数値計算 日本惑星科学会 2006 年秋季大会, 2006 年 10 月 20 日, ひょうご国際プラザ (講演番号 XX). [詳細]
  • 光田千紘, 横畠徳太, 倉本圭, 2006: 古火星大気中に形成される二酸化炭素氷雲の鉛直構造と散乱温室効果 日本惑星科学会 2006 年秋季大会, 2006 年 10 月 20 日, ひょうご国際プラザ (講演番号 324). [詳細]
  • Ko-ichiro Sugiyama, M. Odaka, K. Nakajima, Y. Hayashi, Numerical Modeling Of Moist Convection In Jupiter's Atmosphere With H2O, NH3, And NH4SH Clouds, 38th Meeting of the AAS Division for Planetary Sciences, October 8th, 2006, Pasadena, CA, USA. [詳細]
  • 林祥介, 2006: 惑星大気の縞帯(ジェット)構造, 流体力学講演会, 2006 年 9 月 28 日, 室蘭工業大学. [詳細]
  • S. Takehiro, M. Yamada and Y.-Y. Hayashi, Scaling properties of Circumpolar Jets in two-dimensional Incompressible Turbulence on a Rapidly Rotating Sphere, IUTAM Symposium 2006 NAGOYA "Computational Physics and New Perspectives in Turbulence", September 11th, 2006, Nagoya University. [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 倉本圭, 中島健介, 林祥介, 2006: 木星大気における雲対流, 第23回エアロゾル科学・技術研究討論会, 2006 年 8 月 10 日, 福岡大学. [詳細]
  • 小高正嗣, 2006: 火星のダストストーム, 第23回エアロゾル科学・技術研究討論会, 2006 年 8 月 10 日, 福岡大学. [詳細]
  • 光田千紘, 横畠徳太, 倉本圭, 2006: 古火星大気中に形成される二酸化炭素氷雲とその温室効果 第 39 回月惑星シンポジウム, 2006 年 8 月 8 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部. [詳細]
  • 山田由貴子, 高橋芳幸, 林 祥介, 石渡正樹, 大淵 済, 中島健介, 2006: 大気大循環モデルで表現される赤道域降水活動の循環構造解析  -- 背景風移流と赤道波に着目して -- 日本気象学会 2006 年度春季大会, 2006 年 5 月 24 日, つくば国際会議場 (講演番号 C410). [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 2006: 木星大気雲対流モデルの定式化, 日本気象学会 2006 年度春季大会, 2006 年 5 月 21 日, つくば国際会議場 (講演番号 P118). [詳細]
  • 小高 正嗣, 北守太一, 杉山耕一朗, 中島健介, 林祥介 2006: 大気主成分の凝結を考慮した火星大気対流モデルの開発 日本気象学会 2006 年春季講演会, 2006 年 5 月 24 日, つくば国際会議場 (講演番号 D408). [詳細]
  • 高橋芳幸, 林 祥介, 小高正嗣, 大淵 済 2006: 火星大気大循環モデルで表現される中小規模擾乱の構造. 日本気象学会 2006 年度春季大会, 2006 年 5 月 24 日, つくば国際会議場 (講演番号 D406). [詳細]
  • 森川 靖大, 石渡 正樹, 堀之内 武, 小高 正嗣, 林 祥介, 2006: RDoc を用いた Fortran90/95 プログラムのドキュメント生成 日本気象学会 2006 年度春季大会, 2006 年 5 月 24 日, つくば国際会議場 (講演番号 D401). [詳細]
  • 林 祥介, 西澤 誠也, 竹広 真一, 山田 道夫, 石岡 圭一, 余田成男, 2006 : 球面上乱流におけるロスビー波とジェットの加速減速 日本地球惑星科学連合 2006 年大会, 2006 年 5 月 14 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 J156-004). [詳細
  • 中島健介, 2006: 積雲対流の自発的構造化の数値実験:CISK か CIFK か? 日本地球惑星科学連合 2006 年大会, 2006 年 5 月 14 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 J156-P003). [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 2006: H2O, NH3, NH4SH の凝縮を考慮した木星大気雲対流モデルの開発, 日本地球惑星科学連合 2006 年大会, 2006 年 5 月 16 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 M144-P016). [詳細]
  • 藤坂 洋祐, 竹広真一 2006 : パラメータ化された1次元モデルによるマグマ溜まり内の熱対流と 上面地殻の熔融の数値計算, 日本地球惑星科学連合 2006 年大会, 2006 年 5 月 15 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 V102-P019). [詳細]
  • 光田千紘, 横畠徳太, 倉本圭 2006: 厚い古火星大気中に形成される二酸化炭素氷雲の鉛直構造 地球惑星科学連合 2006 年大会, 2006 年 5 月 17 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 P230-002). [詳細]
  • 小高 正嗣, 北守太一, 杉山耕一朗, 中島健介, 林祥介 2006: 大気主成分の凝結を考慮した火星大気対流モデルの開発 地球惑星科学連合 2006 年大会, 2006 年 5 月 17 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 P230-005). [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 小高正嗣, 大淵済 2006: 火星大気大循環モデルで見られた中小規模擾, 地球惑星科学連合 2006 年大会, 2006 年 5 月 17 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 P230-004). [詳細]
  • 森川靖大, 石渡正樹, 堀之内武, 小高正嗣, 林祥介, 2006: RDoc を用いた Fortran90/95 プログラムのドキュメント生成: 日本地球惑星科学連合 2006 年大会, 2006 年 5 月 14 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 J157-016). [詳細]
  • Y. O. Takahashi, Y.-Y. Hayashi, M. Odaka, W. Ohfuchi, 2006: High Resolution Simulations of the Martian Atmosphere with a General Circulation Model,part 1: model description, Second workshop on Mars atmosphere modelling and observations, February 27th 2006, Granada, Spain. [詳細]
  • Y. O. Takahashi, Y.-Y. Hayashi, M. Odaka, W. Ohfuchi, 2006: High Resolution Simulations of the Martian Atmosphere with a General Circulation Model,part 2: simulation of the dust cycle, Second workshop on Mars atmosphere modelling and observations, February 27th 2006, Granada, Spain. [詳細]
  • 小高 正嗣, 北守太一, 杉山耕一朗, 中島健介, 林祥介 2006: 「火星大気湿潤対流の数値計算」, 第 20 回大気圏シンポジウム, 2006 年 2 月 24 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部. [詳細]
  • 藤坂 洋祐, 竹広真一 2006 : パラメータ化された1次元モデルによるマグマ溜まり内の熱対流と 上面地殻の熔融の数値計算, 第55回理論応用力学講演会, 2006 年 1 月 26 日, 京大会館 (講演番号 XX) [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 小高正嗣, 大淵済, 2006 : 火星大気大循環モデルで表現されるダスト巻き上げと輸送, 第55回理論応用力学講演会, 2006 年 1 月 26 日, 京大会館 (講演番号 OS1-7) [詳細]
  • 竹広真一, 山田道夫, 林祥介, 2006 : 高速に回転する球面上の 2 次元順圧減衰性乱流, 第55回理論応用力学講演会, 2006 年 1 月 26 日, 京大会館 (講演番号 OS1-2) [詳細]
  • Hayashi, Y.-Y., Yamada, M., Takehiro, S., Yoden, S., Ishioka, K., Rossby waves and acceleration-deceleration of jets on a sphere or in a spherical shell. Chapman Conference on Jets and Annular Strucutres in Geophysical Fluid, January 11th, 2006, Savannah, Georgia, USA. [詳細]
  • Takehiro, S., Yamada, M., Hayashi, Y.-Y., On the Circumpolar Flows Emerging in Two-Dimensional Barotoropic Decaying Turbulence on a Rapidly Rotating Sphere, Chapman Conference on Jets and Annular Strucutres in Geophysical Fluid, January 9th-12th, 2006, Savannah, Georgia, USA. [詳細]

2005 年

原著論文

  • 小高正嗣, 高橋芳幸, 2005: 火星のダストストーム 天文月報, Vol. 98, No.1 37--47.
  • 中島健介, 2005: 木星の気象学 天文月報 Vol.98, No.1 48--58.

その他

  • 山田由貴子, 高橋芳幸, 林 祥介, 石渡正樹, 大淵 済, 中島健介, 2005: 大気大循環モデルで表現される赤道域降水活動の解像度依存性. ながれ, 24 別冊 257.
  • 森川靖大, 石渡正樹, 高橋芳幸, 小高正嗣, 林祥介, 2005: 大気大循環モデル用力学コアの設計と実装実験: 可変性と可読性の高いプログラムへの試み, ながれ, 24 別冊, 268.
  • 藤坂 洋祐, 竹広真一 2005 : パラメータ化された1次元モデルによるマグマ溜まり内の熱対流と 上面地殻の熔融の数値計算, ながれ, 24 別冊, 135.
  • Yamada, Y., Sampe, T., Takahashi, Y.O., Yoshioka, M.K., Ohfuchi, W., Ishiwatari, M., Nakajima, K., Hayashi, Y.-Y., 2005: A resolution dependence of equatorial precipitation activities represented in a general circulation model. Theor. Appl. Mech. Japan, 54, 289--297.
  • Yoshi-Yuki HAYASHI, Masatsugu ODAKA, Yukiko YAMADA, Yasuhiro MORIKAWA, Masaki ISHIWATARI, Kensuke NAKAJIMA, Shin-ichi TAKEHIRO, 2005: An aqua-planet experiment on structurization of equatorial precipiation activity and related software development toward an atmospheric general circulation model for terrestrial planets. CGER's supercomputer activity report, vol.12-2003, 77--86.
  • 小高正嗣, 2005: 火星大気の氷雲, 雪氷(日本雪氷学会誌), 67, 155-162.

学会・研究会発表

  • 小高正嗣, 北守太一, 杉山耕一朗, 中島健介, 林祥介, 2005: 可読性を考慮した非静力学気象モデルの開発 2005年 STEL研究小集会:宇宙地球系情報科学研究会, 2005 年 12 月 15 日, 愛媛大学総合情報メディアセンター. [詳細]
  • 森川靖大, 石渡正樹, 堀之内武, 小高正嗣, 林祥介, 2005: RDoc を用いた Fortran90/95 プログラムのドキュメント生成: 2005年 STEL研究小集会:宇宙地球系情報科学研究会, 2005 年 12 月 15 日, 愛媛大学総合情報メディアセンター. [詳細]
  • 森川靖大, 石渡正樹, 高橋芳幸, 小高正嗣, 林祥介, 2005: ソフトウェアとしての可読性を重視した全球プリミティブモデル. 日本気象学会 2005 年度秋季大会, 2005 年 11 月 22 日, 神戸大学文理農学部キャンパス (講演番号 P388). [詳細]
  • 谷口 博, 石渡正樹, 2005: 東西一様基本場に於ける慣性不安定(5) − 高次のモードの解釈 − 日本気象学会 2005 年度秋季大会, 2005 年 11 月 22 日, 神戸大学文理農学部キャンパス (講演番号 D304). [詳細]
  • 光田千紘, 横畠徳太, 倉本圭, 2005: 二酸化炭素氷雲の散乱温室効果による古火星気候の温暖化 日本気象学会 2005 年度秋季大会, 2005 年 11 月 20 日, 神戸大学文理農学部キャンパス (講演番号 P124). [詳細]
  • 小高 正嗣, 北守太一, 杉山耕一朗, 中島健介 , 高橋芳幸, 石渡正樹, 林祥介 2005: 火星大気湿潤対流のための非静力学モデルの定式化 日本気象学会 2005 年度秋季大会, 2005 年 11 月 20 日, 神戸大学文理農学部キャンパス (講演番号 P123). [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 小高正嗣, 大淵済, 2005: 火星大気大循環モデルで表現されるダスト巻き上げと輸送, 日本気象学会 2005 年度秋季大会, 2005 年 11 月 22 日, 神戸大学文理農学部キャンパス (講演番号 D309). [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 倉本圭, 林 祥介, 2005: 木星大気対流圏における静的安定度の水存在度に対する依存性, 日本気象学会 2005 年度秋季大会, 2005 年 11 月 22 日, 神戸大学文理農学部キャンパス (講演番号 P324). [詳細]
  • 光田千紘, 横畠徳太, 倉本圭, 2005: 二酸化炭素氷雲による古火星の温暖化 火星エアロノミー勉強会, 2005 年 11 月 17 日(木) 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部 [詳細]
  • 竹広真一, 山田道夫, 林祥介, 2005 : 高速に回転する球面上の 2 次元順圧減衰性乱流, 京都大学数理解析研究所共同研究集会「非線形波動の数理と応用」, 2005 年 10 月 27 日, 京都大学数理解析研究所. [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 小高正嗣, 大淵済, 2005: 火星大気大循環モデルを用いたダスト巻き上げ実験, 地球電磁気・地球惑星圏学会 2005 年度秋季大会, 2005 年 9 月 30 日, 京都大学百周年時計台記念館 (講演番号 A31-P107). [詳細]
  • 光田千紘, 横畠徳太, 倉本圭, 2005: 二酸化炭素氷雲による火星古気候の温暖化とその安定性 日本惑星科学会 2005 年秋季講演会, 2005 年 9 月 20 日, 会津大学 (講演番号 XX). [詳細]
  • 小高正嗣, 北守太一, 杉山耕一朗, 中島健介 , 高橋芳幸, 石渡正樹, 林祥介 2005: 火星大気湿潤対流のための非静力学モデルの定式化, 日本惑星科学会 2005 年秋季講演会, 2005 年 9 月 20 日, 会津大学 (講演番号 O15-2). [詳細]
  • 山田由貴子, 高橋芳幸, 林 祥介, 石渡正樹, 大淵 済, 中島健介, 2005: 大気大循環モデルで表現される赤道域降水活動の解像度依存性. 日本流体力学会年会 2005, 2005 年 9 月 7 日, 工学院大学 (講演番号 AM05-13-012). [詳細]
  • 森川靖大, 石渡正樹, 高橋芳幸, 小高正嗣, 林祥介, 2005: 大気大循環モデル用力学コアの設計と実装実験: 可変性と可読性の高いプログラムへの試み 日本流体力学会年会 2005, 2005 年 9 月 7 日, 工学院大学 (講演番号 AM05-13-013). [詳細]
  • 藤坂 洋祐, 竹広真一 2005 : パラメータ化された1次元モデルによるマグマ溜まり内の熱対流と 上面地殻の熔融の数値計算 日本流体力学会年会 2005, 2005 年 9 月 5 日, 工学院大学 (講演番号 AM05-10-011). [詳細]
  • 竹広真一, 山田道夫, 林祥介, 2005 : 高速に回転する球面上の 2 次元順圧減衰性乱流 日本流体力学会年会 2005, 2005 年 9 月 7 日, 工学院大学 (講演番号 AM05-13-022).
  • Taniguchi, H and M. Ishiwatari, 2005: PHYSICAL INTERPRETATION OF UNSTABLE MODES OF A LINEAR SHEAR FLOW IN SHALLOW WATER ON AN EQUATORIAL BETA-PLANE, 14th International Cuette Taylor Workshop, September XXth 2005, Hokkaido Univerisity. [詳細]
  • Mitsuda, C.; Yokohata, T,; Kuramoto, K, 2005: The greenhouse effect of CO2 ice cloud and climate stability on early Mars. 37th Meeting of the AAS Division for Planetary Sciences, September 6th, 2005, University of Cambridge, UK. (Presentation No.33.23) [詳細]
  • Yoshiyuki O. Takahashi, Yoshi-Yuki Hayashi, Masatsugu Odaka, Wataru Ohfuch, 2005: A passive dust experiment toward a high resolution simulation of the Martian atmospheric general circulation, 37th Meeting of the AAS Division for Planetary Sciences, September 6th, 2005, University of Cambridge, UK. (Presentation No.33.19) [詳細]
  • Ko-ichiro Sugiyama, Masatsugu Odaka, Kiyoshi Kuramoto, Yoshi-Yuki Hayashi, 2005: Static stability of the cloud layers of the Jovian atmospheres estimated from moist adiabatic profile, 37th Meeting of the AAS Division for Planetary Sciences, September 6th, 2005, University of Cambridge, UK. (Presentation No.30.28) [詳細]
  • 光田千紘, 横畠徳太, 倉本圭, 2005: 古火星における二酸化炭素氷雲の散乱温室効果と気候の安定性, 第 38 回月惑星シンポジウム, 2005 年 7 月 29 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部. [詳細]
  • 高橋芳幸, 林祥介, 小高正嗣, 大淵済, 2005: 高解像度火星大気大循環シミュレーション, 第 38 回月惑星シンポジウム, 2005 年 7 月 29 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部. [詳細]
  • 小高正嗣, 北守太一, 杉山耕一朗, 中島健介, 高橋芳幸, 石渡正樹, 林祥介 2005: 火星大気湿潤対流のための非静力学モデルの定式化, 第38回月惑星シンポジウム, 2005 年 7 月 29 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部. [詳細]
  • Chihiro Mitsuda, Tokuta Yokohata and Kiyoshi Kuramoto: Warming of early Mars induced by CO2 ice clouds: Kobe University, the 21st century COE program, Microsymposium, Climate and Meteorology on Mars, June 17th 2005, Kobe. [詳細]
  • 森川靖大, 石渡正樹, 高橋芳幸, 小高正嗣, 林祥介, 2005: 大気大循環モデル用力学コアの設計と実装実験: 可変性と可読性の高いプログラムへの試み : 地球惑星科学関連学会 2005年合同大会, 2005 年 5 月 25 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 J031-001). [詳細]
  • 光田千紘, 横畠徳太, 倉本圭, 2005: 二酸化炭素氷雲による初期火星の温暖化 : 雲面密度の変化に対する凝結率の負のフィードバック 地球惑星科学関連学会 2005年合同大会, 2005 年 5 月 26 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 P092-010). [詳細]
  • 高橋芳幸, 小高正嗣, 林祥介 2005: 高解像度火星大気大循環シミュレーション 地球惑星科学関連学会 2005 年合同大会, 2005 年 5 月 26 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 P092-008). [詳細]
  • 高橋芳幸, 小高正嗣, 林祥介 2005: 大気大循環モデルによる火星大気シミュレーション:観測データとの比較 地球惑星科学関連学会 2005 年合同大会, 2005 年 5 月 22 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 M034P-031). [詳細]
  • 小高正嗣, 北守太一, 杉山耕一朗, 中島健介 2005: 火星大気湿潤対流のための非静力学モデルの定式化 地球惑星科学関連学会 2005 年合同大会, 2005 年 5 月 26 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 P092-009). [詳細]
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 倉本圭, 林祥介, 2005: 木星大気対流圏における静的安定度の水存在度に対する依存性, 地球惑星科学関連学会 2005 年合同大会 2005 年 5 月 22 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 M034-017). [詳細]
  • 山田由貴子, 三瓶岳昭, 高橋芳幸, 吉岡真由美, 大淵 済, 石渡正樹, 中島健介, 林 祥介, 2005: 大気大循環モデルで表現される赤道域降水活動の解像度依存性, 日本気象学会 2005 年度春季大会, 2005 年 5 月 15 日, 東京大学本郷キャンパス (講演番号 C104). [詳細]
  • Yamada, Y., Sampe, T., Takahashi, Y. O., Yoshioka, M. K., Ohfuchi, W., Ishiwatari, M., Nakajima, K., Hayashi, Y.-Y., 2005: A resolution dependence of equatorial precipitation activities represented in a general circulation model. EGU05 General Assembly of the European Geosciences Union April 25th, 2005, Vienna, Austria (Presentaion No. EGU05-A-06114). [詳細]
  • Wataru Ohfuchi, 2005: AGU for APE. APE Workshop 2005, April 20th, 2005, Department of Meteorology at The University of Reading, UK. [詳細]
  • Wataru Ohfuchi, Yukiko Yamada, Takeaki Sampe, Mayumi K. Yoshioka, Yoshiyuki O. Takahashi, Yoshi-Yuki Hayashi, 2005: Sensitivity of Intensities of Subtropical Jet and Hadley Circulation onCumulus Parameterizations and Resolutions. APE Workshop 2005, April 21th, 2005, Department of Meteorology at The University of Reading, UK. [詳細]
  • Yoshi-Yuki Hayashi, Yukiko Yamada, Yoshiyuki O. Takahashi, Masaki Ishiwatari, Mayumi K. Yoshioka, Wataru Ohfuchi, Takeaki Sampe, Kensuke Nakajima, 2005: On the varieties offorced and spontaneously generated tropical precipitation patterns: some expectations and results. APE Workshop 2005, April 20th, 2005, Department of Meteorology at The University of Reading, UK. [詳細]
  • Yukiko YAMADA, Takeaki SAMPE, Yoshiyuki O. TAKAHASHI, Mayumi K. YOSHIOKA,Wataru OHFUCHI, Masaki ISHIWATARI, Kensuke NAKAJIMA, Yoshi-Yuki HAYASHI, 2005: A resolution dependence of equatorial precipitation activities represented in a general circulation model. APE Workshop 2005, April 20th, 2005, Department of Meteorology at The University of Reading, UK. [詳細]
  • Chihiro Mitsuda, Tokuta Yokohata and Kiyoshi Kuramoto: Warming of early Mars induced by CO2 ice clouds: Estimations of cloud condensation flux, column density and radius by a one-dimensional radiation model, 4th International Symposium on New Trends of Physics, April 1st, 2005, Sapporo. [詳細]
  • 光田千紘, 横畠徳太, 倉本圭, 2005: 二酸化炭素氷雲による初期火星の温暖化 : 液体の水は存在可能か? 第19回大気圏シンポジウム, 2005 年 2 月 24 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部. [詳細]
  • 山田由貴子, 三瓶岳昭, 高橋芳幸, 吉岡真由美, 大淵 済, 石渡正樹, 中島健介, 林 祥介, 2005: 大気大循環モデルで表現される赤道域降水活動の解像度依存性. 第 54 回 理論応用力学講演会, 2005 年 1 月 26 日, 日本学術会議 (講演番号 2D04). [詳細]

2004 年

原著論文

  • Nakajima,K., E.Toyoda, M.Ishiwatari, S.Takehiro, Y.-Y. Hayashi, 2004: Initial Development of Tropical Precipitation Patterns in Response to a Local Warm SST Area: An Aqua-Planet Ensemble Study, J. Meteorol. Soc. Japan, 82, 1483-1504.
  • 高橋芳幸, 小高正嗣, 林祥介, 2004: 大気大循環モデルによる火星気候の再現実験 - 現状とダストの扱いにおける課題 -, 遊・星・人, 13, 145-155.

その他

  • 石岡圭一, 2004: スペクトル法による数値計算入門, 東京大学出版会, pp232, ISBN-10: 4130613057.
  • 山田由貴子, 三瓶岳昭, 高橋芳幸, 吉岡真由美, 大淵 済, 石渡正樹, 中島健介, 林 祥介, 2004: 大気大循環モデルで表現される赤道域降水活動の解像度依存性. 日本流体力学会年会 2004 講演論文集, ながれ, 23 別冊, 490--491.
  • 谷口 博, 石渡正樹, 2004: 赤道β平面浅水系の線形シアー流中で発生する不安定モードの物理的解釈 日本流体力学会年会 2004 講演論文集, ながれ, 23 別冊, 516--517.
  • 佐々木洋平, 小高正嗣, 竹広真一, 林祥介, 2004: ダイナモベンチマークにおける磁場生成維持機構の解析. 日本流体力学会年会 2004 講演論文, ながれ, 23 別冊, 608--609
  • NAKAJIMA, K., 2004. Ultra-high resolution modeling of the tropical air-sea interaction: natural variability in large-domain cloud resolving model CGER's supercomputer activity report, vol.11-2002, 49--54.
  • HAYASHI, Y.-Y., Masaki ISHIWATARI, Masatsugu ODAKA, Yukiko YAMADA, Kensuke NAKAJIMA, Shin-ichi TAKEHIRO, 2004. Development of atmospheric general circulation model for terrestrial planets and related fundamental experiments on the atmospheric structure. CGER's supercomputer activity report, vol.11-2002, 57--65.
  • 山田由貴子, 三瓶岳昭, 高橋芳幸, 吉岡真由美, 大淵 済, 石渡正樹, 中島健介, 林 祥介, 2005: 大気大循環モデルで表現される赤道域降水活動の解像度依存性. 日本気象学会北海道支部機関誌「細氷」, 51, 20-21.

学会・研究会発表

  • 光田千紘, 2004: 原始火星における CO2 氷雲の散乱温室効果, 惑星夏の学校, 火星セッション, 国立青年の家,
  • 小高正嗣, 2004: 火星のダストと気象, 第17会風送ダスト研究会, 2004 年 9 月 30 日, 気象庁
  • 林 祥介, 2004: 系外巨大惑星の大気循環 系外惑星系セミナー --- 「惑星系を狙え」 第22回 2004 年 7 月 13 日, 北大 低温研
  • Odaka, M., 2005: Numerical modeling of the Martian atmosphere: A review. Asia Oceania Geosciences Society (AOGS) 2004 meeting, Singapore (Abstract ID: 57-OPS-A1328)
  • Takahashi, Y.O., Odaka, M., Hayashi, Y.-Y., 2005 Martian Atmospheric General Circulation Simulated by GCM: A Comparison with the Observational Data. 36th Annual DPS meeting, Kentucky International Convention Center, USA.
  • 中島健介, 2004: 理想化された状況における積雲対流の自発的構造化の数値実験 地球惑星科学関連学会 2004年合同大会, 2004 年 5 月 10 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 : J028-004)
  • 中島健介, 2004: 太陽系外惑星の大気循環 : 予測のために何が必要か 地球惑星科学関連学会 2004年合同大会, 2004 年 5 月 13 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 : J074-002)
  • 中野 満寿男, 中島 健介, 2004: fortran90 を用いたお手軽 grid model 構築ツール gms の開発. 地球惑星科学関連学会 2004年合同大会, 2004 年 5 月 10 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 : J031-007)
  • 森川靖大, 小高正嗣, 石渡正樹, 林祥介, 2004: gt4f90io: gtool4 規約に基づく Fortran90 netCDF I/O ライブラリ: 地球惑星科学関連学会 2004年合同大会, 2004 年 5 月 10 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 : J031-011)
  • 光田千紘, 横畠徳太, 倉本圭, 2004: 原始火星大気における CO2 氷雲の安定性 地球惑星科学関連学会 2004年合同大会, 2004 年 5 月 10 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 : J061-006)
  • 高橋 芳幸, 小高 正嗣, 2004: 大気大循環モデルによる火星大気シミュレーションの現状. 地球惑星科学関連学会 2004年合同大会, 2004 年 5 月 10 日 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 : J061-005)
  • 小高 正嗣, 2004: 非静力学火星大気モデルを用いた数値シミュレーションの現状, 地球惑星科学関連学会 2004 年合同大会, 2004 年 5 月 10 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 : P061-004)
  • 佐々木洋平, 小高 正嗣, 林 祥介, 竹広 真一, 2004: ダイナモベンチマーク・ケース1 における磁場生成維持機構の解析, 地球惑星科学関連学会 2004年合同大会, 2004 年 5 月 12 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 : E012-004)
  • 石渡正樹, 中島健介, 竹広真一, 林祥介, 2004: アイスアルベドフィードバックを組み込んだ灰色大気モデルの多重平衡解, 地球惑星科学関連学会 2004年合同大会, 2004 年 5 月 10 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 : J028-003)
  • 小高 正嗣, 石渡 正樹, 竹広 真一, 石岡 圭一, 林 祥介, 2004: SPMODEL の一環としての球面浅水モデル, 地球惑星科学関連学会 2004年合同大会, 2004 年 5 月 10 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 : J031-012)
  • 杉山耕一朗, 佐野康男, 柿並義宏, 山田学, 渡部重十, 2004: 金星の紫外観測 ---Planet C 紫外カメラ開発に向けて---, 地球惑星科学関連学会 2004年合同大会 2004 年 5 月 10 日 幕張メッセ国際会議場
  • 林 祥介 2004: 湿潤対流とその組織化 ─ 熱帯域の降水パターン形成問題 ─, 北海道大学数学研究科 COE セミナー, 2004 年 2 月 20 日
  • 光田千紘, 2004: 古火星環境での二酸化炭素氷雲の温室効果, habitable plantes workshop, 東山温泉玉子湯, 2004 年 12 月
  • 光田千紘, 横畠徳太, 倉本圭, 2004: 原始火星における CO2 氷雲の散乱温室効果 : line by line 法による検討, 月惑星シンポジウム, 宇宙科学研究本部, 2004 年 8 月.
  • 小高正嗣, 2004: 「メソスケール大気現象から読み解く火星の気象・気候」, 火星サイエンス検討会, 2004 年 8 月 30 日, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部
  • 小高正嗣, 2004: 北大における Super SINET 接続と利用, Super SINET 成果報告研究会, 2004 年 1 月, 宇宙航空研究開発機構 宇宙科学研究本部
  • 大淵 済, 山田由貴子, 三瓶岳昭, 吉岡真由美, 高橋芳幸, 2004: 水惑星実験における時間・帯状平均量のモデル解像度依存性. 日本気象学会 2004 年度秋季大会, 2004 年 10 月 06 日, アクロス福岡 (講演番号 D105)
  • 山田由貴子, 三瓶岳昭, 高橋芳幸, 吉岡真由美, 大淵 済, 石渡正樹, 中島健介, 林 祥介, 2004: 大気大循環モデルで表現される赤道域降水活動の解像度依存性. 日本気象学会 2004 年度秋季大会, 2004 年 10 月 08 日, アクロス福岡 (講演番号 : C302)
  • 谷口 博, 石渡正樹, 2004: 東西一様基本場に於ける慣性不安定(4) − 中立波の共鳴による東西非対称モードと東西対称モードの解釈 − 日本気象学会 2004 年度秋季大会, 2004 年 10 月 6 日, アクロス福岡 (講演番号: D111)
  • 山田由貴子, 石渡正樹, 中島健介, 林祥介, 2004: 水惑星実験における赤道域降水活動の放射冷却率鉛直分布依存性. 日本気象学会 2004 年度春季大会, 2004 年 5 月 17 日, 学術総合センター・学士会館・気象庁 (講演番号 : P221)
  • 村田泰洋, 林祥介, 小高正嗣, 保坂征宏 2004: 氷床流動モデルの構築: 気候モデルに導入するに向けて, 日本気象学会 2004 年度春季大会, 2004 年 5 月 16 日, 学術総合センター・学士会館・気象庁 (講演番号 : P107)
  • 小高 正嗣, 石渡 正樹, 竹広 真一, 石岡 圭一, 林 祥介, 2004: 階層的地球流体力学スペクトルモデル集 SPMODEL, 日本気象学会 2004 年度春季大会, 2004 年 5 月 16 日, 学術総合センター・学士会館・気象庁 (講演番号 : P122)
  • 上延史, 石渡正樹, 山中大学, 森修一, 濱田純一, Yudi Iman Tauhid, 村田文絵, 荒木龍藏, Tien Sribimawati, 2004: スマトラ島西岸域における西方伝播する雲域の持続性について, 日本気象学会 2004 年度春季大会, 2004 年 5 月 16 日, 学術総合センター・学士会館・気象庁 (講演番号 : P165)
  • 林祥介, 石渡正樹, 小高正嗣, 2004: 簡略な水惑星GCMに見られる熱帯域降水活動の放射冷却率鉛直分布依存性, 第 12 回 スーパーコンピュータを利用した地球環境研究発表会, 2004 年 10 月 4 日, 環境研究所.
  • 小高正嗣, davis プロジェクト, 2004: davis/gtool4 プロジェクト -その背景と野望-, 第 3 回電脳 Ruby ワークショップ, 2004 年 03 月 24 日, 東京大学.
  • 塚原大輔, 山田由貴子, 小高正嗣, 石渡正樹, 林祥介, 2004: GPhys を用いた気候図の作成 -DCCHART プロジェクトにおける具体例-, 第 3 回電脳 Ruby ワークショップ, 2004 年 03 月 24 日, 東京大学.
  • 小高正嗣, 竹本和彰, 2004: Debian パッケージの紹介, 第 3 回電脳 Ruby ワークショップ, 2004 年 03 月 24 日, 東京大学.
  • 森川靖大, 小高正嗣, 石渡正樹, 林祥介, 2004: gt4f90io: gtool4 規約に基づく Fortran90 netCDF I/O ライブラリ. 第 3 回電脳 Ruby ワークショップ, 2004 年 03 月 24 日, 東京大学.
  • 小高正嗣, SPMODEL 開発グループ, 2004: SPMODEL: ISPACK と gt4f90io による数値モデル開発 第 3 回電脳 Ruby ワークショップ, 2004 年 03 月 24 日, 東京大学.
  • 小高正嗣, 2004: 火星のダストと氷雲, 2004 年度日本雪氷学会全国大会, 2004 年 9 月 29 日, 滋賀県立大学 (講演番号: S1-3)
  • 森川靖大, 小高正嗣, 石渡正樹, 林祥介, 2004: gt4f90io: gtool4 規約に基づく Fortran90 netCDF I/O ライブラリ. 2004年 STEL研究小集会:宇宙地球系情報科学研究会. 2004 年 01 月 29 日, 愛媛大学総合情報メディアセンター.
  • 小高正嗣, 竹広真一, 石渡正樹, 石岡圭一, 林祥介, 2004: SPMODEL 群の一環としても球面浅水方程式モデルの開発. 2004年 STEL研究小集会: 宇宙地球系情報科学研究会. 2004 年 01 月 29 日, 愛媛大学総合情報メディアセンター.
  • 光田千紘, 横畠徳太, 倉本圭, 2004: 湿潤古火星大気における二酸化炭素氷雲の安定性と散乱温室効果, 日本惑星科学会 2004 年秋季講演会惑星, 札幌市立青少年科学館 (発表番号 103)

2003 年

原著論文

  • Y.O. Takahashi, H. Fujiwara, H. Fukunishi, M Odaka, Y.-Y. Hayashi, S. Watanabe, 2003: Topographically Induced North-South Asymmetry of the Meridional Circulation in the Martian Atmosphere. J. Geophys. Res., 108(E7), 5018 5-1 -- 5-16, doi:10.1029/2001JE001638.
  • Takayabu, I., Takehiro S., 2003 : Wave over-reflection and baroclinic instability of the Eady problem. J. Atmos. Sci., 60, 2404-2412.
  • 中神雄一, 大島修, 杉山耕一朗, 川端善仁, 佐藤光一郎, 小林和真, 笹川浩達, 小高正嗣, 倉本圭, Mosir プロジェクト, 2003: 「惑星科学を題材とした高大連携双方向遠隔授業の実践」, 遊・星・人(日本惑星科学会誌), 12, 80-88.

その他

  • 小高正嗣, 石渡正樹, 竹広真一, 石岡圭一, 豊田英司, 林祥介, 2003: 地球型惑星大気大循環モデル AGCM6 の開発. 日本流体力学会年会 2003 講演論文集, ながれ, 22 別冊, 158-159.
  • 中島健介, 山田由希子, 石渡正樹, 林祥介 暖水域に対する熱帯大気応答のアンサンブル水惑星実験による研究 日本流体力学会年会 2003 講演論文集, ながれ, 22 別冊, 154-155
  • 石渡正樹, 中島健介, 竹広真一, 林祥介 灰色大気の平衡状態の太陽定数依存性:暴走温室状態から全球凍結状態まで. 日本流体力学会年会 2003 講演論文集, ながれ, 22 別冊, 156-157
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 林祥介, 2004: SPMODEL群の一環としての回転球殻 MHD ダイナモの数値モデルの構築. 日本流体力学会年会 2003 講演論文, ながれ, 22 別冊, 124--125
  • Hayashi, Y.-Y., Nakajima, K., Ishiwatari, M., Takehiro, S., Toyoda, E., 2003: Basic Study of General Circulations with the Parameters Relevant to Earth. -- Visualization of the Initial Development of a Response to an SST Anomaly on an Aqua Planet --. CGER's supercomputer activity report, vol.10-2001, 63-69.
  • Ishiwatari, M., 2003: Experimental study of general circulations with the parameters relevant to Venus, Earth and Mars. CGER's supercomputer activity report, vol.10-2001, 71-74.

学会・研究会発表

  • 小高正嗣, 2003: 火星の気象学 -惑星科学の一例としての現状と今後-, ワークショップ「ALMA で惑星科学」 [詳細]
  • Nakajima, K, Ishiwatari, M, Takehiro, S., Toyoda, E., Hayashi, Y.-Y., 2003: Tropical precipitation patterns in response to a local warm SST area placed at the equator of an aqua planet: an ensemble study, Extended abstract for the poster presentation P2.5 in "Symposium on impacts of water valiability: Benefits and Challenges", 2003 AMS Annual Meeting. [詳細]
  • 小高正嗣, 石渡正樹, 竹広真一, 石岡圭一, 豊田英司, 林祥介, 2003: 「地球型惑星大気大循環モデル AGCM6 の開発」, 地球惑星科学関連学会 2003 年合同大会, 2003 年 5 月 26 日, 幕張メッセ国際会議場 (発表番号 J031-P010).
  • 林 祥介, 高橋 芳幸, 小高 正嗣, 石渡 正樹, 2003: 「火星大気の循環構造: 種々の混合過程と大規模場への影響」, 地球惑星科学関連学会 2003 年合同大会, 2003 年 5 月 27 日, 幕張メッセ国際会議場 (発表番号 P084-P010)
  • 豊田英司, 石渡正樹, 竹広真一, 林祥介, 2003: 「データハンドリングと属性:GTOOL3 レビューと gtool4 の見とおし」 地球惑星科学関連学会 2003 年合同大会, 2003 年 5 月 26 日, 幕張メッセ国際会議場 (発表番号J031-011)
  • 横畠徳太, 小杉田圭之, 小高正嗣, 倉本圭, 2003: 「火星古環境下における CO2 氷雲の安定性と散乱温室効果」, 地球惑星科学関連学会 2003 年合同大会, 2003 年 5 月 26 日, 幕張メッセ国際会議場 (発表番号 P065-P010).
  • 中島健介, 竹広真一, 石渡正樹, 林祥介, 2003: 木星の湿潤対流層の数値モデリング --- 大気深部の水蒸気量の影響 ---, 地球惑星科学関連学会 2003 年合同大会, 2003 年 5 月 29 日, 幕張メッセ国際会議場 (発表番号 P041-017)
  • 高山歌織, 横畠徳太, 小高正嗣, 倉本圭, 2003: 「火星 CO2 残存極冠の進化と気候変動」, 地球惑星科学関連学会 2003 年合同大会, 2003 年 5 月 26 日, 幕張メッセ国際会議場 (発表番号 P065-005).
  • 横畠徳太、小高正嗣、倉本圭, 2003: 「火星大気--極冠 CO2 質量交換による気候遷移過程」 地球惑星科学関連学会 2003 年合同大会, 2003 年 5 月 26 日, 幕張メッセ国際会議場 (発表番号 P065-004).
  • 高橋芳幸, 藤原均, 福西浩, 林祥介, 小高正嗣, 2003: 「大気大循環モデルを用いた火星大気大循環の数値計算」 地球惑星科学関連学会 2003 年合同大会, 2003 年 5 月 26 日, 幕張メッセ国際会議場 (発表番号 P065-003).
  • 中島健介, 2003: 「地球熱帯海洋上の雲対流の多重スケール構造の数値実験」, 地球惑星科学関連学会 2003 年合同大会, 2003 年 5 月 26 日, 幕張メッセ国際会議場 (発表番号 J028-P003) [詳細]
  • 中神 雄一, 大島 修, 杉山 耕一朗, 倉本 圭, 小高 正嗣, 川端 善仁, 佐藤 光一朗, 小林 和真, 笹川 浩達, Mosir プロジェクト, 2003: 「DVTS を活用した高大間双方向遠隔授業の実践」, 地球惑星科学関連学会 2003 年合同大会, 2003 年 5 月 26 日, 幕張メッセ国際会議場 (発表番号 J045-012). [詳細]
  • 中神 雄一, 大島 修, 杉山 耕一朗, 倉本 圭, 小高 正嗣, 川端 善仁, 佐藤 光一朗, 小林 和真, 笹川 浩達, Mosir プロジェクト, 2003: 「DVTS とその地球惑星科学における活用」 地球惑星科学関連学会 2003 年合同大会, 2003 年 5 月 26 日 幕張メッセ国際会議場 (発表番号 J077-007). [詳細]
  • 石渡正樹, 中島健介, 竹広真一, 林祥介, 2003: 灰色大気の平衡状態の太陽定数依存性 : 暴走温室状態から全球凍結状態まで. 地球惑星科学関連学会 2003年合同大会, 2003 年 5 月 27 日, 幕張メッセ国際会議場 (講演番号 : J033-002) [詳細]
  • Odaka, M., Masaki Ishiwatari, Shin-ichi Takehiro, Keiichi Ishioka, Eizi Toyoda, and Yoshi-Yuki Hayashi, 2003: Development of a general circulation model for the earth type planetary atmospheres: The GFD Dennou Club atmospheric general circulation model version 6, IUGG 2003, July 11, 2003, XXIII General Assembly of the International Union of Geodesy and Geophysics, 2003 年 7 月 11 日, ロイトン札幌・札幌厚生年金会館・札幌市教育文化センター・STV メディアパーク, 札幌 (講演番号: MC04/11P/B22-003).
  • Nakajima, K., Yukiko YAMADA, Masaki ISHIWATARI, Yoshi-Yuki HAYASHI, 2003: Tropical precipitation patterns in response to a local warm SST area placed at the equator of an aqua planet: An enemble Study. XXIII General Assembly of the International Union of Geodesy and Geophysics, 2003 年 7 月 9 日, ロイトン札幌・札幌厚生年金会館・札幌市教育文化センター・STV メディアパーク, 札幌 (講演番号: MC03/09A/A07-003).
  • Toyoda, E., S.Takehiro, M.Ishiwatari, Y.-Y.Hayashi, 2003: GTOOL: I/O library and analysis tool for gridded data. XXIII General Assembly of the International Union of Geodesy and Geophysics 2003 年 7 月 10 日, ロイトン札幌・札幌厚生年金会館・札幌市教育文化センター・STV メディアパーク, 札幌 (講演番号 : SW05/10A/D-008)
  • Yokohata, T., M. Odaka, K. Kuramoto, 2003: ROLE OF CO2 CONDENSATION IN THE SURFACE ENVIRONMENTAL EVOLUTION ON MARS: PART I. CLIMATE TRANSITION BY ATMOSPHERE-ICE CAP MASS EXCHANGE, 2003 年 7 月, ロイトン札幌・札幌厚生年金会館・札幌市教育文化センター・STV メディアパーク, 札幌
  • Yokohata, T., Y. Kosuigita, M. Odaka, K. Kuramoto, 2003: ROLE OF CO2 CONDENSATION IN THE SURFACE ENVIRONMENTAL EVOLUTION ON MARS: PART II. STABILITY AND GREENHOUSE EFFECT OF THE ICE CLOUD. 2003 年 7 月, ロイトン札幌・札幌厚生年金会館・札幌市教育文化センター・STV メディアパーク, 札幌
  • Taniguchi,H., M.Ishiwatari 2003: RECONSIDERATION OF EQUATORIAL INERTIAL INSTABILITY. XXIII General Assembly of the International Union of Geodesy and Geophysics 2003 年 7 月 8 日 ロイトン札幌・札幌厚生年金会館・札幌市教育文化センター・STV メディアパーク, 札幌 (講演番号 : JSP10/08P/B21-002)
  • Nakajima,K. S.Takehiro, M.Ishiwatari, Y.-Y.Hayashi, 2003: Numerical modeling of Jupiter's moist convection layer: Sensitivity to deep water content. XXIII General Assembly of the International Union of Geodesy and Geophysics, B.421 2003 年 7 月 10 日, ロイトン札幌・札幌厚生年金会館・札幌市教育文化センター・STV メディアパーク, 札幌 (講演番号 : MI04/10P/B22-002)
  • Takayama, K., T. Yokohata, M. Odaka, K. Kuramoto, 2003: EVOLUTION OF RESIDUAL CO2 ICE CAP AND CLIMATE CHANGES ON MARS, XXIII General Assembly of the International Union of Geodesy and Geophysics, 2003 年 7 月, ロイトン札幌・札幌厚生年金会館・札幌市教育文化センター・STV メディアパーク, 札幌
  • Odaka, M., K. Kuramoto, K. Nakajima, and Y.-Y. Hayashi, A numerical study of vertical eddy mixing due to gravity waves generated by thermal convection in the Martian atmosphere, 2003 年 7 月 11 日, ロイトン札幌・札幌厚生年金会館・札幌市教育文化センター・STV メディアパーク, 札幌 (講演番号 : MC04/11P/B22-002)
  • Egawa,K., M.Ishiwatari 2003: The Significance and the persistence of precursory signals of the Asian summer monsoon. XXIII General Assembly of the International Union of Geodesy and Geophysics 2003 年 7 月 10 日, ロイトン札幌・札幌厚生年金会館・札幌市教育文化センター・STV メディアパーク, 札幌 (講演番号 : MC03/11A/A07-003)
  • Sugiyama, K., M. Odaka, K. Kuramoto, Y.-Y. Hayashi 2003: The systematic calculation of adiabatic structure of Jovian planet atmospheres. 2003 年 7 月, ロイトン札幌・札幌厚生年金会館・札幌市教育文化センター・STV メディアパーク, 札幌 (講演番号 : MC04/10P/B22-005)
  • Ishiwatari,M., K.Nakajima, S.Takehiro, Y.-Y. Hayashi 2003: DEPENDENCY OF EQUILIBRIUM STATES OF GRAY ATMOSPHERE ON SOLAR CONSTANT: FROM THE RUNAWAY GREENHOUSE TO THE SNOWBALL STATES. XXIII General Assembly of the International Union of Geodesy and Geophysics 2003 年 6 月 30 日, ロイトン札幌・札幌厚生年金会館・札幌市教育文化センター・STV メディアパーク, 札幌 (講演番号 : MI10/30A/C26-003)
  • Uenobe,F., M.Ishiwatari, A.Numaguti, 2003: Diurnal variation patterns of the low TBB area of typhoons. XXIII General Assembly of the International Union of Geodesy and Geophysics 2003 年 7 月 7 日, ロイトン札幌・札幌厚生年金会館・札幌市教育文化センター・STV メディアパーク, 札幌 (講演番号 : MC02/07P/B20-005)
  • 中野 満寿男, 中島 健介, 2003: お手軽グリッドモデル構築ツール (GMS) の開発. 日本気象学会 2003 年度秋季大会, 2003 年 10 月 15 日, 宮城県民会館・勾当台会館 (講演番号 : P135)
  • 中島健介, 2003: 「地球惑星流体における「雲対流」」, 日本気象学会 2003 年度春季大会, 2003 年 5 月 21 日, エポカルつくば国際会議場 (発表番号 B156).
  • 横畠徳太, 小杉田圭之, 小高正嗣, 倉本圭, 2003: 「二酸化炭素の雲による温室効果と火星古環境」 日本気象学会 2003 年度春季大会, 2003 年 5 月 23 日, エポカルつくば国際会議場 (発表番号 P320).
  • 横畠徳太、小高正嗣、倉本圭 (北大・理) 「火星気候システムの安定性:大気崩壊と暴走蒸発」, 日本気象学会 2003 年度春季大会, 2003 年 5 月 23 日 エポカルつくば国際会議場 (発表番号 A311).
  • 高橋芳幸、藤原均、福西浩 (東北大・理)、林祥介、小高正嗣 (北大・理), 「大気大循環モデルを用いた火星大気大循環の数値計算」, 日本気象学会 2003 年度春季大会, 2003 年 5 月 21 日, エポカルつくば国際会議場 (発表番号 B152).
  • 石渡正樹, 中島健介, 竹広真一, 林祥介, 2003: 灰色大気の平衡状態の太陽定数依存性: 暴走温室状態から全球凍結状態まで. 日本気象学会 2003 年度春季大会, 2003 年 5 月 21 日, エポカルつくば国際会議場 (講演番号 B153)
  • 小高正嗣, 石渡正樹, 林祥介, 2003: 地球型惑星待機大循環モデルの開発と基礎実験, 第 11 回 スーパーコンピュータを利用した地球環境研究発表会, 2003 年 10 月 21 日, 環境研究所.
  • 林祥介, 石渡正樹, 小高正嗣, 2003: 水惑星 GCM の熱帯域におかれたさまざまな暖水域分布に対する大気 応答の依存性に関する基礎的実験 2003 年 10 月 21 日 環境研究所 第 11 回 スーパーコンピュータを利用した地球環境研究発表会
  • 林 祥介 2003: 地球型惑星大気大循環モデルへ向けて --- まずは地球大気 vs 火星大気 ---, 火星サイエンスの brain-storming meeting, 2003 年 9 月 29 日 〜 30 日, 神戸大学.
  • 山田道夫 2003: 大気と海の流体力学. 京都大学数理解析研究所 数学入門公開講座, 2003 年 8 月 4 日 〜 8 日, 京都大学数理解析研究所
  • 横畠徳太, 小高正嗣, 倉本圭, 2003: 「火星表層環境進化における CO2 凝結の役割」, 宇宙科学研究所大気圏シンポジウム, 2003 年 8 月, 宇宙科学研究所
  • 小高正嗣, 2003: 砂の惑星・火星のすがた, 名寄天文台講演会, 2003 年 8 月 23 日, 名寄天文台

2002 年

原著論文

  • Takehiro, S., Ishiwatari, M., Nakajima, S., Hayashi, Y.-Y., 2002: Linear stability of thermal convection in rotating systems with fixed heat flux boundaries. Geophys. Astrophys. Fluid Dyn., 96, 439-459.
  • Takehiro S., Lister, J. R., 2002: Surface zonal flows induced by thermal convection trapped below a stably stratified layer in a rapidly rotating spherical shell. Geophys. Res. Lett., 29, 50--1--4, doi:10.1029/2002GL015450
  • Tokuta Yokohata and Kiyoshi Kuramoto 2002: Role of H2O and CO2 ices in Martian climate changes, Icarus, 159, 439-448.
  • Ishiwatari, M, Takehiro, S., Nakajima, K., Hayashi, Y.-Y., 2002: A numerical study on appearence of the runaway greenhouse state of a three-dimensional gray atmosphere JAS, 59, 3223-3238.

その他

  • Toyoda,E., Ishiwatari,M., Takehiro,S., Nakajima, K., Hayashi, Y.-Y. adn Project team Davis fo GFD-Dennou Club, 2002: Development of Gtool4 netCDF conventions and processor - Self descriptive file format for multi-dimensional data. Proceeding of 18th international conferenc on IIPS, 220-221
  • 竹広真一, 石岡圭一, 豊田英司, 石渡正樹, 林祥介, 2002: ISPACK と GTOOL4 を用いたスペクトルモデルによる簡単地球流体数値実験, ながれ 21 別冊, 68-69.
  • 石渡正樹, 2002: 気候の太陽定数依存性〜海洋の存在できる条件〜 細氷, 48, 56-57.
  • 上延史, 石渡正樹, 沼口敦,2002: 台風域内の対流性雲の日変化, 細氷, 48, 12-13.
  • Hayashi, Y.-Y., Toyoda, E., Takehiro, S., Nakajima, K., Ishiwatari, M., 2000: Experimental study of general circulations with the parameters relevant to Earth: SST anomaly ensemble experiment. CGER's supercomputer activity report, vol.8-1999, 45-51.
  • 林 祥介, 2002: 熱帯域の降水分布: 水惑星アンサンブル実験による暖水域の影響, 「流体現象と非線形現象論」 研究所集会報告 13ME-S6, 九州大学応用力学研究所, 30-40.
  • Yoden, S., K. Ishioka, M. Yamada, and Y.-Y. Hayashi, 2002: Pattern formation in two-dimensional turbulence on a rotating sphere. ``Statistical Theories and Computational Approaches to Turbulence'', Edited by Y. Kaneda and T. Gotoh, Springer-Verlag, Tokyo, 317-326.

学会・研究会発表

  • Takehiro, S., Lister, J. R., 2002: Surface zonal flows induced by thermal convection trapped below a stably stratified layer in a rapidly rotating spherical shell, 2002 SEDI (Study of the Earth's Deep Interior)
  • HAYASHI, Yoshi-Yuki, 2002: Tropical Precipitation Pattern in Response to a Local Warm SST Area Placed at the Equator of an Aqua Planet, 第5回日米先端科学 JAFoS シンポジウム, 米国科学アカデミー・ベックマンセンター(米カリフォルニア州アーバイン)
  • 佐々木洋平, 竹広真一, 林祥介, 回転球殻 MHD ダイナモの数値モデルの構築, 2002 年度天文台データ解析計算センターユーザーズミーティング, 2002 年 12 月 24 日, 国立天文大三鷹キャンパス (発表番号 P19)
  • 竹広真一, J. R. Lister, 2002: 高速回転球殻中の貫入対流と木星の平均帯状流生成, 2002 年度天文台データ解析計算センターユーザーズミーティング, 2002 年 12 月 24 日, 国立天文大三鷹キャンパス (発表番号 P6)
  • 中島健介, 石渡正樹, 竹広真一, 豊田英司, 林祥介, 2002: 熱帯大気の暖水域に対する応答−アンサンブル水惑星実験による時間発展の抽出−, 日本気象学会 2002 年度秋季大会, 2002 年 10 月 11 日, 北海道大学 (講演番号 C302)
  • 竹広真一, J. R. Lister, 2002: 高速回転球殻中の貫入対流と木星の平均帯状流生成, 日本気象学会 2002 年度秋季大会, 2002 年 10 月 11 日, 北海道大学 (講演番号 D360)
  • 中島健介, 2002: 一般化したwave-CISK:線形論と数値モデリング, 日本気象学会 2002 年度秋季大会, 2002 年 10 月 11 日, 北海道大学 (講演番号 C301)
  • 横畠徳太, 小杉田圭之, 小高正嗣, 倉本圭, 2002: 二酸化炭素氷雲の散乱温室効果と火星表層環境, 2002年度日本惑星科学会秋季講演会, 2002 年 10 月 4 日, 水沢市文化会館
  • 高山歌織, 横畠徳太, 小高正嗣, 倉本圭, 2002: 火星表層における二酸化炭素の分配と気候変動, 2002年度日本惑星科学会秋季講演会, 2002 年 10 月 4 日, 水沢市文化会館
  • 小高正嗣, 倉本圭, 中島健介, 林祥介, 2002: 鉛直対流により励起される火星大気の内部重力波, 2002年度日本惑星科学会秋季講演会, 2002 年 10 月 4 日, 水沢市文化会館
  • 中島健介, 竹広真一, 石渡正樹, 小高正継, 林祥介, 2002: タイタン大気の雲対流の数値計算: 予備的研究, 2002年度日本惑星科学会秋季講演会, 2002 年 10 月 4 日, 水沢市文化会館
  • 林祥介, 中島健介, 石渡正樹, 豊田英司, 竹広真一, 2002: 地球大気を念頭においた大気大循環の基礎的実験: 水惑星暖水域初期値応答の可視化 環境研究所 第 10 回 スーパーコンピュータを利用した地球環境研究発表会, 2002 年 9 月 30 日
  • 横畠徳太, 小杉田圭之, 小高正嗣, 倉本圭, 2002: 火星 CO2氷雲 による散乱温室効果, 第35回月惑星シンポジウム, 宇宙科学研究所.
  • 小高正嗣, 倉本圭, 中島健介, 林祥介, 2002: 鉛直対流により励起される火星大気の内部重力波, 日本流体力学会年会 2002, 仙台国際センター
  • 竹広真一, 石岡圭一, 豊田英司, 石渡正樹, 林祥介, 2002: ISPACK と GTOOL4 を用いたスペクトルモデルによる簡単地球流体数値実験, 日本流体力学会年会 2002, 2002 年 7 月 23 日, 仙台国際センター (講演番号 B-115)
  • 小高正嗣, 林祥介, 2002: 火星ダストの気象学, 2002 年度日本気象学会北海道支部研究会, 北海道大学百年記念館
  • 小高正嗣, 林祥介, 2002: 火星ダストの気象学, 地球惑星科学関連学会 2002 年合同大会, 2002 年 5 月 28 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 P071-004)
  • 豊田英司, 石渡正樹, 竹広真一, 林祥介, 地球流体電脳倶楽部 Davis Project, 2002: すべての地球学データに使えるデータベースの要件- gtool4 プロジェクトを通じて見えてきたもの -, 地球惑星科学関連学会 2002 年合同大会, 2002 年 5 月 28 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 J005-001)
  • 小杉田圭之, 横畠徳太, 小高正嗣, 倉本圭, 2002: 古火星におけるCO2氷雲およびダスト層による温室効果, 地球惑星科学関連学会 2002 年合同大会, 2002 年 5 月 28 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 P071-006)
  • 横畠徳太, 小高正嗣, 倉本圭, 2002: 火星における初期 CO2 極冠の形成 地球惑星科学関連学会 2002 年合同大会, 2002 年 5 月 28 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 P071-003)
  • 高山歌織, 横畠徳太, 小高正嗣, 倉本圭, 2002: 火星大気 - 極冠システムの一次元エネルギーバランスモデル 地球惑星科学関連学会 2002 年合同大会, 2002 年 5 月 28 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 P071-002)
  • 小高正嗣, 倉本圭, 中島健介, 林祥介, 2002: 鉛直対流により励気される火星大気の内部重力波, 地球惑星科学関連学会 2002 年合同大会, 2002 年 5 月 28 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 J003-P001)
  • 杉山耕一朗, 中神雄一, 高橋こう子, 小高正嗣, 倉本圭, 渡部重十, 林祥介, Mosir プロジェクト, 2002: 映像と音声を用いた研究公開システムの技術紹介, 地球惑星科学関連学会 2002 年合同大会, 地球惑星科学関連学会 2002 年合同大会, 2002 年 5 月 28 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 J005-007)
  • 中神雄一, 杉山耕一朗, 高橋こう子, 小高正嗣, 倉本圭, 渡部重十, 林祥介, Mosir プロジェクト, 2002: 映像と音声を用いた研究公開システムの構築, 地球惑星科学関連学会 2002 年合同大会, 2002 年 5 月 28 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 J005-008)
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 倉本圭, 林祥介, 2002: 木星型惑星大気の熱力学計算〜温度と静的安定度の分布, 地球惑星科学関連学会 2002 年合同大会, 2002 年 5 月 27 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 J036-P018)
  • 豊田英司, 2002: 気象庁における HTTP ベースの分散データベースシステム構築の試み「Pandora 計画」, 地球惑星科学関連学会 2002 年合同大会, 2002 年 5 月 28 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 J005-002)
  • 竹広真一, 石岡圭一, 豊田英司, 石渡正樹, 林祥介, 地球流体電脳倶楽部 davis プロジェクト, 2002: ISPACK と GTOOL4 を用いたスペクトルモデルによる簡単地球流体数値実験, 地球惑星科学関連学会 2002 年合同大会, 2002 年 5 月 28 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 J005-P003)
  • 豊田英司, 石渡正樹, 竹広真一, 林祥介, 地球流体電脳倶楽部 Davis プロジェクト, 2002: すべての気象データに使えるデータベースの要件 - gtool4 プロジェクトを通じて見えてきたもの -, 日本気象学会 2002年度春季大会, 2002 年 5 月 24 日, 大宮ソニックシティ (講演番号 P345)
  • 林祥介, 2002: 法人化する大学, 日本気象学会 2002年度春季大会シンポジウム「21世紀の大学・研究所の将来像」, 2002 年 5 月 23 日, 大宮ソニックシティ
  • 小高正嗣, 倉本圭, 中島健介, 林祥介, 2002: 鉛直対流により励気される火星大気の内部重力波, 日本気象学会 2002年度春季大会, 2002 年 5 月 24 日, 大宮ソニックシティ (講演番号 C302)
  • 杉山耕一朗, 中神雄一, 高橋こう子, 島沢竜平, 小高正嗣, 倉本圭, 渡部重十, 林祥介, mosir プロジェクト, 2002: 動画と音声を用いた研究公開/教育システムの構築 日本気象学会 2002 年度春季大会, 2002 年 5 月 22 日 大宮ソニックシティ, (発表番号 P202)
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 倉本圭, 林 祥介, 2002: 木星型惑星大気の熱力学計算〜温度分布と静的安定度の分布 日本気象学会 2002 年度春季大会, 2002 年 5 月 22 日, 大宮ソニックシティ (発表番号 P104)
  • 林祥介, 2002: 熱帯域の降水分布: 水惑星アンサンブル実験による暖水域の影響, 九州大学応用力学研究所研究集会「流体現象と非線形現象論」, 2002 年 3 月 14 日
  • Tokuta Yokohata, Masatsugu Odaka and Kiyoshi Kuramoto, 2002: Role of H2O and CO2 ices in Martian climate changes, 33rd Lunar and Planetary Science Conference, March 12th, 2002, Lunar and Planetary Institute, Houston, Texas.
  • Toyoda,E., Ishiwatari,M., Takehiro,S., Nakajima, K., Hayashi, Y.-Y. adn Project team Davis fo GFD-Dennou Club, 2002: Development of Gtool4 netCDF conventions and processor - Self descriptive file format for multi-dimensional data. 82nd AMS annual meeting / 18th international conference on interactive information and processing systems (IIPS) for meteorology, oceanography, and hydrology, January 16th, 2002, Orland.

2001 年

原著論文

  • S. Takehiro and J. R. Lister 2001 : Penetration of columnar convection into an outer stably stratified layer in rapidly rotating spherical fluid shells. Earth Planet. Sci. Lett., 187, 357-366.
  • Odaka M.,, 2001: A numerical simulation of Martian atmospheric convection with a two-dimensional anelastic model: A case of dust-free Mars. Geophysical Research Letters, 28, 895-898.
  • Masatsugu Odaka, Kensuke Nakajima, Masaki Ishiwatari, and Yoshi-Yuki Hayashi, 2001: A numerical simulation of thermal convection in the Martian lower atmosphere with a two-dimensional anelastic model., Nagare Multimedia 2001, <URL:http://www.nagare.or.jp/mm/2001/odaka/index.html>
  • 竹広真一, 入江正憲 2001: 高速回転円筒中の 2 次元らせん状対流とロスビー波の力学, ながれマルチメディア2001, <URL:http://www.nagare.or.jp/mm/2001/takehiro/index.htm>
  • 横畠徳太, 倉本圭, 2001: 火星気候変動と CO2 極冠, H2O 氷床, 遊星人(日本惑星科学会誌), 10 巻 2 号, 64-74.
  • 小高正嗣, 2001: 火星大気の鉛直対流, 遊星人(日本惑星科学会誌), 10 巻 2 号, 48-55.

その他

  • 林祥介, 2001: 地球・惑星の流体現象と数式と計算機. 応用数理 vol.11-1 50-54.

学会・研究会発表

  • Masatsugu Odaka, Kensuke Nakajima, Masaki Ishiwatari, Yoshi-Yuki Hayashi, "A numerical simulation of thermal convection in the Martian lower atmosphere with a two-dimensional anelastic model", 2001 AGU Fall Meeting, December 12th, 2001, Moscone Center, San Francisco, CA, USA. (Presentation No. P31A-0533).
  • 小高正嗣, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 2001: 火星大気の放射対流, 九州大学応用力学研究所研究集会「惑星大気の力学」, 2001 年 12 月 11 日
  • 竹広真一, J. R. Lister, 2001: 高速回転球殻中の貫入対流と木星の平均帯状流生成 九州大学応用力学研究所研究集会「惑星大気の力学」, 2001 年 12 月 12 日
  • 中島健介, 竹広真一, 石渡正樹, 林祥介, 2001: 木星大気の湿潤対流と大気構造, 九州大学応用力学研究所研究集会「惑星大気の力学」, 2001 年 12 月 12 日
  • Masatsugu Odaka, Kensuke Nakajima, Masaki Ishiwatari, Yoshi-Yuki Hayashi, "A numerical simulation of thermal convection in the Martian lower atmosphere with a two-dimensional anelastic model", DPS 33th Anuual Meeting, November 28th, 2001, New Orleans, LA, USA. (Presentation No. 19.07)
  • 中島健介, 豊田英司, 石渡正樹, 林祥介, 2001: 熱帯大気の暖水域に対する応答 -アンサンブル水惑星実験による時間発展の抽出(続報)-, 日本気象学会 2001 年度秋季大会, 2001 年 10 月 12 日 岐阜県民文化ホール未来会館 (講演番号 D301)
  • 谷口 博, 石渡正樹, 2001: 東西一様基本場に於ける慣性不安定(3) − 中立波の共鳴による解釈 − 日本気象学会 2001 年度秋季大会, 2001 年 10 月 10 日 (講演番号 D111)
  • 豊田英司, 2001: 数値データの入出力インターフェイスの内部実装によるWeb分散コンピューティングの構想, 日本気象学会 2001 年度秋季大会, 2001 年 10 月 12 日 (講演番号 P333)
  • 石渡正樹, 中島健介, 竹広真一, 林祥介, 2002: 全球凍結条件に関する数値実験: 多重平衡解についての検討, 日本気象学会 2001 年度秋季大会, 2001 年 10 月 10 日 (講演番号 D113)
  • 横畠徳太, 小高正嗣, 倉本圭, 2001: 火星大気の安定性と気候変動, 2001年度日本惑星科学会秋季講演会, 2001 年 10 月 6 日, 岡山理科大学 (講演番号 202)
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 倉本圭, 林祥介, 2001: 木星型惑星大気の熱力学計算 2001年度日本惑星科学会秋季講演会, 2001 年 10 月 6 日, 岡山理科大学 (講演番号 208)
  • 竹広真一, J. R. Lister, 2001: 高速回転球殻中の貫入対流と木星の平均帯状流生成 2001年度日本惑星科学会秋季講演会, 岡山理科大学
  • 豊田英司, 2001: 標準 Fortran コーディングルール, 第3回非静力学モデルに関するワークショップ, 2001 年 9 月 19 日, 学術総合センター
  • 林祥介, 豊田英司, 中島健介, 石渡正樹, 竹広真一, 2001: アンサンブル平均で見た水惑星GCM赤道暖水域応答の時間発展と水蒸気輸送, 環境研究所 第 9 回スーパーコンピュータを利用した地球環境研究発表会 2001 年 9 月 13 日
  • 石渡正樹, 2001: 全球凍結現象に関する数値的研究, 環境研究所 第 9 回スーパーコンピュータを利用した地球環境研究発表会 2001 年 9 月 13 日
  • 横畠徳太, 倉本圭, 2001:, 火星の大気崩壊と暴走温室: 氷床の駆動する気候変動, 第34回月惑星シンポジウム, 2001 年 8 月 6 日, 宇宙科学研究所
  • 小高正嗣, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 2001, 火星大気放射対流の 2 次元数値計算: 対流の風によるダストの巻き上げ, 第34回月惑星シンポジウム, 2001 年 8 月 6 日, 宇宙科学研究所
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 倉本圭, 林 祥介, 2001 木星型惑星大気の熱力学計算, 第34回月惑星シンポジウム, 2001 年 8 月 6 日, 宇宙科学研究所
  • 小高正嗣, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 2001: 火星大気対流の 2 次元数値計算: 対流の風によるダストの巻き上げ, 日本流体力学会年会 2001, 2001 年 8 月 2 日, 工学院大学 (発表番号 E313)
  • 豊田英司, 2001: 多種のデータ形式の共通入出力インターフェイス, 日本流体力学会年会 2001, 工学院大学 (発表番号 C233)
  • 中島健介, 野津原昭二 2001: 雲は地球を揺らすか? --- 積雲による固体地球自由振動の励起, 日本流体力学会年会 2001, 工学院大学 (発表番号 E342)
  • 竹広真一, J. R. Lister, 2001: 外側安定成層を伴う高速回転球殻中の貫入対流により引き起こされる平均帯状流, 工学院大学 (発表番号 E344)
  • Eizi Toyoda, GFD-Dennou Club davis project, 2001: Development of gtool4 Fortran Library - self-descriptive file format for multi-dimensional data - 6th SIAM Conference on Math and Comp Issues in the Geosciences, Boulder, CO, USA.
  • 豊田英司, 2002: 数値予報標準データセットシステム NuSDaS, 地球惑星科学関連学会 2001 年合同大会, 2001 年 6 月 5 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 A2-011)
  • 豊田英司、地球流体電脳倶楽部 davis プロジェクト, 2002: 自己記述的多次元数値データ間の演算における次元対応の自動化への試行, 地球惑星科学関連学会 2001 年合同大会, 2001 年 6 月 5 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 A2-012)
  • 竹広真一, 豊田英司, 堀之内武, 石渡正樹, 林祥介, 地球流体電脳倶楽部 davis プロジェクト, 2002: 自己記述的データ形式 gtool4 を用いた数値モデルの結果出力 -- gtool_history モジュール --, 地球惑星科学関連学会 2001 年合同大会, 2001 年 6 月 5 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 S4-P007)
  • 小高正嗣, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 2001: 火星大気対流の数値計算: 対流の風によるダストの巻き上げ, 地球惑星科学関連学会 2001 年合同大会, 2001 年 6 月 6 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 Aa-015)
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 倉本圭, 林 祥介, 2001: 木星型惑星大気の熱力学計算, 地球惑星科学関連学会 2001 年合同大会, 2001 年 6 月 6 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 Aa-P009)
  • 豊田英司, 地球流体電脳倶楽部davisプロジェクト, 2001: 自己記述的データによる任意次元演算の自動化の試み −ドラッグアンドドロップであらゆるデータの演算ができるか?−, 日本気象学会2001年度春季大会, 2001 年 5 月 10 日, 東京大学本郷キャンパス (講演番号 P357)
  • 横畠徳太, 倉本圭, 小高正嗣, 渡部重十, 2001: 火星気候変動: CO2 極冠と大気の質量交換 日本気象学会2001年度春季大会, 2001 年 5 月 8 日, 東京大学本郷キャンパス (講演番号 A101)
  • 小高正嗣, 中島健介, 石渡正樹, 林 祥介, 2001: 火星大気放射対流の数値計算:対流の風によるダストの巻き上げ, 日本気象学会2001年度春季大会, 2001 年 5 月 10 日, 東京大学本郷キャンパス (講演番号 P310)
  • 杉山耕一朗, 小高正嗣, 倉本圭, 林 祥介, 2001: 木星型惑星大気の熱力学計算, 日本気象学会2001年度春季大会, 2001 年 5 月 10 日, 東京大学本郷キャンパス (講演番号 P308)
  • 林祥介, 2001: 惑星科学としての力学・気候学, 日本気象学会2001年度春季大会シンポジウム「21 世紀の気象学 - 将来展望」, 2001 年 5 月 9 日, 東京大学本郷キャンパス
  • 竹広真一, 2001: 回転球殻中の貫入対流と平均帯状流生成, 2001 年春季気象学会力学研究連絡会,
  • 横畠徳太, 小高正嗣, 倉本圭, 2001: 火星気候変動と H2O 氷床, 第15回大気圏シンポジウム, 2001 年 3 月 16 日, 宇宙科学研究所
  • 小高正嗣, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 2001: 火星大気の対流計算: ダストのある場合, 第15回大気圏シンポジウム, 2001 年 3 月 16 日, 宇宙科学研究所
  • 中島健介, 野津原昭二 2001 : 雲は地球を揺らすか? --- 積雲による固体地球自由振動の励起 第15回大気圏シンポジウム, 宇宙科学研究所

2001 年

原著論文

  • Nakajima K., Takehiro S., Ishiwatari M., and, Hayashi Y.-Y., 2000: Numerical modeling of Jupiter's moist convection layer. Geophysical Research Letters, 27, 3129-3132.
  • K. Ishioka, M. Yamada, Y.-Y. Hayashi, S. Yoden, 2000, Technical approach for the design of a high-resolution spectral model on a sphere: application to decaying turbulence. Nonlinear Processes in Geophysics, 7, 105-110.

その他

  • Hayashi, Y.-Y., Ishioka, K., Yamada, M., Yoden, S., 2000: Emergence of circumpolar vortex in 2-D turbulence on a rotating sphere. in IUTAM Symposium on Developments in Geophysical Turbulence, (Proceedings of the IUTAM Symposium held at the National Center for Atmospheric Research, Boulder, CO, 16-19 June 1998) Ed R.M. Kerr and Y. Kimura, (Fluid Mecahnics and Its Applications Vol.58) Kluwer Academic Publishers, 297pp, 179-192.
  • Hayashi, Y.-Y., Toyoda, E., Takehiro, S., Nakajima, K., Ishiwatari, M., 2000: Experimental study of general circulations with the parameters relevant to Earth: SST anomaly ensemble experiment. CGER's supercomputer activity report, vol.7-1998, 55-60.
  • Hayashi, Y.-Y., Toyoda, E., Takehiro, S., Nakajima, K., Ishiwatari, M., 2000: Experimental study of general circulations with the parameters relevant to Earth: SST anomaly ensemble experiment. CGER's supercomputer activity report, vol.8-1999, 45-51.
  • Hayashi, Y.-Y., Toyoda, E., Hosaka, M., Takehiro, S., Nakajima, K., Ishiwatari, M., 2000: Tropical precipitation patterns in response to a local warm SST area placed at the equator of an aqua planet. CGER's Supercomputer Monograph Report, vol.6, 52pp.

学会・研究会発表

  • 石岡圭一, 2000: 球面スペクトル法のベクトル計算機への実装とその応用例, 回転球面上の流体計算アルゴリズムに関する研究会, 2000 年 12 月 13 日
  • 横畠徳太, 倉本圭, 小高正嗣, 渡部重十, 2000: 火星大気の安定性: CO2 極冠との質量交換, 日本惑星科学会 2000 年度秋季講演会, 2000 年 11 月 1 日, 工業技術院筑波研究センター
  • 豊田英司, 地球流体電脳倶楽部 davis プロジェクト, 2000: 多次元数値データの自己記述的格納形式 gtool4 の開発 - Fortran 90 モジュールと移植性 -, 日本気象学会 2000 年度秋季大会, 2000 年 10 月 20 日, 京都テルサ (講演番号 P367)
  • 石渡正樹, 中島健介, 竹広真一, 林祥介, 2000: 灰色大気に覆われた惑星の全球凍結条件, 日本気象学会 2000 年度秋季大会, 2000 年 10 月 18 日, 京都テルサ (講演番号 C159)
  • 横畠徳太, 倉本圭, 小高正嗣, 渡部重十, 2000: 火星大気の安定性: CO2 極冠との質量交換, 2000 年度日本雪氷学会全国大会,
  • 林祥介, 竹広真一, 2000: 水惑星における赤道暖水域の応答, アンサンブル実験, 環境研究所 第 8 回スーパーコンピュータを利用した地球環境研究発表会 2000 年 9 月 18 日
  • Tokuta Yokohata, Kiyoshi Kuramoto, Masatsugu Odaka, and Shigeto Watanabe, 2000: Polar cap formation and evolution of Martian atmosphere, Second International Conference on Mars Polar Science and Exploration, August 22th, 2000, Reykjavik, Iceland.
  • 小高正嗣, 中島健介, 石渡正樹, 林 祥介, 2000: 火星大気放射対流の数値計算: 鉛直1次元モデルとの比較, 第33回月惑星シンポジウム, 宇宙科学研究所
  • 豊田英司, 石渡正樹, 林祥介, 赤堀浩司, 堀之内武, 沼口敦, 地球流体電脳倶楽部 davis プロジェクト, 2000: 多次元数値データの自己記述的格納形式 gtool4 の開発, 日本流体力学会年会 2000, 2000 年 7 月 26 日, 京都大学 (講演番号 E221)
  • 石渡正樹, 中島健介, 竹広真一, 林 祥介, 2000: 灰色大気に覆われた惑星の全球凍結条件, 日本流体力学会年会 2000, 2000 年 7 月 26 日, 京都大学 (講演番号 E233)
  • 谷口 博, 石渡正樹, 2000: 慣性不安定モードの Lamb パラメータ依存性, 日本流体力学会年会 2000, 2000 年 7 月 26 日, 京都大学 (講演番号 E232)
  • 小高正嗣, 中島健介, 石渡正樹, 林 祥介, 2000: 火星大気放射対流の数値計算: 鉛直1次元モデルとの比較, 日本流体力学会年会 2000, 京都大学 (講演番号 F222)
  • 竹広真一, 2000: 回転球殻中のテイラーコラム型対流の外側安定成層への貫入, 日本流体力学会年会 2000, 京都大学 (講演番号 F223)
  • 酒井敏, 地球流体電脳倶楽部, 2000: DCL と大学教育, 地球惑星科学関連学会 2000 年合同大会, 2000 年 6 月 26 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 Ae-010)
  • 豊田英司, 石渡正樹, 林祥介, 赤堀 浩司, 堀之内武, 沼口敦, 地球流体電脳倶楽部 davis プロジェクト, 2000: 多次元数値データの自己記述的格納形式 gtool4 の開発, 地球惑星科学関連学会 2000 年合同大会, 2000 年 6 月 26 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 Ae-001)
  • 石渡正樹, 中島健介, 竹広真一, 林祥介, 2000: 灰色大気に覆われた惑星の全球凍結条件, 地球惑星科学関連学会 2000 年合同大会, 2000 年 6 月 27 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 Pc-007)
  • 横畠徳太, 倉本圭, 小高正嗣, 渡部重十, 2000: 火星古環境下における極冠の形成 地球惑星科学関連学会 2000 年合同大会, 2000 年 6 月 27 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 Pc-008)
  • 小高正嗣, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 2000: 火星大気放射対流の数値計算: 鉛直1次元モデルとの比較, 地球惑星科学関連学会 2000 年合同大会, 2000 年 6 月 26 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 Ah-012)
  • 高橋芳幸, 藤原均, 小高正嗣, 林祥介, 渡部重十, 福西浩, 2000: 火星大気大循環における地形の効果, 地球惑星科学関連学会 2000 年合同大会, 2000 年 6 月 26 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 Ah-013)
  • 柳川智彦, 竹広真一, 2000: マントル対流の水平スケールと熱輸送に対する大陸プレート分布の影響 地球惑星科学関連学会 2000 年合同大会, 2000 年 6 月 26 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 Ah-009)
  • 竹広真一, 2000: 高速回転球殻中の対流の貫入距離と木星の平均帯状流生成 地球惑星科学関連学会 2000 年合同大会, 2000 年 6 月 26 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 Ah-011)
  • 後藤謙太郎, 塩谷雅人, 沼口敦, 堀之内武, 高橋千賀子, 林祥介, 2000: Ruby による DCL 拡張, 地球惑星科学関連学会 2000 年合同大会, 2000 年 6 月 26 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 Ae-002)
  • 豊田英司, 地球流体電脳倶楽部 davis プロジェクト, 2000: 多次元数値データの自己記述的格納形式 gtool4 の開発, 日本気象学会 2000 年度春季大会, 2000 年 5 月 26 日, つくば国際会議場 (講演番号 P395)
  • 小高正嗣, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 2000: 火星大気放射対流の数値計算:鉛直1次元モデルとの比較, 日本気象学会 2000 年度春季大会, 2000 年 5 月 26 日, つくば国際会議場 (講演番号 P389)
  • 高橋芳幸, 藤原均, 小高正嗣, 林祥介, 渡部重十, 福西浩, 2000: 火星大気大循環の計算機シミュレーション:子午面循環における地形の影響, 日本気象学会 2000 年度春季大会, 2000 年 5 月 25 日 , つくば国際会議場 (講演番号 P238)
  • 小高正嗣, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 2000: 火星大気放射対流の数値計算, 第14回大気圏シンポジウム, 宇宙科学研究所
  • 高橋芳幸, 藤原均, 渡部重十, 小高正嗣, 林祥介, 福西浩, 2000: 火星大気大循環の計算機シミュレーション 第14回大気圏シンポジウム, 宇宙科学研究所
  • 林祥介, 2000: 地球流体解析のための数値データの構造化, ACT-JST 計算科学(短期集中型)研究報告会, 2000 年 3 月 9 日, 都市センターホテル
  • 林祥介, 石岡圭一, 山田道夫, 余田成男, 2000: 回転球面乱流, 統計数理研究所共同研究会「乱流の統計理論とその応用」, 2000 年 2 月 22 日
  • 谷口博, 石渡正樹, 2000: 慣性不安定モードの Lamb パラメータ依存性, 第 49 回 理論応用力学講演会, 2000 年 1 月 27 日, 日本学術会議
  • Takehiro, S., Hayashi, Y.-Y., 2000 : An investigation of the data structure for numerical experiments of GFD problems. APEC Cooperation for Earthquake Simulation Workshop in Japan, January 17th, 2000, University of Tokyo.
  • S. Takehiro, 2000 : Penetration of columnar convection into an outer stably stratified layer in rapidly rotating spherical shells, 2000 SEDI (Study of the Earth's Deep Interior)

1999 年

原著論文

  • Takehiro, S., Hayashi, Y.-Y., 1999: Mean zonal flows excited by critical thermal convection in rotating spherical shells. Geophys. Astrophys. Fluid Dyn., 90, 43-77.
  • 豊田英司, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 1999: 熱帯大気の暖水域に対する応答: アンサンブル水惑星実験による時間発展の抽出, ながれマルチメディア99, <URL:http://www.nagare.or.jp/mm/99/toyoda/index_ja.htm>
  • 松本淳子, 竹広真一, 1999: 大陸プレートの影響により引き起こされるマントル対流の水平セルサイズ, ながれマルチメディア99, <URL:http://www.nagare.or.jp/mm/99/takehiro/index_ja.htm>
  • 石岡圭一, 山田 道夫, 林 祥介,余田 成男, 1999: 回転球面上の減衰性2次元乱流からのパターン形成, ながれマルチメディア99, <URL:http://www.nagare.or.jp/mm/99/ishioka/index_ja.htm>

その他

  • Shigeo Y., Ishioka, K., Hayashi, Y.-Y., Yamada, M., 1999: Two-dimensional decaying turbulence on a rotating sphere. in Nuovo Cimento, 22 C, 803-812.
  • Takehiro, S., Ishiwatari, M., Nakajima, K., Hayashi, Y.-Y., 1999 The effects of thermal boundary condition on convection in rapidly rotating spherical shells. Theoretical and Applied Mechanics, 48, 415-421.
  • Hayashi, Y.-Y., Takehiro, S., Nakajiama, K., Ishiwatari, M., 1999, Experimental Study of General Circulations with the Parameters Relevant to Earth: General Circulations on an Aqua-Planet. CGER's Supercomputer activity report, Vol.6-1997, 45-50.
  • 林祥介, 1999: スーパーコンピュータを必要とする「簡単」な計算, 1999 年 7 月, vol 10, No4, 地球環境研究センターニュース
  • 余田成男, 石岡圭一, 林祥介, 山田道夫, 1998: 回転球面上の2次元乱流に関する数値実験, 九州大学応用力学研究所講究録

学会・研究会発表

  • 豊田英司, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 1999: 熱帯大気の暖水域に対する応答 -アンサンブル水惑星実験による時間発展の抽出-, 日本気象学会 1999 年度秋季大会, 1999 年 11 月 25 日, アクロス福岡 (講演番号 A201)
  • 谷口博, 石渡正樹, 1999: 東西一様基本場に於ける慣性不安定(2) -無次元方程式による考察-, 日本気象学会 1999 年度秋季大会, 1999 年 11 月 26 日, アクロス福岡 (講演番号 A301)
  • 小高正嗣, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 1999: 火星大気放射対流の数値計算, 日本気象学会 1999 年度秋季大会, 1999 年 11 月 26 日, アクロス福岡 (講演番号 A304)
  • 石岡圭一, 山田道夫, 林祥介, 余田成男, 1999: 回転球面浅水系乱流実験における赤道ジェット形成について, 日本気象学会 1999 年度秋季大会, 1999 年 11 月 25 日, アクロス福岡 (講演番号 A211)
  • 小高正嗣, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 1999: 火星大気放射の数値計算, 1999 年 日本惑星科学会秋季講演会, 1999 年 11 月 14 日, 東北大学青葉記念会館 (講演番号 P412)
  • 横畠徳太, 倉本圭, 小高正嗣, 渡部重十, 1999:, 火星古環境下における極冠の形成, 1999 年 日本惑星科学会秋季講演会, 1999 年 11 月 14 日, 東北大学青葉記念会館 (講演番号 P411)
  • 高橋芳幸, 渡部重十, 藤原均, 小高正嗣, 福西浩, 1999: 火星大気大循環の数値シミュレーション:季節変化と地形による影響, 第106回地球電磁気・地球惑星圏学会講演会, 1999 年 11 月 9 日 (講演番号 B12-15)
  • 林祥介, 竹広 真一, 豊田英司, 中島健介, 石渡正樹, 1999: 水惑星における赤道暖水域の応答, アンサンブル実験, 環境研究所 第 7 回スーパーコンピュータを利用した地球環境研究発表会, 1999 年 9 月 17 日
  • 石渡正樹, 1999: 大気大循環モデルを用いた太陽定数増減実験, 環境研究所 第 7 回スーパーコンピュータを利用した地球環境研究発表会, 1999 年 9 月 17 日
  • 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 1999: 火星大気放射対流の直接数値計算, 第32回月惑星シンポジウム, 1999 年 8 月 6 日, 宇宙科学研究所
  • 豊田英司, 中島健介, 石渡正樹, 林 祥介, 1999: 熱帯大気の暖水域に対する応答: 水惑星における時間発展, 日本流体力学会年会 1999, 1999 年 7 月 31 日, 工学院大学
  • 谷口博, 石渡正樹, 1999: 東西一様基本場に於ける慣性不安定 -東西波数選択のメカニズム- 日本流体力学会年会 1999, 1999 年 7 月 30 日, 工学院大学
  • 小高正嗣, 中島健介, 林 祥介, 1999: 火星大気放射対流の数値計算, 日本流体力学会年会 1999, 工学院大学
  • 林祥介, 1999: 木星大気の大循環, 地球惑星科学関連学会 1999 年合同大会, 1999 年 6 月 8 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 Pb-006)
  • 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 1999: 火星大気対流の数値計算: 日変化的強制に対する応答, 地球惑星科学関連学会 1999 年合同大会, 1999 年 6 月 8 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 Pa-006)
  • 石岡圭一, 余田成男, 山田道夫, 林祥介, 1999: 高分解能スペクトルモデルの開発と回転球面上の 2 次元減衰性乱流実験, 地球惑星科学関連学会 1999 年合同大会, 1999 年 6 月 9 日, 国立オリンピック記念青少年総合センター (講演番号 Af-012)
  • 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 1999: 火星大気対流の数値計算:日変化的強制に対する応答, 日本気象学会 1999 年度春季大会, 1999 年 4 月 27 日, 気象庁 / KKR 東京 (講演番号 P276)
  • Yoshi-Yuki, Hayashi, 1999: Tropical precipitation response to a local warm SST area placed at the equator of an aqua planet. JIMAR/IPRC Equatorial Theoretical Panel Workshop (ETP), March 22th, 1999 East West Center, Hawaii Univ.
  • 谷口 博, 石渡正樹, 1999: 東西一様基本場に於ける慣性不安定, 第13回大気圏シンポジウム, 1999 年 3 月 4 日, 宇宙科学研究所
  • 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 1999: 火星大気の対流計算: 日変化的強制に対する応答, 第13回大気圏シンポジウム, 1999 年 3 月 4 日, 宇宙科学研究所
  • 保坂征宏, 石渡正樹, 竹広真一, 中島健介, 林祥介, 1999: 「水惑星」暖水域実験; 熱帯の降水分布について, 第48回理論応用力学講演会, 日本学術会議
  • 小高正嗣, 中島健介, 林祥介, 1999: 火星大気対流の数値計算, 第48回理論応用力学講演会, 日本学術会議
  • 竹広真一, 石渡正樹, 中島健介, 林祥介, 1999: 回転球殻対流と熱境界条件の影響, 第48回理論応用力学講演会, 日本学術会議

1998 年

原著論文

  • Hosaka, M., Ishiwatari, M., Takehiro, S., Nakajima, K., Hayashi, Y.-Y., 1998: Tropical precipitation patterns in the response to a local warm SST area placed at the equator of an aqua planet. J. Met. Soc. Japan, 76, 289-305.
  • Ishiwatari, M., Nakajima, K., Takehiro, S., Hayashi,Y.-Y., 1998: The dependency of the strucure of the three-dimensional gray atmosphere on the solar constant and the runaway greenhouse states. Nagare multimedia 98, http://www.nagare.or.jp/mm/98/ [<URL:http://www2.nagare.or.jp/mm/98/ishiwata/index.htm>]
  • Nakajima, K., Takehiro, S., Ishiwatari, M., Hayashi,Y.-Y., 1998: "Cloud convections" in geophysical and planetary fluids. Nagare multimedia 98. [<URL:http://www.nagare.or.jp/mm/98/>]
  • Takehiro, S., Ishiwatari, M., Nakajima, K., Hayashi,Y.-Y., 1998: Convection in a rotating cylindrical annulus with fixed heat flux boundaries. Nagare multimedia 98. [<URL:http://www2.nagare.or.jp/mm/98/takehiro/index.htm>]
  • 竹広真一, 石渡正樹, 中島健介, 林祥介, 1998: 回転球殻内の熱対流と熱境界条件の影響. 月刊 地球, 1998 年 5 月号「地球内部の数値シミュレーション」, 20, 298-304.
  • Odaka, M., Nakajima, K., Takehiro, S., Ishiwatari, M., Hayashi,Y.-Y., 1998: A numerical study of the Martian atmospheric convection with a two dimensional anelastic model. Earth, Planet and Space, 50, 431-437.
  • 石渡正樹, 1998: 暴走温室状態の発生条件. 遊・星・人 (日本惑星科学会学会誌), 7, 125-133.
  • 中島健介, 1998: 木星の大気構造と雲対流 遊・星・人 (日本惑星科学会学会誌), 7, ???-???

その他

  • 竹広 真一, 石渡 正樹, 中島 健介, 林 祥介, 1998 : 熱フラックス固定境界条件での回転系の熱対流. 数理解析研究所講究録 1075, 回転流の数理, 85-100
  • 余田成男, 石岡圭一, 林祥介, 山田道夫, 1998: 回転球面上の2次元乱流における周極渦の形成 数理解析研究所講究録 1075, 回転流の数理, 73-84.

学会・研究会発表

  • 竹広 真一, 石渡 正樹, 中島 健介, 林 祥介, 1998: 回転球殻対流に対する熱境界条件の影響. 地震研究所研究集会 「地球内部の数値シミュレーション」
  • 小高正嗣, 中島健介, 竹広真一, 石渡正樹, 林 祥介, 1998: 火星大気対流の数値計算 1998 年 日本流体力学会年会
  • 松本淳子・竹広真一, 1998: マントル対流に対する横長な大陸プレートの影響. 1998 年 日本流体力学会年会
  • 余田成男, 石岡圭一, 林祥介, 山田道夫, 1998: 回転球面上の2次元乱流における周極渦の形成. 1998 年 日本流体力学会年会
  • 生駒良友, 竹広真一, 1998: 外核表層の安定密度成層内の流れとマントルとの地形的相互作用により生じる磁場 1998 年 地球惑星科学関連学会合同大会
  • 小高正嗣, 中島健介, 竹広真一, 石渡正樹, 林 祥介, 1998: 火星大気対流の数値計算:地表付近の分解能依存性 1998 年 地球惑星科学関連学会合同大会
  • 松本淳子, 竹広真一, 1998: マントル対流に対する横長な大陸プレートの影響 1998 年 地球惑星科学関連学会合同大会
  • Odaka, M., Nakajima, K., Takehiro, S., Ishiwatari, M., Hayashi, Y.-Y., 1998: A numerical simulation of dry atmospheric convection under Martian condition. 宇宙科学研究所月惑星シンポジウム 1998
  • HAYASHI, Y.-Y., ISHIOKA, K., YAMADA, M., YODEN, S., 1998: Emergence of circumpolar vortex in 2-D turbulence on a rotating sphere. 宇宙科学研究所月惑星シンポジウム 1998
  • 小高正嗣, 中島健介, 竹広真一, 石渡正樹, 林祥介, 1998: 火星大気の対流計算 宇宙科学研究所大気圏シンポジウム 1998
  • 谷口 博, 石渡正樹, 1998: 東西一様基本場に於ける慣性不安定のメカニズム. 日本気象学会 1998 年度秋季大会講演予稿集, B352. 1998 年 10月22日 (講演番号: B352)
  • 余田成男, 石岡圭一, 林祥介, 山田道夫, 1998: 回転球面上の 2 次元乱流における周極渦の形成 1998 年 日本気象学会秋季大会
  • 谷口 博, 石渡正樹, 1998: 東西一様基本場に於ける慣性不安定のメカニズム. 日本気象学会北海道支部会 1998年度 第2回研究発表会, 札幌. 1998 年 11月19日
  • 小高正嗣, 中島健介, 竹広真一, 石渡正樹, 林 祥介, 1998: 火星大気対流の数値計算:地表付近の分解能依存性
  • 竹広 真一, 石渡 正樹, 中島 健介, 林 祥介, 1998, 回転球殻対流と熱境界条件の影響. 「地球規模流動現象解明のための計算科学」研究会 1998 年 12 月 10 日〜 12 日 名古屋大学
  • 林 祥介, 1998: 水惑星における赤道暖水域の応答, アンサンブル実験. 1998 年 第 6 回スーパーコンピュータを利用した地球環境研究発表会.
  • Matsumoto J., Takehiro, S.I., 1998: The horizontal cell sizes of mantle convection induced by the effect of continental plates. 1998 SEDI
  • 林祥介, 石岡圭一, 山田道夫, 余田成男, 1998: 回転球面上の 2 次元乱流における周極渦の形成 1998 年 日本惑星科学会秋季大会

1997 年

その他

  • Hayashi, Y.-Y., Takehiro, S., Ishiwatari, M, Hosaka, M., 1997: Experimental study on the three dimensional spherical convections with the parameters of planetary atmospheres. CGER's Supercomputer activity report, Vol.5-1996, 39-44.

学会・研究会発表

  • 保坂征宏, 石渡正樹, 竹広真一, 中島健介, 林祥介, 1997: 熱帯に局在する暖水域が降水分布に与える影響 1997 年 日本流体力学会年会
  • 竹広真一, 中川貴司, 1997: コア-マントル境界の起伏により引き起こされる地球流体核の流れの乱れ 1997 年 日本流体力学会年会
  • 中島健介, 竹広真一, 石渡正樹, 林祥介, 1997: 木星大気の対流運動の数値計算 1997 年 日本流体力学会年会
  • 石渡正樹, 中島健介, 竹広真一, 林祥介, 1997: 太陽定数増大時の大気のエネルギー輸送 1997 年 地球惑星科学関連学会合同大会
  • 竹広真一, 中島健介, 石渡正樹, 林祥介, 1997: 地球中心核内の対流運動の基礎的研究〜鉄の相変化の効果 1997 年 地球惑星科学関連学会合同大会
  • 中島健介, 石渡正樹, 竹広真一, 林祥介, 1997: 木星大気の対流運動の数値計算 1997 年 地球惑星科学関連学会合同大会
  • 小高正嗣, 中島健介, 竹広真一, 石渡正樹, 林祥介, 1997: 火星大気の対流計算 1997 年 日本気象学会秋季大会
  • 石渡正樹, 中島健介, 竹広真一, 林祥介, 1997: 太陽定数増大時の南北温度差 1997 年 日本気象学会春季大会
  • 林祥介, 1997: 記述と理解と予言: 統合する言葉としての力学と情報化 (97 年春日本気象学会「日本における気象研究に関する現状と将来像」 を検討する会) 1997 年 日本気象学会春季大会
  • 竹広真一, 1997: 近年の惑星大気の力学的研究について (97 年春日本気象学会「日本における気象研究に関する現状と将来像」 を検討する会) 1997 年 日本気象学会春季大会
  • 中島健介, 竹広真一, 石渡正樹, 林祥介, 1997: 木星大気の湿潤対流の数値計算. 1997 年 日本惑星科学会秋季大会
  • 小高正嗣, 中島健介, 中島健介, 竹広真一, 石渡正樹, 林祥介, 1997: 火星下層大気における対流の数値計算. 1997 年 日本惑星科学会秋季大会
  • 竹広真一, 石渡正樹, 中島健介, 林祥介, 1997: 回転球殻内の有限振幅対流と引き起こされる平均帯状流. 1997 年 日本惑星科学会秋季大会

1996 年

その他

  • Hayashi, Y.-Y., Ishiwatari, M, Hosaka, M., 1996: Experimental study on the three dimensional spherical convections with the parameters of planetary atmospheres. CGER's Supercomputer activity report, Vol.4-1995, 33-37.
  • Ishiwatari, M., Nakajima, K., Takehiro, S. and Hayashi, Y-Y., 1996: The long term integration of the runaway greenhouse states and the determination of the runaway limit. (Proceedings of the 29th ISAS lunar and planetary Symposium) 189-192.

学会・研究会発表

  • 石渡正樹, 中島健介, 林祥介, 1996: 暴走温室状態の長時間積分 1996 年 日本流体力学会年会
  • 松本淳子, 竹広真一, 行武毅, 1996: 地球中心核の対流に対するマントルの熱的な影響 1996 年 日本流体力学会年会
  • 保坂征宏, 石渡正樹, 竹広真一, 中島健介, 林祥介, 1996: 熱帯域にある局所的な暖水域が熱帯降水分布に与える影響 1996 年 日本気象学会秋季大会
  • 石渡正樹, 中島健介, 竹広真一, 林祥介, 1996: 3 次元灰色大気の暴走限界 1996 年 日本気象学会秋季大会
  • 中島健介, 1996: 木星大気の湿潤対流-放射平衡の直接計算(序報) 1996 年 日本気象学会秋季大会
  • 石渡正樹, 中島健介, 林祥介, 1996: 暴走温室状態の長時間積分 1996 年 日本気象学会春季大会
  • Takehiro, S., Hayashi, Y.-Y., 1996: Mean Zonal Flows Excited by Boussinesq Convection. 1996 SEDI
  • 石渡 正樹, 中島 健介, 林 祥介, 1996: 暴走温室状態の長時間積分. 数理解析研究所講究録 970, 熱対流の数理. 105-114.
  • 石渡正樹, 中島健介, 竹広真一, 林祥介, 1996: 暴走温室状態の数値計算と暴走限界の決定 1996 年 日本惑星科学会秋季大会

1995 年

その他

  • Hayashi, Y.-Y., Mandai, H., Arakawa, M., and Yamamoto, T., 1995: A model of the entry of comet Shoemaker-Levy 9 into Jupiter's Atmosphere. (Proceedings of the 28the ISAS Lunar and Planetary Symposium, ISAS, July 31 - August 2, 1995, 13-16)
  • 竹広真一・林祥介, 1995: 回転球殻ブシネスク対流〜赤道加速に関する考察 重点領域研究「地球中心核」報告書 : The Earth's Central Part: Its Structure and Dynamics
  • Hayashi, Y.-Y., Ishiwatari, M., Hosaka, M., 1995: Experimental study on the three dimensional spherical convections with the parameters of planetary atmospheres. CGER's Supercomputer activity report, 3, 37-41.

学会・研究会発表

  • 石渡正樹・林祥介, 1995: 暴走温室状態の数値計算: 32 層 3 次元モデル. 1995 年 地球惑星科学関連学会合同大会
  • Takehiro, S., Y.-Y. Hayashi, 1995: Boussinesq convection in rotating spherical shells 〜 a study on the equatorial superrotation. Workshop on Numerical Modelling of Mantle convection and Lithospheric Dynamics, 16th-19th September, 1995, Vlieland, The Netherlands
  • 石渡正樹, 中島健介, 林祥介, 1995: 暴走温室状態における熱収支 1995 年 日本気象学会秋季大会
  • 石渡正樹, 中島健介, 林祥介, 1995: 暴走温室状態にも適用可能な 3 次元モデル開発 1995 年 日本気象学会春季大会
  • 石渡正樹, 中島健介, 林祥介, 1995: 暴走温室状態における熱収支 1995 年 日本惑星科学会秋季大会

1994 年

原著論文

  • M.Satoh, 1994: Hadley circulations in radiative-convective equilibrium in an axially symmetric atmosphere J. Atmos. Sci., 51, 1947-1968.
  • Ishiwatari,M., Takehiro,S. and Hayashi,Y.-Y., 1994: The effects of thermal conditions on the cell sizes of two-dimensional convection. J. Fluid Mech., 281, 33-50.
  • 林 祥介, 1994: 木星大気の運動構造と彗星衝突 (特集 / シューメーカー = レビー第 9 彗星の木星衝突). 遊星人, 3, 276-291

その他

  • 竹広真一, 1994, ながれ解説「回転球殻対流」
  • Hayashi, Y.-Y., Matsuda, Y., Takehiro, S., Ishiwatari, M., and Hosaka, M., 1994: Experimental study on the three dimensional spherical convections with the parameters of planetary atmospheres. CGER's Supercomputer activity report 1992, Vol.1, 55-60.
  • Hayashi, Y.-Y., Matsuda, Y., Ishiwatari, M., and Hosaka, M., 1994: Experimental study on the three dimensional spherical convections with the parameters of planetary atmospheres. CGER's Supercomputer activity report, Vol.2-1993, 33-37.

学会・研究会発表

  • 竹広真一・林祥介, 1994: 回転球殻ブシネスク対流〜赤道加速に関する考察. 1994 年 流体力学講演会
  • 石渡正樹・林祥介, 1994: 暴走温室状態の 3 次元数値計算. 1994 年 地球惑星科学関連学会合同大会
  • 竹広真一・林祥介, 1994: 回転球殻ブシネスク対流〜赤道加速に関する考察 1994 年 地球惑星科学関連学会合同大会
  • 林 祥介, 1994: 彗星衝突で木星に渦はできるか---表層構造に関して知りうる(知りたい)情報--- 宇宙空間原子分子過程研究会, 平成 5 年度, Shoemaker-Levy 9 彗星と 木星との衝突, 宇宙科学研究所, 1993 年 11 月 17 日・18 日, 55-58.
  • 石渡正樹, 林祥介, 1994: 暴走温室状態の数値計算:1 次元系と3 次元系の比較 1994 年 日本気象学会秋季大会
  • 保坂征宏, 林祥介, 1994: 熱帯域にある局所的な暖水域が大気に与える影響 ( 第 4 報 ) 1994 年 日本気象学会春季大会
  • 石渡正樹, 林祥介, 1994: 暴走温室状態の数値計算 1994 年 日本気象学会春季大会
  • 竹広真一, 林祥介, 1994: 回転球殻のブジネスク対流〜赤道加速に関する考察 1994 年 日本気象学会春季大会
  • 石渡正樹, 林祥介, 1994: 暴走温室状態の数値計算:1 次元系と3 次元系の比較 1994 年 日本惑星科学会秋季大会

1993 年

原著論文

  • Numaguti, A. 1993: Dynamics and energy balance of the Hadley circulation and the tropical precipitation zones: Significance of the distribution of evaporation. J. Atmos. Sci., 50, 1874-1887.

その他

  • 竹広真一, 1993: 浅水の過剰反射とシアー不安定. 数理研講究録.
  • 林祥介, 1993: 球面上のロスビー波の伝播と角運動量輸送. 京都大学数理解析研究所講究録, 830, 流体における波動現象の数理とその応用 146-156.

学会・研究会発表

  • 竹広真一, 石渡正樹, 林祥介, 1993: 種々の熱的条件におけるブシネスク対流 (II) 回転の効果. 1993 年 地球惑星科学関連学会合同大会
  • 石渡正樹, 竹広真一, 林祥介, 1993: 種々の熱的条件におけるブシネスク対流 (I) 2 次元系. 1993 年 地球惑星科学関連学会合同大会
  • 林祥介, 余田成男, 山田道夫, 1993: 惑星大気の2次元乱流運動に関する数値実験 (II) 弱非線形計算との比較. 1993 年 地球惑星科学関連学会合同大会
  • Hosaka, M., and Hayashi, Y.-Y., 1993: THE EFFECT OF AN EQUATORIAL WARM SST ANOMALY ON THE TROPICAL PRECIPITATION DISTRIBUTION AND SUBTROPICAL CIRCULATION. 1993 年 IAMAP (横浜)
  • 竹広真一, 1993: 木星の大気構造. 天地合同セミナー〜木星 1993 年
  • 保坂征宏, 林祥介, 1993: 熱帯域にある局所的な暖水域が大気に与える影響 (第 3 報) 1993 年 日本気象学会春季大会
  • 石渡正樹, 林祥介, 1993: 凝結性成分を主成分とする大気の数値計算 1993 年 日本気象学会秋季大会
  • 竹広真一, 林祥介, 1993: 回転球殻のブジネスク対流〜赤道加速に関する考察 1993 年 日本気象学会秋季大会
  • 保坂征宏, 林祥介, 1993: 線形赤道β面モデルにおける wave-CISK モードの振舞い 1993 年 日本気象学会秋季大会
  • 石渡正樹, 林祥介, 1993, 凝結性成分を主成分とする大気の数値計算 1993 年 日本惑星科学会秋季大会
  • 竹広真一, 林祥介, 1993, 回転球殻のブジネスク対流〜赤道加速に関する考察 1993 年 日本惑星科学会秋季大会

1992 年

原著論文

  • Satoh, M., Hayashi, Y.-Y., 1992: Simple cumulus models in one-dimensional radiative convective equilibrium problems. J. Atmos. Sci., 49, 1202-1220.
  • Nakajima, S., Hayashi, Y.-Y., Abe, Y., 1992: A study on the "runaway greenhouse effect" with a one dimensional radiative convective equilibrium model. J. Atmos. Sci., 49, 2256-2266.
  • Iga, K. 1993: Reconsideration of Orlanski's instability theory of frontal waves. J. Fluid Mech., 255, 213-236.
  • Takehiro, S., Hayashi, Y.-Y., 1992: Overreflection and shear instability in a shallow water. J. Fluid Mech., 236, 259-279.

その他

  • 林 祥介, 1992: 赤道大気上下結合, 第 2 章 ハドレー循環の力学, 気象研究ノート, 176, 15-49
  • 石渡 正樹, 竹広 真一, 林 祥介, 1992: 熱的条件が 2 次元対流のセルサイズに及ぼす影響. グロースベッター, 31, 56-67.

学会・研究会発表

  • 余田成男, 1992: 惑星大気の2次元乱流構造. 1992 年 日本物理学会春
  • 林祥介, 余田成男, 山田道夫, 1992: 惑星大気の2次元乱流運動に関する数値実験 1992 年 地球惑星科学関連学会合同大会
  • 石渡正樹, 林祥介, 1992: 2次元対流のセルサイズ:境界条件の影響に注目して 1992 年 日本気象学会春季大会
  • 竹広真一, W.R.Young, 1992: 回転球殻の赤道域でのブシネスク対流. 1992 年 日本気象学会春季大会
  • 石渡正樹, 竹広真一, 林祥介, 1992: 境界でフラックスを与えた対流におけるセルサイズの変化 1992 年 日本気象学会秋季大会
  • 林祥介, 余田成男, 山田道夫, 1992: 回転球面上における減衰性 2 次元乱流 : ロスビー波の伝搬と角運動量輸送 1992 年 日本気象学会秋季大会
  • 竹広真一, 石渡正樹, 林祥介, 1992: 境界で熱フラックスを固定したブシネスク対流〜回転の効果 1992 年 日本気象学会秋季大会

1991 年

原著論文

  • Numaguti, A., Hayashi, Y.-Y., 1991b: Behaviors of cumulus activity and the structures of circulations in an Aqua Planet model Part II: Eastward moving planetary scale structure and the intertropical convergence zone. J. Met. Soc. Japan, 69, 563--579.
  • Numaguti, A., Hayashi, Y.-Y., 1991a: Behaviors of cumulus activity and the structures of circulations in an Aqua Planet model Part I: The structure of the super clusters. J. Met. Soc. Japan, 69, 541--561.

学会・研究会発表

  • 石渡正樹, 林祥介, 1991: 一様冷却する流体中に生じる2次元対流 1991 年 日本気象学会秋季大会
  • 余田成男, 山田道夫, 1991: 回転球面上における減衰性2次元乱流の形態 1991 年 日本気象学会秋季大会
  • 余田成男, 山田道夫, 1991: 回転球面上の2次元乱流 1991 年 日本気象学会春季大会

1990 年

学会・研究会発表

  • 石渡正樹, 林 祥介, 1990: 境界でフラックスを与えた2次元対流 1990 年 日本気象学会秋季大会

1989 年

原著論文

  • Hayashi, Y.-Y. and Nakazawa, T., 1989: Evidence of the existence and eastward motion of the superclusters at the equator. Mon. Wea. Rev., 117, 236-243.

学会・研究会発表

  • 竹広 真一,林 祥介, 1989: 浅水における過剰反射とシアー不安定 1989 年 日本気象学会秋季大会

1986 年

原著論文

  • Hayashi,Y.-Y., Sumi,A., 1986: The 30-40 day oscillations in an "aqua planet" model. J. Metorol. Soc. Japan, 64, 451--467.