★Windows版のパッケージ

Linuxと同じことが出来るようにしたいとは思っていますが、いくつか移植が行われていないパッケージも存在します。今現在利用できるパッケージはRuby,C版DCL(gtk対応),NetCDF,Ruby-NetCDF,NArray,NArray-Miss,Ruby版DCL,Ruby-gtk2,Ruby-NetCDF,GPhys,GSL, openssl,Emacs24,gfortran,Fortran版 DCL,Ruby-GSL, FFTW3, Ruby-FFTW3, gave(Rubygem),VTK,openssl,Ruby-VTK,sqlite3,sqlite3-ruby ,HDF5,HDF-EOS5,ruby HDFEOS5 です。MingWを含みます。ライブラリを拡張する場合はそれを使用してください。

★Dennou-Rubyのインストール:すべてをインストールする場合

NumRu-0.61(2016/06/21のバージョン)

NumRu-0.60(2015/09/08のバージョン)

DCLMarkerFonts

*Fontをダウロードして展開したのち C:\Windows\Fonts にコピーしてください.システムフォント用のDCLのマーカーです.

*0.60からの変更点:DCLを7にしました.システムフォントを利用できるようになりました. また画面の再描画用のシグナルを発行できるようになり,長い時間の計算ループでも画面に反応させることができます.

*0.57からの変更点:描画エンジンが変更されて画面上も美しく表示されます.デバイス番号が変更になりました. 細かい点はDCLのマニュアルなどを参考にしてください.

*0.48からの変更点:開発環境を変更しました(MinGW)。Vista/7/8/8.1対応です。48はTONEがうまく実行できないバグがありました。 VTkは動作しません。このバージョンからすべてminGW で 作成されており、bash などを含むようにしました。実用上は問題ないと思います。emacs も含めました。Readme をご確認下さい。 Fortran DCL は次世代開発版に差し替わっています。

ダウンロードして実行していただければすべての必要なファイルがインストールされます。rbに対してRubyの実行ファイルが関連づけされます。
またインストールの際にセキュリティソフトが警告を出す場合がありますが、破壊的な活動をすることはありませんのでそのままインストールを継続していただいて問題ありません。
実行時にはコマンドプロンプトを起動していただければ、必要な環境変数は設定された状態になっています。うまくいかない場合は「すべてのプログラム」から「電脳Rubyコマンドプロンプト」を選んでいただくかxxx.rbをダブルクリックしていただければRubyスクリプトを実行できます。
アンインストールはプログラムの追加と削除の中にNumRuというパッケージがありますので選んでください。エディタなどから直接実行したい場合は環境を設定する必要がありますので、Ruby.exeではなく\Ruby\bin\setenv.batを呼び出してください。